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2015年12月 4日 (金)

おしゃれと無縁に生きる

図書館で借りた本>

村上龍 著

『おしゃれと無縁に生きる』

20151204

エッセイ集。
とにかく字が大きい中高年にはありがたい本でした。

本のサイズも珍しい大きさで
通常の単行本と文庫本の中間くらいのB6に近いサイズだし、、、

『おしゃれと無縁に生きる』って本なのに、、、、
これは 相当 こだわってるように感じちゃいますがね。

「昔はよかった」のか?の項で、、、

最近、今の若い人は可哀想だとおもうことが増えた。
若年層だけではなく、中高年も、とても生きづらそうに見える。

日本は、わたしが子どものころに比べると圧倒的に豊かになっているのに、
どうして生きづらいのか、わからない。

とありました。

給与が上がらないから だけではないでしょうが、
真面目に働いても、働いても豊かになれない社会、

日本だけでなく、先進各国では
ワーキングプアが増えてるそうです。

大多数の国民が貧しく、生活環境が不潔で、不便だった昔より
絶対 今の方がいい時代のはずなのに
心豊かに暮らせないのは やはりどこかおかしい。

日本はどこに向かって行ってるのでしょう。

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コメント

こんにちは。

ホント
最高に何から何までおしゃれな本ですよね~

付箋がいっぱい付くのも分かります

★設計おばさんさんへ★

ブログで拝見して早速図書館へ行きましたよー

歳が同じくらいなので氏の作品は昔よく読んでたし、
「Ryu's Bar(リューズバー)気ままにいい夜」ってトーク番組が好きで
よく観てたけど、最近すっかり忘れてたところ、、、。ありがとうございます!

『伊勢丹行っても買いたいものが無い・・・』とかよく言ってくれるもんだわ~

クローゼットに入りきらないスーツや、
ミラノやパリで大量に買って袖も通してないシャツが何十着もある方なんだから
こんな言葉も当然 言えますわねー。

『昔は日本人の夢のまた夢だった
フェラーリやフランク・ミューラーもシャトー・マルゴーも
とても身近なものになった。』なんてことも言ってのける。


そんな世界もあるんだろうけど、
少なくても 決してワタシの周辺にはそんな経験した人っていないけどね。

でもそれが さら~っと嫌味なく伝わって
「そうか、そうか。ふ~ん」って感じ。

また、彼の小説 読んでみたくなりましたわ。

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