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2016年7月30日 (土)

わたしの容れもの

book図書館で借りた本>

角田光代 著

『わたしの容れもの』

加齢で知る自分の「容れもの(身体)」の変化を綴ったエッセイ。

20160730

私の方が角田氏より10歳以上年上なので
一足先に更年期や、老眼、白髪etc、、と経験済みではあるので、、、

『そーそー。そうだったわ~。分かる~~』などと頷きながら楽しく読みました。

歳をとると自主規制が薄れ欠点が増長される。
欠点をなくしたり、克服するのは無理だから
目指すは「憎めない人」になることだ。
なん~て、まっこと私の理想の将来像だし、、、coldsweats01
(加えれば私は愛らしいバアちゃんになるのが目標)


加齢と戦うより、「手を取り合っていきたい」という角田さんに激しく同感ですわ~。
 

2016年7月27日 (水)

和ちまき

今日は父のデイサービスが休みだったので
呉に住む弟が世話をする為、来てくれました。

弟が来てくれる日は
夕食まで作って父と一緒に食べてくれるので父も嬉しそうだし、本当に助かります。


今日はお土産に
地元で人気だという【和ちまき】さんの 手作りちまきを買って来てくれました。

竹の皮の香りが移ったちまきは モチモチとしてとっても美味しかったです~delicious

ありがたや~~

20160727

2016年7月26日 (火)

色とりどり

20160726

雨が降って畑の土が柔らかくなったら
草を取りたいんだけど、、、

降ってくれない。。。despair

草はどんどん伸びて、はびこっていくので
気が気じゃありません。

しかし、
トマトはお天気が幸いしてか甘く、
取っても、取っても 無くならないほど
次々に実がなります。

 

グリーンのトマト【しましまみどり】は
熟れたのかどうか見極めが難しいし、
味がいまいち不安だったけど
予想外に甘くて美味しいし、

茶色のトマト【チョコちゃん】は思ったより茶色くなくて濁った赤って感じですこしガッカリだったけど、、、、色とりどりのトマトが収穫出来てとっても楽しいup

カラーピーマンは黄色が一番乗り。赤とオレンジの収穫はもう暫くかかりそうです。

2016年7月23日 (土)

やった~~!

伸び放題に伸びたスイカのツル、
草に埋もれて実は付けてないものと諦めてたんだけど、、、

なんと、なんと~~実が、ついてるじゃぁあ~りませんか~

やった~~upup 

しかも、、、1個はツルが、隣のビワの木に巻き付いてぶら下がってるしwobbly

大きくなるんだよsign01  

カラスに横取りされないように気をつけなくっちゃdash

20160723

 

2016年7月21日 (木)

あ~楽し。

介護生活にも慣れて来て、少し気持ちにゆとりが出てきたみたいだー。

今日はデイサービスで父がいない時間
以前作ってる途中で放置してた物を出してきて 、、、
久しぶりにミシンでカタカタ 縫物をしました。

寝不足でお昼寝をと思ってたんだけど、縫物してると眠気も吹っ飛んだ~~。

やっぱり、好きなんだなぁ。あ~楽しlovely

20160721

2016年7月18日 (月)

まく子

book図書館で借りた本>

西加奈子 著

『まく子』

tvテレビで拝見する著者は どうも私の苦手とするタイプの方のようなのでcoldsweats01
今まで一冊も読んだことが無かったんだけど、、、
ひょんなことから読むことに。

なかなか不思議な本でした。

「せいきょういく」を受けた小さな温泉街に住む小学5年生の少年の
大人になりたくないんだけど、大人になっていかなければならない不安と苛立ち、
大人への不信感が素直な感情で描かれたファンタジー。

少年の体の変化や、葛藤がここまで解るとは、、、女性が書いたとは思えない。
ビックリです~~!!wobbly

「まく子」って「撒く子」ってことだったのね~~sweat01

20160718

2016年7月17日 (日)

本日の収穫

久しぶりに畑へ行ってみました~~cardash

草、ボウボウだー。

私が当分畑へ行けなかったのでその間、
お水は 畑の持ち主でもある友人のご主人が撒いてくれてたお蔭で
野菜たちは元気が良いし、
収穫も何回かしてくれて 我が家に届けてもくれました。

本当にありがたいことです。

伸び放題に伸びたトマトの枝には 熟れたトマトが一杯で、
蚊に刺されながらも収穫したら、、、100個以上ありました。up

キュウリは油断してるとすぐに太くなる~~shock

勿体ないのでお漬物にして食べるとしよっと!!

20160717

2016年7月16日 (土)

面会

20160716

『お母さんは どーしようるかのう~~』と
様子が気になるようなので
父を連れて病院へ面会に行ってきました。cardash

 

お互いに元気そうな顔を見て安心したようです。up

昨日から
回復期リハビリテーション病棟に転室し、
足に体重をかけて歩く練習(歩行器)も始まりました。

このhospital病院は
病棟専従リハビリスタッフを配置してて
充実したリハビリテーションを実施してるし

座る・立つ・歩く練習から進めていき
食事をする、トイレに行くことから入浴する、
また調理するなど、
日常生活での動作を再獲得していくまで
多くのことを時間をかけて練習させてくれるので
助かります。

 

 

2016年7月15日 (金)

当選!

大型客船【ぱしふぃっくびいなす】の船内見学会に応募して
幸運にも当選しましたので友人と三人で行ってきました~~up

ちょうど、父もデイサービスに行ってていない時間なので
出かけることが出来ました。coldsweats01

20160715a1

応募総数296通 710人だったらしいけど、当選者は 60人ほどでしたので
結構な激戦だったみたい。shine

しかし、、、、eye大き~~い!!

全長:183.4m 幅:25m 乗客数:620名 客室は234室もあります。
12階層もありちょっとしたビルのようです。

20160715a2

この船は横浜を出発して屋久島→四国の八幡浜→糸崎に寄港し神戸に着くまでの
5泊6日のクルージングツアー。

一番安い客室タイプでも、ひとり18万円以上もする豪華な旅行らしい。
(因みにロイヤルスウィートは80万円以上)

寄港地でオプショナルツアーもあって、
ゆったりと旅先で楽しむことが出来るプランが組まれてるとか。

 

20160715a3

 

船内はシャンデリアが迎えてくれるエントランスロビーからしてゴージャスで
広々としたダイニングルーム、シアタールーム、各種趣味のお部屋から
ジムにプールまで、快適に過ごせるような寛ぎの空間が沢山ありました。

”上質な旅”を過ごすことが出来るんだろうなぁ~~lovely 

1回で良いから船旅してみた~~い。

けど、、、
お金も時間も両方必要、、、。となると、、、

やっぱり無理だーcoldsweats01

2016年7月13日 (水)

本日のおやつ

本日のおやつは、、、

数種のベリーが入ったムース。heart01
スーパーへ行ったついでにケーキ屋さんへ寄って買ってきた。

うんうん。オイチイup

20160713


『毎日頑張ってるんじゃから 2個でも3個でも好きなだけ食べーよ』
って 夫に言われました~

介護生活で太った。な~んて、、、そんなことになったりして・・・。sweat01
そんなん ダメダメ。coldsweats01

2016年7月12日 (火)

七月号は、、、

 

200160712 俳句の同人誌【春星】の7月号が
届いてたのに

バタバタしてて開くのを忘れてた・・・。

5月に詠んだ二句が
載せていただけてました。

夏浅し 海風の橋 渡りけり

薫風に 両手広げる 斜張橋

ゴールデンウィークに
しまなみ海道を娘とドライブした時の句です。

もう少しひねれればよかった・・。
 (反省)

父の介護の為、月1回の句会も当分お休みすることになります。gawk

集いには参加できなくても
ゆとりを持って俳句を詠む心のモードに早くなれればいいのだけれど・・・。

2016年7月11日 (月)

センサーマット

こんな介護用品も、リース出来るんですって~。shine

20160711
床に敷く【離床センサー(センサーマット)】です。

ベッドから起き上がりベッド横に座って立ち上がり センサーマットに重心をかけたり、

ベッドからずり落ちたりして、体重がかかった際に反応してチャイムが鳴って
知らせてくれます。

父の隣の部屋で寝てる私は これでチャイムが鳴れば起きればいいので
それまでは 安心して眠れますわup

 

 

2016年7月10日 (日)

父と同居生活

20160710_2 母が大腿骨骨折で入院生活をしてる間、
私が父と実家で同居することにしました。

父は昼間、デイサービスに行ってくれるので
助かりますが、毎日となると疲れるので
お休みしながら
頑張ってもらうことにします。

私が同居して毎晩(夜中に2~3回起きる)世話するのでデイサービスが無い日は弟たちに交代で
昼間助けてもらいたい旨伝え、
土曜日の夜、弟たち夫婦にも集まって貰って
シフトも決まりました。

とは言え、、、
仕事のある彼らにはあまり負担もかけられず・・・。

見切り発車で頑張るとしよう!!

っま、力まず緩~~く やりますわ。good

2016年7月 8日 (金)

ベトナム旅行<4日目>

ベトナム4日目(6月29日)、ガイドさんとも昨日でお別れし
今日は完全フリータイムで自由に散策します。

帰りの飛行機は夜中(現地発:0時過ぎ)なのでたっぷり時間があります。

朝はゆっくり起きて、、、9時過ぎに朝食を。
軽いものが食べたかったので  お粥や果物を中心にいただくことに。

Ved1

お部屋で 昨日天秤棒のおばあちゃんから買ったライチも食べて、、、
市内巡りに出発!!

Ved10

旅行前に買うつもりだったベトナムのガイドブックを買いそびれて持ってなかったので
昨日のうちにガイドさんが日本語のマップを調達してくれました。

それを頼りにブラブラするとしよう~~

Ved4

まずは、、、ベトナムの首都であるハノイ【ハノイ駅】目指して歩く。dash

やっと ベトナムの道の横断方法を会得(?)したのでcoldsweats01
carやバイクbicycleが来てても渡れるようになってきました。run
ハノイ駅、、、さほど大きくはない。
待合室にクーラーは無く、大きな扇風機が。

ツーリストが困ってるのかと思ったのか
おじさんが切符売り場はあちら。と言って(多分こう言ってたんだと思うけど)
親切に教えてくれました。

暑い。とにかく暑いので飲み物を買おう。

しかし、、、ここには「自動販売機」ってものが無いので
売店で買うのですが、、、
”ぬるくない”ない程度の温度で さほど冷えてない。

トイレを探す・・・。首都の駅だけど、、残念ながら綺麗とはいえない。

だいたい どこでもペーパーを流すのは禁止なので
そばにあるカゴ(箱)の中に入れなくてはいけない。

よって、、、ニオイが、、、する。catface 
おまけに中国式同様(?) オープンだった~wobbly(ベトナムに来て初めて遭遇)

よく見ると、奥に個室がひとつあったので我々は順番に個室を使いましたが
鍵が壊れてるので 一人が外で押さえとくことに。coldsweats01

観光客が行く場所では経験することの無かったトイレ事情でありました。

Ved2_2

蒸し暑い中歩いて【セント・ジョセフ教会(ハノイ大聖堂)】
途中、スコールのように雨が降って来たけど 地図を頼りにひたすら歩きました。

途中道が分からなくなって 二度ほどアメリカ人の留学生に訪ねながら
無事 到着~~。

 

 

Ved5

ハノイ最古の教会でフランス植民地時代(1860年代)に建設された歴史ある教会です。
建屋の外観は薄汚れた感じですが、これはこれで雰囲気がありました。

 

この辺りは旧市街地にも近く、ベトナムの魅力がたっぷり詰まった
ハノイ一のグルメとショッピングのスポットと言われてるそうです。

小さなお店が 沢山ありましたのでいろいろショッピンングして回りました。

【INDIGO STORE(インディゴストア)】

ベトナムの少数民族が制作した
藍染め、草木染め、手織りの布など素材にこだわった
小物、シンプルで素敵な洋服を扱っているお店です。

こちらでポーチを購入~~heart04

Ved7

【ホアンキエム湖】

ホアンキエム湖は、市の中心にあり一周約1.8Kmの小さな湖です。
緑豊かな湖畔は、市民の憩いの場所となってるそうです。

亀の伝説は有名なお話のようで水上人形劇にもでてきました。

小さな一つの島には皇帝などが祀られた「玉山祠」があり、
大勢の人がお参りしていました。

Ved8

 

屋台で食事してる人も、お花屋さんのお花の台にも。
とにかくプラスチックの椅子は重宝がられてる様子。

安っぽいけど雨にぬれても平気だし、考えれば実用的。

決して衛生的とは言えない場所と、近代化され整然とした街並みと、
逞しく生活してる人々が混然となってたハノイ。

街は活気に溢れていて、人々の笑顔もすばらしく
今回はとってもパワーを感じた旅行になりました。

 

Ved3Ved6

いろいろお土産も買いました。

ベトナムビールは1本40~50円と超お安いので、夫へcoldsweats01
それに比べたら超~~高い 
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆【コピ・ルアク】

Ved9

自分の為には、、、シックなお色の丁寧な手刺繍が美しいポーチと
水牛の角で作られたアクセサリーなどを購入。

丸4日間 ふたりともよくお喋りしました。
話が尽きないのが不思議です。

次はどこへ行こうか~~?と 帰国前に既に次の旅行先まで決まる私達。

何はともあれ元気で居なくてはね。happy01paper

Ved11

 

 

2016年7月 6日 (水)

ベトナム旅行<3日目>

ベトナム3日目(6月28日)、ハノイ市内観光します。

【一柱寺】

四角形の蓮池の中に 
一本の円筒形の木柱(現在はコンクリート柱)の上に建てられているお寺。
ベトナムで最も独特な建築様式のお寺だそうです。

先の太宗が蓮華の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見てから、
間もなく子供を授かったので夢の観音に感謝し、
ハスの花に見立ててこの寺を建立したと言い伝えられている、とか。


仏堂は小さいけどベトナムを代表する古刹であり外国人だけでなく、
地方からの団体旅行のツアーなど、沢山の人がお参りされてました。

Vec1

【ホーチミン廟】

ベトナムの民族解放と独立の為にに一生を捧げた
「ホー・チ・ミン」を安置してるところです。

廟へ入るまでは外部の長い通路を歩き、入り口は兵士によって厳重に警備されてました。

冷房の効いた内部の部屋に永久保存処理を施された遺体の周りは
四人の兵士によって警備されており、私語厳禁で立ち止まることは出来ません。
勿論撮影も不可。(カメラは預けなければなりません)

 

Vec2

【文廟】

孔子を祀る霊廟であるだけでなく、
1076年~1946年まで、敷地内奥にベトナム初となる大学「国子監」が設置され
王族・貴族の子弟や官僚が学んでいたので
地元の人から学問に関するご利益がある場所として親しまれてとか。

人の背丈ほどの高さの石碑に、
1484年から約300年に渡り行われてた科挙登用試験の
合格者名と出身地が刻まれており、その石碑は亀の背に乗っています。

 

受験シーズンになると合格祈願に多くの学生がここを訪れるそうです。

 

Vec3

 

孔子を祀っているところから、儒教と関わりが深いことを考えると、
ベトナムは中国の影響を深く受けていることを感じ、興味深いところでした。

お昼ご飯は、、、素敵な建物のレストランへ~~
外見は中国とベトナムが融合したようですが中に入ると、、、、

パティオがあって 洋風な感じで清潔感がありました。

バイキングでどれも美味しそうなのですがベトナム料理もそろそろ飽きて来て
食が進まない。。。coldsweats01

Vec4b_2

食後、、、こんな場所へ~~cardash

再開発された地区は高層ビルが並びさ ながら東京のようです。

地下鉄の入り口のような大きな透明のドーム屋根のエスカレーターを下ると
広~いショッピングモールやスーパーがありました。

ベトナムであることを忘れるような都会的なところでした。

Vec5

歩き疲れたので、、、【ヴァンスアン】というフットマッサージ店へ~~lovely 
若いイケメン(?)のお兄さんが モミモミしてくれてうっとり~~up
足が軽くなりましたgood

因みに フットマッサージの料金は60分 5ドル、
ボディーマッサージは 6ドル ほどとか。
やっすいheart01

Vec6

足がすっきりしたので、、、次は甘い物へ~

ガイドのブンさん、乙女心が分かってらっしゃるhappy01heart04

レストラン数店と、カフェからなる建物の中のカフェへ。
レトロな雰囲気がお洒落っぽいup

『ここの氷は大丈夫ですから!』とガイドさんが言ったので
いろんなゼリーやナタデココやココナッツミルク、タピオカなどなどが入った
飲み物を注文しましたら、、、予想外の美味しさ~~heart01

Vec7

夕方になって 日差しも和らいで来て、、、、旧市街に移動。

【シクロ】という
自転車の前に人力車の座席をくっつけたようなユニークな形の乗り物に乗って
ベトナムらしい街並みを走ります。

Vec9


新しい綺麗なお店の隣に路上で肉をさばいてるオバチャンがいたり、
お風呂の椅子のようなプラスチックの椅子(どこでも見かけます)に座って食事してたり
天秤棒を担いだおばあちゃんが車やバイクで混雑した道を上手に横切ったり・・・

これぞベトナム!!逞しい!!
シクロの前から こちらをめがけるようにバイクや車がびゅんびゅう来るので
スリル満点でした。up

Vec8

 

夕食は、、、ベトナム風のフレンチを。

Vec10

久しぶりにベトナム料理から解放(笑coldsweats01)され、とっても美味しゅうございましたhappy01

今日の市内巡りは、暑い中 ガイドさんの絶妙な時間配分と順路によって
スムーズでゆとりのある観光になったし、
古いベトナムと新しいベトナムを味わって、奥行きの深さを実感でき
楽しさてんこ盛りでした~~。notes

 

2016年7月 4日 (月)

ベトナム旅行<2日目・その2>

ベトナム2日目、ハロン湾から夕方帰って来た私達は、、、
ガイドさんお勧めのレストラン【WILD RICE】へ連れて行ってもらいました。

フレンチヴィラを改装した、
ベトナム料理と西洋料理をミックスさせた創作料理が味わえるレストランということで
店内は優しい色合いのインテリアが施され、清潔感もあり、エレガントな雰囲気。up

メニューはベトナム語で書かれてるので どんなお料理か理解できないものの
セットになったメニューが数種類あったので 結局値段で選びました。wink

綺麗なレストランは大抵外国人向きで、値段は地元の人が利用する屋台に比べると
たいそう高いですが、、、胃腸の弱い我々は冒険も出来ないので(?)屋台は避けて
高くてもレストランで。ということになります。

高い。と言っても、ビックリするようなお値段ではありません。

Veb8

私達が頂いたのは
前菜からデザートまでのセットメニューで 28USドルでしたので
日本だったらチョッピリ高めのランチと言ったところでしょうか。

ディナーで このお値段はとってもお安いと感じました。

食事が済んだら ホテルへ帰るだけだから、、、
ガイドのブンさんとは「また、明日お願いします」と言って ここでお別れ。

いける口の我々は、、、happy01
スパークリングワインを頼んで乾杯~~~となりました。wine

Veb10

料理のテイストはベトナムと西洋の良い部分を融合させ食べやすい創作料理で
味のレベルも高く、洗練された盛り付けに大満足しました~。
(写真の他にもお料理は沢山ありましたが、、、取り忘れてますcoldsweats01

Veb9

食事も終わり、、、、お会計です。
二人の所持金を合わせてみたら・・・・・ガ~~ン足らないshock

事件発生!!!!!どーする????

ガイドさんは、、、いないし。。。sweat02

この日はハロン湾へ行くだけでしたので
ベトナム通貨の2,000,000(二百万)VND(ドン)だけ持って、(約一万円分)
お財布やカードはホテルの金庫に入れて出て来てました。

ベトナムは物価も安く、タクシーの初乗り料金が12,000VND(約66円)だから
すごく 使い出がある金額。(実質、日本の1/10程度の価値と思われる)

郊外の田舎(ハロン湾)観光なので高級なお店へ行く訳でもないし
カードは必要ない。置いていこう。と決め、ふたりともドンだけ持って出てたのが
間違いだった~~~。sweat01

ハロン湾で少しお土産を買ってたのを忘れて
ワインまで飲んだのがいけなかったー。sweat02

 

食事のメニューの値段はUSドル表記、
ワインはドン(ベトナム通貨単位)で表記されてたので合計金額が良く分からなかったのも間違いの元。

あら~~大変。どーする???weep

そこで、、、
タクシーを呼んでもらい、私がホテルへ帰ってカードを持って帰ってくることに。
(その間 友人はレストランで待ってってもらう)

そーです。さながら 【走れ メロス】run

タクシーの運転手さんに片言の英語交じりで、、、(私ベトナム語は全く分かりませ~ん)
『ヒルトンホテルへ行って、、、、、待ってって。戻って来るから~~』みたいなこと言うと
分かってくれて 無事戻ることが出来て

お支払い完了!!ヤレヤレ どーなる事かとcoldsweats01

 

ベトナムはVND(ドン)しか使えないと思ったけど
USドルは大抵の所で使えるみたいだから
桁数の多いVND(ドン)に替えなくても
分かりやすいUSドルの方が良かった~と勉強になりました。

因みに、、、VND(ドン)紙幣には↓こんな種類があります。
全て 肖像画はホーチミンさん。

1万ドン以上は 薄くてツルツルした紙で、透かし模様があります。
1万ドン以下は ざらっとした少し粗目の紙です。
1,000ドン(=約5円 ) 

たいてい商品は万単位の価格なので
必然的にゼロ(0)が沢山つくことになり 本当に分かりにくい。

コインはありません。

Vea5

無事、ホテルへ戻れたので、缶ビールで飲み直し~~beer

かくして【走れ メロス事件】は私達の旅の思い出になったのでありましたhappy02

 

2016年7月 3日 (日)

ベトナム旅行<2日目・その1>

ベトナム2日目(6月27日)は
足を延ばして世界遺産の【ハロン湾】へ行きますcardash

朝、6時半に起床、ホテルのビュッフェで朝食。

感じの良いウェイトレスさんがにこやかに席に案内してくれ
バイキングなので自分でチョイスしたものをテーブルに運んでいただきます。

沢山の種類があったけど、、、
ベトナム料理の青パパイヤのサラダはシャキシャキして美味しかったです。good

Veb1

8時半に通訳ガイドのブンさんとドライバーさんがお迎えに来てくれました。

ブンさんは50代で、お嬢さんが日本に留学されてるとか。
日本語が堪能で、人柄も温厚なインテリって感じの方でした。

ハノイからハロン湾まで 途中トイレ休憩1回で約4時間かかるので
乗り心地の良い 乗用車での移動はラクチンです~~up

Veb6
もの凄い交通量。
クラクションはバンバン鳴らすし・・・

ライトは常にパッシングして追い越し。

郊外は特にセンターラインはあってないようなもの。
たいてい消えかかってるし・・・(無い??状態)
対向車が平然とセンターラインオーバーしてやって来るので正面衝突か~~状態sweat02

これで 事故が起こらないのが不思議なくらいです。
私達のドライバーさんの運転テクニック”凄すぎ”でした~~。

Veb7


ハロン湾は 平日にもかかわらず観光客が大勢で、港には船が沢山停泊しています。

Veb2

船に乗船すると、、、日本人の観光客の3~4グループが乗り合わせて出発ship

すぐにランチになりました。海鮮料理を食べながらのクルーズは最高!!

茹でたてのエビや貝は殻を取ってくれるので食べやすいし
次から次へと手早く運ばれてきました。

Veb3

途中、小舟でライチやはまぐり、しゃこ、カニを売りに来ましたが、、、
ランチだけでも食べきれなかったので購入はせず、
海の中からニョキニョキ出た
奇岩の素晴らしい景色に見とれていました。

海は澄んではおらず、濁ってました。

Veb4

 

下船して島の鍾乳洞も見学しました。

急な上り階段を登り、狭い入口を通って中に入りましたら、、
カラフルな色の照明で 『派手にライトアップされてるなぁ~』と少し残念な印象でした。

一般的に日本の洞窟内は涼しいことが多いけど、ここはとても暑かったsweat01

Veb5

 

約3時間ほどのクルーズ後、ハノイ市内へ帰って
夕食はガイドさんに美味しいベトナム料理のお店を紹介して貰って行くことに~~
(この食事はツアー料金外でフリーの夕食です)

そこで、、、思わぬハプニングが。。。shock

それは明日の日記に続きますrun

 

2016年7月 2日 (土)

ベトナム旅行<1日目>

40数年来の親友とオバチャン二人旅
今回は<ベトナム>へ~~~airplane

6月26日(日)から30日(木)まで、ホテル3泊+機中1泊でハノイのみの観光です。

関西国際空港 10:30発の
日本航空とベトナム航空のコードシェア便(VN0331)で出発~airplane(勿論エコノミー)
左右 3席ずつのスマート(小さな)な飛行機は満席でした。

飲み物の後、お食事タイム。(朝食です)
スパークリングワインを飲みながらおしゃべりは尽きることなく
あっという間に到着。約4時間のフライトでした。(時差は-2時間)

 

Vea1

 

ハノイの 【ノイバイ国際空港】は まだ出来て1年足らずの新しい空港で
とっても綺麗ですup

しかし、、、暑いsunsun

 

Vea2

Vea3

空港へガイドさんが迎えに来てくれて、ホテルまで送ってもらいます。
ホテルはハノイ中心部にある【ヒルトン ハノイ オペラ ホテル】

Vea6

1階のロビーはお花の匂いがして異国な雰囲気で、
豪華なシャンデリアも美しい玄関でした 。

 

オバチャン二人の安い個人旅行ですが、早くから予約してたからか、
はたまた旅行会社が良かったからか 今回は7階にあるエグゼクティブフロアでチェックイン。
幸運なことに
広々としたエグゼクティブなお部屋にお泊りさせていただけることになりましたlovely

Vea7

お部屋は写真で見るよりずっと広いし、
バスルームは、これの右側にシャワーブースやトイレもあり
ゆったりとしたスペース。

 

少し休んで、ホテル周辺をお散歩すると、、、 豪奢なオペラハウスがありました。eye

Vea4

 

夜はハノイ名物の【タンロン水上人形劇】

Vea8

Vea9

伝統的な人形芝居で、屋内に小さなプール(ため池)のような舞台があり、
舞台横で数人が演奏をし、歌と楽器の演奏に合わせて人形が動くけど

どうやって お人形を動かしてるのか 全然分からず・・・。

夕食はベトナム料理のお店へ。
外国人向けの清潔なお店でした。restaurant

ベトナムビールで乾杯~~。(いける口の私達ですのでsweat01

ガイドさんがセットメニューを頼んでくれたけど 

スパイシーでとっても美味しかったですが
二人には食べきれないほどの量だったので残してしまいました。

 

Vea10

 

ドライバーさんとガイドさん、私達オバチャン二人の合計4人。
car乗用車で案内してくれる今回の旅は、初日から快適~~。

明日はハロン湾のクルーズですnotes

 

2016年7月 1日 (金)

母、骨折

昨日、無事ベトナム旅行から帰って来ました~。

旅行日記を書こうとした矢先、、、
今朝、母が転倒し入院。。

大腿骨を骨折してましたdespair

老人は転ぶと骨折するから気をつけてたものの、遂に・・・。down

 
私が留守中だったらどうなってたことか とゾッとしましたが、
帰ってたのが不幸中の幸い。頭を打ってなかったのもラッキーでした。

2,3ヶ月の入院生活となるけど、仕方がない。 

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