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yukikoのsewing日記

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2015年3月 3日 (火)

ひな祭り

天気予報通りお昼から本降りの雨になりました。

今日はひな祭り。

何年かぶりにお雛様を飾りました。
っと言っても段々を組み立てたりお人形を全部出すのは面倒なので、、、

こちらのお二人だけ

娘がお嫁に行ったので 収める日を急がなくてもいいし気分が楽~~。

『だったら 私達も出してよー』と
お人形の声が聞こえそうですが、、、(ぞぞぞ~)

20150303

おやつは夫のリクエストで「桜餅」でごじゃりまする~

20150303a1

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コメント

mamaさん ど〜も^

日本は四季とその行事があって
良い国に生まれましたね〜

私は先月の恵方寿司をベリ〜に
先にかじれらましたが
今月のちらし寿司はB'sから守りました。

★ビ~グルズさんへ★

アハハ~

ちらし寿司は死守したんですね

B'sとのバトルが 目に浮かびますー(笑)

 男雛と女雛とですね。
天皇と皇后・・・正確に言えば親王と親王妃ということになるのでしょう。
なかなかのお顔の表情をしていらっしゃいますねえ!

お気楽ママさんは、このお雛様を、どなたに頂いたのでしょうか?
お顔の表情は、画像が小さいのでよく分からないのですが・・・なかなかのお顔のような気がします。
髪型が近頃は当たり前のおすべらかし(大垂髪)では無くて、古典下げ髪なのも、とても可愛らしい!
あの時代は、皇后も親王も、一寸法師の御姫様も、みんなみんな古典下げ髪だったのです。
職人の手作りのお雛様は、胡粉をお顔に塗ってそれを新たに彫るのだそうです・・・ですから、とても表情が豊かで、型に流し込んで作るのとはずいぶん違うのだという事になります。
 しかしながら、お雛様の等級に関わらず、娘や孫の幸せを願って贈る心は、とても尊いもので、その心に貴賤はありません。
 今年も、雛巡りに行けませんでした・・・以前私が拝見したお雛様は、冷泉家のお雛様でしたが、古典下げ髪で、とても美しいお顔をしていて、爪がほんのりと紅く染められていました。
 それは、ため息の出る様なお雛様でした。
来年こそは、また雛巡りをして、名工の拵えたお雛様に出逢いたいものだと思います。
 私の娘なども、ファッションのように雛巡りをしてきますが、それぞれの印象はとても希薄なものです・・・嘆かわしい・・。
 せっかく、最高のランクのお雛様に出会うのに、もっとゆっくり隅から隅まで拝見してくればよいのに、もったいないことだと、ため息がでます。

 今のように、お内裏様とお雛様という呼び方が一般的になるのであったなら、佐藤ハチローさんも、そんなに悔いることは無かったのにと思います。
今ならば、確実に流行語大賞で、新語辞典に掲載されるところだったのにね!
 出すのもしまうのも、色々な考え方がありますが、家人は、我が家は旧のひな祭りだからこれで丁度いいのです!(世間より遅く出して、遅くしまう・・)と笑っています。
 もう春ですねえ~・・・

★歌姫さんへ★

こんんちは!

我が家の「お雛様」可愛いでしょ~
お顔が丸顔で福福しくてお上品なのー。

豪華なお雛様じゃあないんだけど、、、

木目込み人形のわりに大きくて、三人官女から五人囃子までの
段飾りで、全部出すと結構な迫力なんですよ。


伯母が木目込み人形の師範で講師をするほどの人で
家には沢山の作品があって、私は子供の頃それを見て
その美しさに魅了されてたの。

娘が生まれた時 
是非ともその木目込み人形でお雛様を作ってほしいと思って
母から頼んでもらったんですよー。


♪お内裏さ~まとお雛様~
 二人ならんですまし顔~♪

お内裏様って
男雛・女雛合わせて二人一対のことだから
ハチローさんはこの歌詞の間違いに気付いた時は悩まれたでしょうけどねー。


まぁ 今は男雛=お内裏様で定着してるんで
あの世でホッとされてることでしょうが、、。


♪も~うすぐ春~ですねぇ。

気持ちがウキウキする季節になりますね。
お花見が楽しみですね~


やはり、そうでしたか
このお顔を拝見して、このお雛様は、名のある職人さんがこしらえたものなのでしょう!とおもって、どなたから?と尋ねさせてもらいました。
そして、私の大好きな古典下げ髪なので、一目惚れしてしまいました。
このお顔を見たら、由来を知りたくなったと言うわけです。
他のお雛様も、出してあげて下さいね!

★歌姫さんへ★

嬉しいです~♪

ありがとうございます!

でもそんな ご大層な名のある職人ではありませんが、、、。
私が大好きだったその伯母も もう亡くなってしまいました。

もう20年近くも 横着をしてお内裏様しか出してないので、、
そうですね。
来年こそは他のお雛様も出してみます!

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