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yukikoのsewing日記

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2018年5月16日 (水)

楽しかった・笑った・美味しかった~~その2

熟睡したお蔭でしっかり6時には目が覚め、バイキングの朝食に。

品数も多いし、地元の食材を使った料理もあり、
ここ【彩の庭ホテル】はホテルの人気朝食ランキングで5位になってるのが頷けました。up

昨日は雨だったので【金沢21世紀美術館】しか行けてなかったので
雨が上がった今日は【兼六園】へ行ってみることにcardash

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まずは隣接してる、、【成巽閣(せいそんかく)】へ。

ここは前田家の奥方の御殿だったところ。

障子の下部分の腰板には様々な絵が描かれててそれがお部屋の名前になったり、
廊下の名称になったりしてて
女性の御殿らしく 優しく華麗な感じがしました。

隣にある【伝統産業工芸館】で自分へのお土産に「帯留め」を買いcoldsweats01
そこから続く【兼六園】に入って散策~~
雨上がりで新緑がとっても美しかったです。

ランチは予約してる 【つる幸】へ~cardash

ミシュラン★★というお店だけあり 
目に美しく、手間をかけた様々な食材が
素材の良さを損なわず とっても美味しくて大満足できましたup

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今回、金沢での同窓会は地元在住の幹事さんのお蔭で
グルメ三昧となりました。

ホテルの皆様、タクシーの運転手さん、どこへ行ってもどなたも親切で
感じが良く「金沢」が一層素敵に感じて、
是非冬にも足を運びたいと 
もう早速 計画話が持ち上がったりしてますが・・・・。happy02

2018年3月18日 (日)

ぶらり東京の旅・2日目

ぶらり東京2日目。

昨年6月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャン(香香)にも会いたいし、、、
TV番組tv「日曜美術館」紹介されてたのを見て行きたいと思った
『アラビアの道ーサウジアラビア国王の至宝ー』展へも、、、

なので まずは上野へGo~~cardash

10時半頃に到着したものの 残念ながら観覧整理券の配布が終了してたので
諦めて【東京国立博物館 表慶館】へ移動。run

とっても良いお天気で暖かい。
『お散歩日和だね~heart01
っと 娘とたわいないお喋りしながら ゆっくり穏やかな気持ちで歩くと気分が晴れます。

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『古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島の躍動的な歴史と文化を示す、サウジアラビア王国の至宝が日本で初めて公開』

とのことなので 期待に胸膨らませて入館しました。

アラビアの先史時代、
マカルで見つかった動物を模った石彫など、話題の出土物から始まり
時代を追って順路が続きます。

メソポタミア文明とインダス文明をつなぐ海上交易で繁栄したアラビア湾(ペルシャ湾)沿岸地域の出土物が展示されてるブースでは 
大きな祈りのポーズをした「祈る男」 が圧倒的な存在感で出迎えてくれました。

宗教的、呪術的な要素が感じられる
精緻な文様が刻まれた石製容器なども多数展示されてました。

巡礼をテーマにしたブースでは
美しい書体のアラビア文字が刻まれた墓石などから、
当時のイスラーム教徒たちの新たな文化と信仰を紐解いたり
イスラーム美術の魅力が紹介されてて
17世紀に聖地マッカのカァバ神殿で実際に使われていた扉 も展示されており
重厚な金属の扉が荘厳な雰囲気を醸してました。

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観光目的の入国が認められてないサウジアラビア王国の貴重な文化遺産が
約400点も展示されてるのを見ることが出来て感激でした。up

しかし平日にもかかわらず 想像以上の混雑ぶりには驚きましたわ~。

2018年3月17日 (土)

ぶらり東京の旅・1日目

3月13日(火)から二泊三日で 東京をブラブラして帰りました。

本当は一か月前にも 一泊の駆け足で行ってairplane
こちらは 夫と二人でバタバタと用事だけ済ませて帰って来たけど、、、、
今回は、娘と二人で楽しみました。

一日目。
まずは、、、お芝居へ

娘が早くからチケットを買ってくれてた
三谷幸喜演出の喜劇『江戸は燃えているか』を観劇。

中村獅童、松岡昌宏を中心に芸達者な出演者たちが思いっきり楽しませてくれました。

まさかの歌や踊のシーンも、必死なドタバタも、
出演者たちをも笑いを堪えるあのアドリブの台詞も・・・・・。up

心の底から笑いました~~heart04 

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買いたい物があるわけでもないのだけど
お上りさんなので 銀座をウロウロしてhappy02 駐車場へ帰ってると、、、

あの有名な【Ukai-tei(うかい亭)】みっけ~eye

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レッドカーペットに 重厚なオブジェ(?)が 庶民の我々には眩しすぎるわ~shine
敷居が、、、高い。高すぎる。

こんなお店は柄ではないので素通りさせていただいたものの
やっぱりお肉が 食べたくなったので、、、
焼き肉へGO!!cardash

それでも いつも地元で行く焼き肉店とは違い少しばかり贅沢なお店。coldsweats01

こちらはお店の人がテーブルへ来て焼いてくれるので
焼き過ぎることもなく、美味しくいただけましたup

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笑って、食べて、幸せ幸せ~~




2016年7月 8日 (金)

ベトナム旅行<4日目>

ベトナム4日目(6月29日)、ガイドさんとも昨日でお別れし
今日は完全フリータイムで自由に散策します。

帰りの飛行機は夜中(現地発:0時過ぎ)なのでたっぷり時間があります。

朝はゆっくり起きて、、、9時過ぎに朝食を。
軽いものが食べたかったので  お粥や果物を中心にいただくことに。

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お部屋で 昨日天秤棒のおばあちゃんから買ったライチも食べて、、、
市内巡りに出発!!

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旅行前に買うつもりだったベトナムのガイドブックを買いそびれて持ってなかったので
昨日のうちにガイドさんが日本語のマップを調達してくれました。

それを頼りにブラブラするとしよう~~

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まずは、、、ベトナムの首都であるハノイ【ハノイ駅】目指して歩く。dash

やっと ベトナムの道の横断方法を会得(?)したのでcoldsweats01
carやバイクbicycleが来てても渡れるようになってきました。run
ハノイ駅、、、さほど大きくはない。
待合室にクーラーは無く、大きな扇風機が。

ツーリストが困ってるのかと思ったのか
おじさんが切符売り場はあちら。と言って(多分こう言ってたんだと思うけど)
親切に教えてくれました。

暑い。とにかく暑いので飲み物を買おう。

しかし、、、ここには「自動販売機」ってものが無いので
売店で買うのですが、、、
”ぬるくない”ない程度の温度で さほど冷えてない。

トイレを探す・・・。首都の駅だけど、、残念ながら綺麗とはいえない。

だいたい どこでもペーパーを流すのは禁止なので
そばにあるカゴ(箱)の中に入れなくてはいけない。

よって、、、ニオイが、、、する。catface 
おまけに中国式同様(?) オープンだった~wobbly(ベトナムに来て初めて遭遇)

よく見ると、奥に個室がひとつあったので我々は順番に個室を使いましたが
鍵が壊れてるので 一人が外で押さえとくことに。coldsweats01

観光客が行く場所では経験することの無かったトイレ事情でありました。

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蒸し暑い中歩いて【セント・ジョセフ教会(ハノイ大聖堂)】
途中、スコールのように雨が降って来たけど 地図を頼りにひたすら歩きました。

途中道が分からなくなって 二度ほどアメリカ人の留学生に訪ねながら
無事 到着~~。

 

 

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ハノイ最古の教会でフランス植民地時代(1860年代)に建設された歴史ある教会です。
建屋の外観は薄汚れた感じですが、これはこれで雰囲気がありました。

 

この辺りは旧市街地にも近く、ベトナムの魅力がたっぷり詰まった
ハノイ一のグルメとショッピングのスポットと言われてるそうです。

小さなお店が 沢山ありましたのでいろいろショッピンングして回りました。

【INDIGO STORE(インディゴストア)】

ベトナムの少数民族が制作した
藍染め、草木染め、手織りの布など素材にこだわった
小物、シンプルで素敵な洋服を扱っているお店です。

こちらでポーチを購入~~heart04

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【ホアンキエム湖】

ホアンキエム湖は、市の中心にあり一周約1.8Kmの小さな湖です。
緑豊かな湖畔は、市民の憩いの場所となってるそうです。

亀の伝説は有名なお話のようで水上人形劇にもでてきました。

小さな一つの島には皇帝などが祀られた「玉山祠」があり、
大勢の人がお参りしていました。

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屋台で食事してる人も、お花屋さんのお花の台にも。
とにかくプラスチックの椅子は重宝がられてる様子。

安っぽいけど雨にぬれても平気だし、考えれば実用的。

決して衛生的とは言えない場所と、近代化され整然とした街並みと、
逞しく生活してる人々が混然となってたハノイ。

街は活気に溢れていて、人々の笑顔もすばらしく
今回はとってもパワーを感じた旅行になりました。

 

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いろいろお土産も買いました。

ベトナムビールは1本40~50円と超お安いので、夫へcoldsweats01
それに比べたら超~~高い 
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆【コピ・ルアク】

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自分の為には、、、シックなお色の丁寧な手刺繍が美しいポーチと
水牛の角で作られたアクセサリーなどを購入。

丸4日間 ふたりともよくお喋りしました。
話が尽きないのが不思議です。

次はどこへ行こうか~~?と 帰国前に既に次の旅行先まで決まる私達。

何はともあれ元気で居なくてはね。happy01paper

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2016年7月 6日 (水)

ベトナム旅行<3日目>

ベトナム3日目(6月28日)、ハノイ市内観光します。

【一柱寺】

四角形の蓮池の中に 
一本の円筒形の木柱(現在はコンクリート柱)の上に建てられているお寺。
ベトナムで最も独特な建築様式のお寺だそうです。

先の太宗が蓮華の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見てから、
間もなく子供を授かったので夢の観音に感謝し、
ハスの花に見立ててこの寺を建立したと言い伝えられている、とか。


仏堂は小さいけどベトナムを代表する古刹であり外国人だけでなく、
地方からの団体旅行のツアーなど、沢山の人がお参りされてました。

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【ホーチミン廟】

ベトナムの民族解放と独立の為にに一生を捧げた
「ホー・チ・ミン」を安置してるところです。

廟へ入るまでは外部の長い通路を歩き、入り口は兵士によって厳重に警備されてました。

冷房の効いた内部の部屋に永久保存処理を施された遺体の周りは
四人の兵士によって警備されており、私語厳禁で立ち止まることは出来ません。
勿論撮影も不可。(カメラは預けなければなりません)

 

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【文廟】

孔子を祀る霊廟であるだけでなく、
1076年~1946年まで、敷地内奥にベトナム初となる大学「国子監」が設置され
王族・貴族の子弟や官僚が学んでいたので
地元の人から学問に関するご利益がある場所として親しまれてとか。

人の背丈ほどの高さの石碑に、
1484年から約300年に渡り行われてた科挙登用試験の
合格者名と出身地が刻まれており、その石碑は亀の背に乗っています。

 

受験シーズンになると合格祈願に多くの学生がここを訪れるそうです。

 

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孔子を祀っているところから、儒教と関わりが深いことを考えると、
ベトナムは中国の影響を深く受けていることを感じ、興味深いところでした。

お昼ご飯は、、、素敵な建物のレストランへ~~
外見は中国とベトナムが融合したようですが中に入ると、、、、

パティオがあって 洋風な感じで清潔感がありました。

バイキングでどれも美味しそうなのですがベトナム料理もそろそろ飽きて来て
食が進まない。。。coldsweats01

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食後、、、こんな場所へ~~cardash

再開発された地区は高層ビルが並びさ ながら東京のようです。

地下鉄の入り口のような大きな透明のドーム屋根のエスカレーターを下ると
広~いショッピングモールやスーパーがありました。

ベトナムであることを忘れるような都会的なところでした。

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歩き疲れたので、、、【ヴァンスアン】というフットマッサージ店へ~~lovely 
若いイケメン(?)のお兄さんが モミモミしてくれてうっとり~~up
足が軽くなりましたgood

因みに フットマッサージの料金は60分 5ドル、
ボディーマッサージは 6ドル ほどとか。
やっすいheart01

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足がすっきりしたので、、、次は甘い物へ~

ガイドのブンさん、乙女心が分かってらっしゃるhappy01heart04

レストラン数店と、カフェからなる建物の中のカフェへ。
レトロな雰囲気がお洒落っぽいup

『ここの氷は大丈夫ですから!』とガイドさんが言ったので
いろんなゼリーやナタデココやココナッツミルク、タピオカなどなどが入った
飲み物を注文しましたら、、、予想外の美味しさ~~heart01

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夕方になって 日差しも和らいで来て、、、、旧市街に移動。

【シクロ】という
自転車の前に人力車の座席をくっつけたようなユニークな形の乗り物に乗って
ベトナムらしい街並みを走ります。

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新しい綺麗なお店の隣に路上で肉をさばいてるオバチャンがいたり、
お風呂の椅子のようなプラスチックの椅子(どこでも見かけます)に座って食事してたり
天秤棒を担いだおばあちゃんが車やバイクで混雑した道を上手に横切ったり・・・

これぞベトナム!!逞しい!!
シクロの前から こちらをめがけるようにバイクや車がびゅんびゅう来るので
スリル満点でした。up

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夕食は、、、ベトナム風のフレンチを。

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久しぶりにベトナム料理から解放(笑coldsweats01)され、とっても美味しゅうございましたhappy01

今日の市内巡りは、暑い中 ガイドさんの絶妙な時間配分と順路によって
スムーズでゆとりのある観光になったし、
古いベトナムと新しいベトナムを味わって、奥行きの深さを実感でき
楽しさてんこ盛りでした~~。notes

 

2016年7月 4日 (月)

ベトナム旅行<2日目・その2>

ベトナム2日目、ハロン湾から夕方帰って来た私達は、、、
ガイドさんお勧めのレストラン【WILD RICE】へ連れて行ってもらいました。

フレンチヴィラを改装した、
ベトナム料理と西洋料理をミックスさせた創作料理が味わえるレストランということで
店内は優しい色合いのインテリアが施され、清潔感もあり、エレガントな雰囲気。up

メニューはベトナム語で書かれてるので どんなお料理か理解できないものの
セットになったメニューが数種類あったので 結局値段で選びました。wink

綺麗なレストランは大抵外国人向きで、値段は地元の人が利用する屋台に比べると
たいそう高いですが、、、胃腸の弱い我々は冒険も出来ないので(?)屋台は避けて
高くてもレストランで。ということになります。

高い。と言っても、ビックリするようなお値段ではありません。

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私達が頂いたのは
前菜からデザートまでのセットメニューで 28USドルでしたので
日本だったらチョッピリ高めのランチと言ったところでしょうか。

ディナーで このお値段はとってもお安いと感じました。

食事が済んだら ホテルへ帰るだけだから、、、
ガイドのブンさんとは「また、明日お願いします」と言って ここでお別れ。

いける口の我々は、、、happy01
スパークリングワインを頼んで乾杯~~~となりました。wine

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料理のテイストはベトナムと西洋の良い部分を融合させ食べやすい創作料理で
味のレベルも高く、洗練された盛り付けに大満足しました~。
(写真の他にもお料理は沢山ありましたが、、、取り忘れてますcoldsweats01

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食事も終わり、、、、お会計です。
二人の所持金を合わせてみたら・・・・・ガ~~ン足らないshock

事件発生!!!!!どーする????

ガイドさんは、、、いないし。。。sweat02

この日はハロン湾へ行くだけでしたので
ベトナム通貨の2,000,000(二百万)VND(ドン)だけ持って、(約一万円分)
お財布やカードはホテルの金庫に入れて出て来てました。

ベトナムは物価も安く、タクシーの初乗り料金が12,000VND(約66円)だから
すごく 使い出がある金額。(実質、日本の1/10程度の価値と思われる)

郊外の田舎(ハロン湾)観光なので高級なお店へ行く訳でもないし
カードは必要ない。置いていこう。と決め、ふたりともドンだけ持って出てたのが
間違いだった~~~。sweat01

ハロン湾で少しお土産を買ってたのを忘れて
ワインまで飲んだのがいけなかったー。sweat02

 

食事のメニューの値段はUSドル表記、
ワインはドン(ベトナム通貨単位)で表記されてたので合計金額が良く分からなかったのも間違いの元。

あら~~大変。どーする???weep

そこで、、、
タクシーを呼んでもらい、私がホテルへ帰ってカードを持って帰ってくることに。
(その間 友人はレストランで待ってってもらう)

そーです。さながら 【走れ メロス】run

タクシーの運転手さんに片言の英語交じりで、、、(私ベトナム語は全く分かりませ~ん)
『ヒルトンホテルへ行って、、、、、待ってって。戻って来るから~~』みたいなこと言うと
分かってくれて 無事戻ることが出来て

お支払い完了!!ヤレヤレ どーなる事かとcoldsweats01

 

ベトナムはVND(ドン)しか使えないと思ったけど
USドルは大抵の所で使えるみたいだから
桁数の多いVND(ドン)に替えなくても
分かりやすいUSドルの方が良かった~と勉強になりました。

因みに、、、VND(ドン)紙幣には↓こんな種類があります。
全て 肖像画はホーチミンさん。

1万ドン以上は 薄くてツルツルした紙で、透かし模様があります。
1万ドン以下は ざらっとした少し粗目の紙です。
1,000ドン(=約5円 ) 

たいてい商品は万単位の価格なので
必然的にゼロ(0)が沢山つくことになり 本当に分かりにくい。

コインはありません。

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無事、ホテルへ戻れたので、缶ビールで飲み直し~~beer

かくして【走れ メロス事件】は私達の旅の思い出になったのでありましたhappy02

 

2016年7月 3日 (日)

ベトナム旅行<2日目・その1>

ベトナム2日目(6月27日)は
足を延ばして世界遺産の【ハロン湾】へ行きますcardash

朝、6時半に起床、ホテルのビュッフェで朝食。

感じの良いウェイトレスさんがにこやかに席に案内してくれ
バイキングなので自分でチョイスしたものをテーブルに運んでいただきます。

沢山の種類があったけど、、、
ベトナム料理の青パパイヤのサラダはシャキシャキして美味しかったです。good

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8時半に通訳ガイドのブンさんとドライバーさんがお迎えに来てくれました。

ブンさんは50代で、お嬢さんが日本に留学されてるとか。
日本語が堪能で、人柄も温厚なインテリって感じの方でした。

ハノイからハロン湾まで 途中トイレ休憩1回で約4時間かかるので
乗り心地の良い 乗用車での移動はラクチンです~~up

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もの凄い交通量。
クラクションはバンバン鳴らすし・・・

ライトは常にパッシングして追い越し。

郊外は特にセンターラインはあってないようなもの。
たいてい消えかかってるし・・・(無い??状態)
対向車が平然とセンターラインオーバーしてやって来るので正面衝突か~~状態sweat02

これで 事故が起こらないのが不思議なくらいです。
私達のドライバーさんの運転テクニック”凄すぎ”でした~~。

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ハロン湾は 平日にもかかわらず観光客が大勢で、港には船が沢山停泊しています。

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船に乗船すると、、、日本人の観光客の3~4グループが乗り合わせて出発ship

すぐにランチになりました。海鮮料理を食べながらのクルーズは最高!!

茹でたてのエビや貝は殻を取ってくれるので食べやすいし
次から次へと手早く運ばれてきました。

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途中、小舟でライチやはまぐり、しゃこ、カニを売りに来ましたが、、、
ランチだけでも食べきれなかったので購入はせず、
海の中からニョキニョキ出た
奇岩の素晴らしい景色に見とれていました。

海は澄んではおらず、濁ってました。

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下船して島の鍾乳洞も見学しました。

急な上り階段を登り、狭い入口を通って中に入りましたら、、
カラフルな色の照明で 『派手にライトアップされてるなぁ~』と少し残念な印象でした。

一般的に日本の洞窟内は涼しいことが多いけど、ここはとても暑かったsweat01

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約3時間ほどのクルーズ後、ハノイ市内へ帰って
夕食はガイドさんに美味しいベトナム料理のお店を紹介して貰って行くことに~~
(この食事はツアー料金外でフリーの夕食です)

そこで、、、思わぬハプニングが。。。shock

それは明日の日記に続きますrun

 

2016年7月 2日 (土)

ベトナム旅行<1日目>

40数年来の親友とオバチャン二人旅
今回は<ベトナム>へ~~~airplane

6月26日(日)から30日(木)まで、ホテル3泊+機中1泊でハノイのみの観光です。

関西国際空港 10:30発の
日本航空とベトナム航空のコードシェア便(VN0331)で出発~airplane(勿論エコノミー)
左右 3席ずつのスマート(小さな)な飛行機は満席でした。

飲み物の後、お食事タイム。(朝食です)
スパークリングワインを飲みながらおしゃべりは尽きることなく
あっという間に到着。約4時間のフライトでした。(時差は-2時間)

 

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ハノイの 【ノイバイ国際空港】は まだ出来て1年足らずの新しい空港で
とっても綺麗ですup

しかし、、、暑いsunsun

 

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空港へガイドさんが迎えに来てくれて、ホテルまで送ってもらいます。
ホテルはハノイ中心部にある【ヒルトン ハノイ オペラ ホテル】

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1階のロビーはお花の匂いがして異国な雰囲気で、
豪華なシャンデリアも美しい玄関でした 。

 

オバチャン二人の安い個人旅行ですが、早くから予約してたからか、
はたまた旅行会社が良かったからか 今回は7階にあるエグゼクティブフロアでチェックイン。
幸運なことに
広々としたエグゼクティブなお部屋にお泊りさせていただけることになりましたlovely

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お部屋は写真で見るよりずっと広いし、
バスルームは、これの右側にシャワーブースやトイレもあり
ゆったりとしたスペース。

 

少し休んで、ホテル周辺をお散歩すると、、、 豪奢なオペラハウスがありました。eye

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夜はハノイ名物の【タンロン水上人形劇】

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伝統的な人形芝居で、屋内に小さなプール(ため池)のような舞台があり、
舞台横で数人が演奏をし、歌と楽器の演奏に合わせて人形が動くけど

どうやって お人形を動かしてるのか 全然分からず・・・。

夕食はベトナム料理のお店へ。
外国人向けの清潔なお店でした。restaurant

ベトナムビールで乾杯~~。(いける口の私達ですのでsweat01

ガイドさんがセットメニューを頼んでくれたけど 

スパイシーでとっても美味しかったですが
二人には食べきれないほどの量だったので残してしまいました。

 

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ドライバーさんとガイドさん、私達オバチャン二人の合計4人。
car乗用車で案内してくれる今回の旅は、初日から快適~~。

明日はハロン湾のクルーズですnotes

 

2016年6月25日 (土)

行ってきます!

明日から友人のNさんと二人でベトナムに行ってきます!

関空のチェックインが8:30と早いので、前泊することにしました。
(彼女は京都からなので当日空港で待ち合せます!)

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Nさんと初めて旅行したのは、、、
タイでした。

それから、、、
オリンピックの年にギリシャへ行って・・・
2014年には
オランダとベルギーへ。

彼女とは今回、2年ぶり
4回目の旅行です。airplane


 2月に同窓会で会って、
 速攻 旅行話がまとまったのでした~。

 夫はNさんと旅行に行くことは
 どういう訳か直ぐに賛成してくれます。

 彼女とは会ったことがあるし
 人柄が分かってるからなのかも。。。

オバチャンふたり、行の飛行機の中から
パワー全開でおしゃべりに花が咲きそうです。

行ってきま~~すpaper

 

2016年6月16日 (木)

64(ロクヨン)

夫と一か月ぶりに 映画movieに行ってきました~cardash

【64(ロクヨン)】の後編です。

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去年、小説で読みかけたものの、、、
長編だったし、私には読みにくくて途中で断念。。despair

その後NHKの 土曜ドラマでも ”ピエール瀧”主演で放送されてたものの
全5回 の内2回ほど観ただけで見逃してた「64(ロクヨン)」でしたが
遂に映画で観れた~。good

映画の方は”佐藤浩市”が主演ですlovely

5月初めの前編から約一か月、待ち遠しかった~~。

昭和64年に起きた、
わずか7歳の幼女が誘拐され殺害された未解決事件(通称:ロクヨン)が
時効寸前の「今」と複雑に絡み合い、
記者クラブとの攻防戦や警察の内部事情などにも踏み込んでて、

前半は未解決事件の呪縛に囚われる関係者の苦悶が見事な伏線として描かれ
暗く、重い感じだったけど 後編は怒涛の結末だった~~。dash

ラストは小説とは少し違うそうなので、また改めて小説を読んでみたくなりました。

映画料金、、60歳以上は1,100円 と常に割引料金なのが嬉しいです。

一応、チケットには『・・・年齢確認いたしますので・・・・』と書いてっるものの

夫は一度も確認されたことなくフリー~~

私はいつも免許証の提示を求められます~~。

ってプチ自慢でおます coldsweats01

 

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