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2015年11月24日 (火)

諸行無常

20151124

母方の叔父が亡くなったので
年老いた両親と一緒に葬儀に行ってきました。

この一年、入退院を繰り返したものの
年齢的にも男性の平均寿命もとっくに越え
眠るような最後だったそうです。

真面目に妻子の為に働き、
無口で平凡に生きた叔父でした。

子供、孫、ひ孫にも恵まれ、命のリレーもつながり、幸せな人生であったことでしょう。

棺の中に愛用の帽子があるのを見たら 急に
叔父が帽子を被って会社に出かけてた若かりし昔の姿が蘇り
涙があふれてきました。

時は移るのですね。

とどまることは出来ません。

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コメント

 命あるもの・・・アメーバーから太陽まで、この宇宙に生きている全ての者に対して、絶対公平に時は移っていくものなのでしょう。私達が、時を自由に行き来できるようになったとしても、永遠の命を授かることは無いように思われます。

 このことは、無慈悲でもあり、救いでもあるような気がします。どんなお金持ちの家系に生まれようが、どんな特異な才能に恵まれて生まれてこようが、平々凡々としか生きられない凡人に生まれようが、時は一瞬のうちに過ぎてゆき、平等に命の終わりを
迎えるからです。

 「瞬間は永遠なり!」とか言う言葉があるように、叔父様が帽子を被って出社している姿は切り取られて記憶に残っていき、やがてその記憶も宇宙の塵となることでしょう。
 だからこそ今、生かされている今、命を味わい尽くして生きていきたいものです。

  命まで 味わいつくす ずいとうか

 本物のずいとうとは、命までも味わい尽くしている人の事なんだろうなあ・・・
川柳にもなりませんが・・・ずいとう・・・広島弁共通かどうかわかりませんが、瀬戸内沿岸の方なら、分かってもらえるかもpencil

chick★歌姫さんへ★

父と歳の近い叔父が亡くなり
遠からず訪れる父との別れを考えてしまいました。

「ずいとう」
広島弁なのかしら?
初めて聞きましたが、、。

ずいとうは、広島、山口(瀬戸内海沿岸?)で、私達の一世代上で、日常的に使われた方言です。
美味しい物に目が無い、健啖家の事を言いますが、特定の個人を指して言うときは、皮肉と耶諭の交ざった言い方をすることが、多いです。例えば・・
あの人は早死にだったね〜・・あれはほんまに、ずいとうじゃったけのう・・贅沢な美食が原因だから、贅沢は慎んで、口に合う物も、合わない物も、好き嫌いせず食べなくてはいけない・・と諭したりしています。
また、超珍しい物とか匂いや味が一般的でない食材を好んでいると聞いたら・・あんたはほんまもんのずいとうじゃのう・・などと、少し呆れながら褒めたたえたりします。中国路を行くと、ずいとうと名付けられた、食べ物屋さんを、ときおり見掛けます。
意味は、もうお分かりでしょう。
因みに、因島界隈だと超健啖家や食べるものにいやしいと耶諭される人の事を、ずいとうくされと呼ぶんだと、三庄で育った市長のお孫さんに、聞いた事がありますhappy01
ママさんも、ずいとうくされの一人かなあ・・coldsweats01

chick★歌姫さんへ★

へ~~ぇ

「ずいとう」がねぇ、
そうなんだ~。初めて聞きました。think

ワタシは健康的だから(単に太目ってだけ??)
何でも沢山食べる健啖家と思われるかもしれませんが、

実は、、いたって小食なんですよー。coldsweats01

 

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