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2016年2月19日 (金)

book図書館で借りた本>

姜尚中(カン サンジュン) 著

『心』

先生と学生(青年)の往復書簡(メールだけど、、、)の形式で話が展開する。

著者が実名で登場するので
始めノンフィクションかと思ったけど、、どうもそうじゃぁないらしいsweat01

自分とは、生きるとは、死とは何か、、、などを問いかける学生とのメールのやり取りから
お互いの考えを深めて行く、哲学書のような小説。

生きることの意味を痛烈に感じさせられた。

20160219

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コメント

mamaさん ど〜も^

私は「心」を読んでいませんが
カン・サンジュンさんは
NHK番組「100分de名著」の「こころ」夏目漱石で解説をされていました。
「あなたはまじめに生きていますか?」
「あなたを信じて良いのですか?」
という重い命題の様です。
命題はカンさんの長男が
24歳で自死された事とも関係がある様にも思われました。

私が小学生低学年の時に
父が漱石を男兄弟の全てに
朗読させてテープレコーダーに
録音していたのを思い出しました。
漢字を読む練習になると言われて
訳も分からず大声で読んでいました。
漱石が解れば一人前とも言われましたが
未だに良く解りません・・・

chick★ビ~グルズさんへ★

こんにちは!

そうですね。
ご子息を亡くされた悲しさを受け止める為に小説という形にして
書かれたのかもしれませんね。

え~~っ?
小学生低学年で漱石を朗読させられた?

良い思い出ですねぇup

私など小学生の時印象深かった本といえば、、、

スティーブンソン(?)の『宝島』です。

女の子なのに、、、冒険もの・・・bearing

我が娘は看護士ですが、彼女は言います。人の死の瞬間に立ち会ったとき、つくづく肉体は容器であると感じるのだと。何か・・魂とよぶならそれが・・ふっと抜けたのが分かるのだと。我思う故に、吾有り。私はこの言葉こそが、真実だと信じています。我を心におきかえます。心思う故に吾(自分)有りです。人が思考するのは、脳内物質のなんとやらがでて、ある部分が活発に活動するからだ・・とか、科学で説明や証明がされないものは、迷信の域を出ないとか、生きると言うことは、肉体が滅ぶ、死と呼ぶ瞬間まで、肉体が死ぬときまで生きると言う事だとか・・私は思うのです・・私の肉体や思考は、脳コンピュータに支配されていて、脳の命令に反応して動くのだと。だけど、脳は心を支配出来ない。もし、肉体的に完璧なクローン人間が出来たとして、脳も完璧に同一なら、行動や思考は全く同じでしょうが、果たして心までがクローンになるだろうか?単なる器官である脳が、私達に見せるのは、夢であり、過去の記憶であり、錯覚なのです。人は、脳が思考させている時間こそ、生活しているのだと思うのです。私は私の肉体が滅ぶときまで、肉体と共にいます。脳と言うコンピュータは、肉体の老化と言う事実を、疲労感の味付けをして、私に働きかけます。知識や経験を羅列して、歳を経たからこそこれらがあるのだと、老化の証明を私に示します。もう、若くない、無理しちゃ駄目だと、衰えた肉体を守ろうとします。確かに、あらゆる経験から知識を得て、合理的に考える思考方法を脳は提供してくれます。でも、ちょっと待って!と私は思います。身体も、脳コンピュータが助けてくれる思考も、確かに歳を取っているけれど、私の心は歳なんか取っていないよって!肉体の辛さ、脳の衰えが、やがて来る肉体の破滅を予感させるけれど、私の心は、死ぬなんて事を全然考えてもいなければ、衰えの兆候さえ無い!心が何歳なんだか、ちっともわかりません。脳は、肉体の衰えに、心の思考を合わさせようとしているけれど、私の心は脳の計画の外に、全く別次元に生きているのだと思うのです。私は、還暦を超えて歳を取っていて、肉体は若くは無い。でも、心は歳を取ってなんか無い!それどころか、心には、年齢という概念が無い!と言うことに思い至り始めたのです。今も、脳は、やれしんどい、ああしんどいと、私を洗脳していますが(笑)
肉体も、思考も、脳に影響を受けている部分は、時に縛られているけれど、心には年齢という概念の範疇には無くて、時に縛られないのだ!と言うのが、私の今の「心」感なのです。私、最近、思考と心は入り口も出口も違うのだと、思い始めています。善行も悪行も、総て脳のなせるわざで、脳に支配されている私の思考と、私自信の心の思考とは、同じ道ばかり歩いているのではないのじゃないか?って思い始めてます。本当は、心の思考に従いたい、脳コンピュータなのでは無いかしらね。心は、いまだに未知の分野であり、これからも科学されない分野なのだと思います。心ってなんだ?ママさんはどう思いますか?

chick★歌姫さんへ★

本当に。。。

「心」って何なんでしょう?
どこにあるんでしょう。

難しいし、不思議ですね。think

>心には年齢という概念の範疇には無くて、時に縛られないのだ

私も同感です。


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