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2019年11月28日 (木)

思いやる気持ち

60代も半分過ぎ 人生、結構長~く生きて来てるというのに
いつまでたっても 気が利かないというか、気配りが足らないことに
時々 気づかされます。

母が『お願いがあるんじゃけど、、、』と 爪を切ってほしいと言われるまで
伸びてるのに気付いてあげられなかった。
爪切りを握る力も無くなって来てるし、足の爪にも手が届かなくなってるので
いつも注意はしてたのに、、、
忙しさにかまけて ちょっと油断してたみたい。

自分でする方が気兼ねもないし、
人にものを頼むのは言いにくいのに
私が早く気を利かせることが出来てたら、、、と

申し訳なく、自己嫌悪で凹んだりすることも再々。

それとなく「思いやる気持ち」って大事よね。

まだまだ 修業が足りません。

 

20191127

 

 

 

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コメント

家庭でも仕事でも同じだと思えますが
ささいな事でも「声をかけやすい雰囲気」が一番大切な様です。
人間なので気づきができない事もありますが
上手にできる出来ないは別にして
腰(フットワーク)を軽くする事が一番の様です。

私も仕事を覚えたての頃は
自分だけで出来るだろうと思える事は直ぐに返事をして
出来るかもしれない、または、無理かなと思える事は
先輩に助けてもらいながら
できる事を増やして行きました。
そのうちに直ぐに声がかかるようになり
時には御自分で出来るでしょう!と思いながらも
経験値を増やす事ができました。

ただし、全てにバリア「フリー」は御本人の為にはマイナスなので
普段はバリア「アリー」でSOS時のみ
軽い腰を上げた方が良いかなと思えます。


いいですね。ほのぼのした光景です。

「気づいてあげれないこと」ことこそ、気遣いだと思いますよ。いい老後を送られていることが、母娘共々お幸せですね。

母娘とはいいものですね。これは父親にない日常だと思います。頼りになるのは、相方ですかね。(笑)

★ビ~グルズさんへ★

>ただし、全てにバリア「フリー」は御本人の為にはマイナスなので
>普段はバリア「アリー」でSOS時のみ
>軽い腰を上げた方が良いかなと思えます。


私もそう思います。

なので、
時間がかかっても母が自分で出来そうなことは
頑張ってもらうようにしてます。

歳相応の心身の衰えはあるものの
お陰様で食欲もあり意欲もまだあるので
私も安心して見守ってられます。


 

★ひでさんへ★

コメントありがとうございます!

母は『娘が近くにいてくれて嬉しい。ありがたい』と言ってくれてますし

人生の終盤を穏やかな気持ちで過ごしてもらえることが
私のできる親孝行と考えてます。


>頼りになるのは、相方ですかね。(笑)

(笑)もちろん、相方です!!よね~

大事になさってくださいよ。


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