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2017年1月30日 (月)

二月号

俳句の同人誌【春星】二月号が届きました。~heart04

20170130a1

12月の句会の時 提出した句の中から二句選んでいただけてました。
なかなか昇格しない・・・。ワタシcoldsweats01

 

冬満月 写経抱きて 長逝す

掃き納め 窓開けたまま 暖房し


20170130a2

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コメント

ママさん、お久しぶりです。
真冬の研ぎ澄まされたような寒月を、荒涼ととした思いで見上げるときに、
重ねて思い浮かべるのは、一人で逝ってしまった、お父上のことでしょうか・・・
 あちらでも、きっと同じ思いで、冬満月を見ながら懐かしがられてることでしょう。
去るものは日々に疎し・・と言いますが、寒々たした空を一人でふと見上げた時など
にわかに懐かしさがこみ上げてきたりするものですね。
 暖かい季節にお月様を見上げた時は、暖かな優しい気持ちで、元気にしてるかなあ?等と感じたりするのですが、寒月の場合だと、寂しさ、哀しさなどが先に立って、哀れさに会いたくなってしまいますね。
 

chick★歌姫さんへ★

こんにちは。paper

実家へ行っては お仏壇の父の写真に向かって話しかけたり
父の遺品を整理しながら母と泣いたり、笑ったりする日を送ってます。


運転してて音楽を聴いてるのに、突然父を思い出して涙したり、
夜、何気なく見上げた澄んで美しい月に父が懐かしくてしんみりしたり、、、

この前は朝方、父の声がしたような気がして目が覚めました。

父を思わない日はありませんが、
父がいないことに だんだん慣れてきたのが申し訳ない気がします。


 去るものは日々に疎し・・・
死んだ者が月日とともに忘れられていくことや、親しかった者が遠く離れることにより縁が薄くなっていくことは、やむを得ないことだという人生の無常をいう。
とあります。

 忘れていくことは、残された者への神様からの最大のプレゼントです。
もし、そのプレゼントが無ければ、残されたものは悲しみのあまり昼夜を問わず慟哭することでしょう。そして、やがては、やせ細り死んでしまうことでしょう。

 だから、忘れることに罪悪感を持つ必要はありません。逝った者も、悲しみ嘆く姿を見たいとは思わないでしょう。
明るく、元気に、力強く生きていくことを望んでいるに違いありません。

 そして、一年に一度、或いは、一月に一度、命日や月命日に思い出して偲んでもらえれば、十分だと思っていることでしょう。

 忘れていく自分や、お母上を責めることや、それに苛まれることが、あってはなりません。
 
 だから、私が書いたように、去るものは日々に疎し・・なのです。
楽しいこと、楽しむことを、いっぱい考えて、お母上と明るい毎日を送られることを願います。

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