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2015年2月 6日 (金)

夢幻花

最近「東野圭吾」の本を立て続けに読んでます。

どれも読んですぐに物語に引き込まれる~up

book図書館で借りた本>

東野圭吾著

『夢幻花』

20150206
江戸時代に存在してて、現在は幻の花となってる
「黄色いアサガオ」をめぐるミステリー

様々に張り巡らされた伏線が、最後は綺麗に収束していく展開が見事で
どんどん引き込まれた。

『正義感の強い人間は、周りの人々にも正義を求める。
だが実際には、それを貫ける人間は少ない。』

う~ん。そうかもね。と頷く。confident

しかし、、、
読み終えた後「黄色いアサガオ」が気になって検索してみると・・・・

基礎生物学研究所、鹿児島大学と共同で、
幻とされていた「黄色いアサガオ」を咲かせることに成功したんだって~。up

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コメント

 黄色い朝顔のミステリー・・・私も、早速ググってみました。
東野圭吾の「夢幻花のことも書いてありますね。
チラ見したら、1817年出版の「あさかほ叢」という本に、出ているそうですね。
1817年と言えば、明治維新の50年くらい前ですから、ほんの200年くらいの間に、黄色い朝顔が消えてしまったという事になりますね。

 私も、これはミステリーだと思います。なぜなら・・・
1.朝顔は、江戸時代に急激に発展して、野生の青色から紫や、赤等が出来て、庶民に一番親しまれた花なのです。初夏になると、朝顔市が沢山開かれていました。
2.江戸時代は、植物の品種改良がとても進んだ時代で、ソメイヨシノが出た のも江戸時代です。色々な植物を品種改良して、希少価値の物を生み出していました。
3.朝顔ほど育てやすいものは、ありません。
種さえ播けば、放っておいても勝手に伸びていきます。そして、毎日たくさんの花を付けて、それら一つの花から種が4つくらい出来ます。
放っておけば種がこぼれて、翌年には何本も朝顔が生えてきます。

 1.2.3.のことを考えても、黄色い花の貴重な朝顔を、江戸時代の庶民が絶えさせるわけが無いと思うのです。
これは、確かにミステリーですね。
調べると、はまりそうです・・・
 

chick★歌姫さんへ★

青・赤・紫くらいが定番のアサガオにも
江戸時代の頃には「黄色」もあったようですね。

そんな貴重な「黄色」を絶えさせたなんて
あり得ないことだと思うんだけど・・・

ホント謎ですよね~。

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