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yukikoのsewing日記

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2018年6月16日 (土)

ボブ、病院へ

食欲もあり、元気だったものの
いつもは あまりお水を飲まないボブIbo1 が多く飲むようになって、
オシッコの回数も多いので先週、病院で診察を受けました。

エコーなどで検査した結果は、、、

子宮の内膜が腫れ細菌感染によって子宮の内部に膿がたまる病気の
「子宮蓄膿症」とのこと。
避妊手術をしてない、何年間もの間お産をしてない
中高齢のメス犬によくみられる病気だそうです。

手術での摘出が最善の方法ながら
ボブは高齢犬だし、症状も初期なのでお薬で様子をみましょうという事でした。

子宮収縮薬と抗菌剤を投与して1週間。
昨日診察していただくと
快方に向かってると聞き 一安心したけど

内科的治療は治るまでに時間はかかるので
お薬はまだ続くし、再発の恐れもあるでしょうから 油断が出来ません。

20180616a1

 

 

 

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コメント

ワンちゃんは雌雄に関わらず
避妊手術をしていないと
高齢時に癌を含めて
トラブルが多い様です。

ボブは子宮内膜の感染症の様なので
全身麻酔で開腹するまでもなく
無麻酔で抗菌剤を飲みながら
膣から直視または内視鏡で
直接に子宮内部を「抗菌剤で洗浄して
子宮頚部(子宮の入り口)に1週間ほど排管(ドレーン)を入れておけば」
早くて完璧な治療だと思われます。

★ビ~グルズさんへ★

>直接に子宮内部を「抗菌剤で洗浄して
>子宮頚部(子宮の入り口)に1週間ほど排管(ドレーン)を入れておけば」
>早くて完璧な治療だと思われます。


「直接に子宮内部を抗菌剤で洗浄」って方法があるんですね~。

高齢犬なので免疫力も低下して来て これから重い病気になったらと思うと
可哀想ですが できるだけ長く一緒に居られるよう
最善の方法で対処してやりたいです。

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