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yukikoのsewing日記

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2013年11月18日 (月)

久々の邦楽

昨日は以前習ってた お箏の先生からお誘いいただき
お弟子仲間とともに広島の隣の海田市まで
お箏と尺八のジョイントコンサートに行ってきました。

この邦楽グループ(尺八5人、箏7人)は流派を問わず現代邦楽の勉強をしてる集団で
とてもアットホームな雰囲気のグループです。

 
       
ゲストの尺八「水川寿也」さんはユーモアもあり演奏も素晴らしい方で
久々に日本伝統の音色に浸った3時間でした。

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コメント

なんとまあ、高尚なご趣味をお持ちなことか・・・
皮肉でもなく、ちょっと尊敬いたします。
邦楽器の音色のすごいところは、
洋楽のように平均律ではなくて、洋楽的に言うところの
不協和音や雑音・騒音?が平気で取り入れられている
ところだと、キッドは思っています。
ジャズも、コードからモードに移ったように、民族特性は
旋法によく表れますね。
ジャズと邦楽の相性がいいのは、その辺りに秘密があるのかも
知れませんね。
ところで、以前から疑問があったことを、一つお尋ねいたします。
琴と筝は基本的には別の楽器とされていますが、筝に使われて
いるのに、琴柱とか琴線とか琴台と言うのはなぜなのでしょうね?
キッド達は、通称琴と呼んでいますが、あらたまった場面では筝
と正式名称がつかわれてますね。
ママ・・・筝柱とか筝線とか筝台とか呼ばないのですか?

★キッドさんへ★

高尚(?)でしょう~(笑)
生田流で「奥傳」のお免状を持ってるんですよー。


もうひとつ上の「皆傳」まで取れば素人の最高位。
その上は「助教」でプロの資格なのですが、
「奥傳」までってのが中途半端な私らしいってとこでしょうね。


「箏」と「琴」は元々は違う楽器らしいですが
現在は別にどっちでもいいんじゃないでしょうか?

個々の名称などについては
詳しいことは知りません。

私が習ってたところでは
琴柱も琴を付けずにただ 柱(じ)と言ってたけど・・。


昨日の演奏会には珍しい25絃も登場したんですよ。
通常13弦ですから倍ほどもある幅広い箏でした。

こちらはドレミの音階に調律してましたよ~。


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