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2024年4月16日 (火)

シンガポール女子ふたり旅<5日目>

帰国は早朝6:25発の便。

フライトの2時間前には空港へ到着し、
各自で搭乗手続きをしておく必要があるので
ホテルから空港までにかかる時間も含め、
絶対に3時にはタクシーに乗らなくてはいけない。

 

前の晩にホテルにタクシーの手配を頼む必要があるので
英語の弱いふたりでどう言えばいいかを考える。

こんな感じ??でいんじゃない?
、、、っでもって話すと、、、
無事 伝わりホッとする。

 

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旅行に出る前までは スマホの翻訳機があるから楽勝~~
って思ってたけど、いざその場になると
翻訳機より片言でも言った方が早いし、全然使わなかった。

おまけに地図アプリは使わず紙の地図を見て動き回った。
結局、古希女子はアナログ人間。ってことだったね。

 

お土産は珍しくも無いけどチョコレートと、
TWGの紅茶、孫っちにTシャツと絵本を。
娘にTWGのジャムetc、、
のはずだったんだけど。。。

娘の家が帰りの新幹線の途中駅にあるので
新幹線が停車してる間に渡すってことを連絡し合って決めてたので
娘んちのお土産はキャリーケースじゃなく手荷物にしてたのがいけなかったーーー

手荷物検査で『ちょっと待て』と言われ私はびっくりぽん!
「ジャム」が液体だと言うのである。

『箱から出せ』みたいなことを言われたので
素直に従うと箱だけ戻された。

機内への液体持ち込み制限があるのは承知してたが
「ジャム」は書いてなかったではないかーーー

係り員の人に『ジャムですよ。液体じゃないですよー』
『高かったんだからーーー』と訴えても全然聞く耳持たないんだから。ショックだよー。

でも、言っても無駄だから直ぐ諦めたけどね。

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っとまあ 古希女子ふたりが5日間、
目が覚めた時間に起き、のんびりと制約のない時間を過ごし、
シンガポールの中心部を気の向くまま歩きに歩き、お喋り三昧で楽しみました。

♪~知らない街を歩いてみたい~~♪
どこか遠くへ行きたい~~~♪

って歌があったけど いつまで知らない街を歩けるかなぁ。
やっぱり 旅行って楽しいな。

それもこれも、理解ある夫のお陰と感謝・感謝でござります。

2024年4月15日 (月)

シンガポール女子ふたり旅<4日目>

毎日よく歩くからよく眠れる。

日本とシンガポールの時差があまり無い(-1時間)のも
老体に優しいから良いよね。

ホテルの朝食も美味しいしメニューが豊富なのも嬉しいとこ。
スタッフも朝早くからよく働くし、とっても感じが良い。

朝食をしっかり頂いて今日も徘徊するよ!

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今日はまず<チャイナタウン>へ行って見よう~

駅を降りるとカラフルな店舗が軒を連ねて中華街のよう。

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まずは【スリ・マリアン寺院】へ

シンガポール最古のヒンドゥー寺院。
神々や牛、獅子など鮮やかな彫刻が施された門に圧倒される。

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次はミャンマーで発見された仏陀の歯(仏牙)を保存する寺院【新加坡佛牙寺龍牙院】へ

合格発表のような紙が張り出され、高僧らしき方がそれにチェックを入れられ
その後、お寺の中に入られ 大勢の僧の読経が聞こえて来た。

 

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小さなお店が所狭しと軒を連ねているホーカーズにも行って見た

「ホーカー」はHawker-露天商、屋台のこと。
昔々は、シンガポールに屋台があったが、
シンガポール政府が衛生面を考慮し現在のホーカーズを作ったといわれている。

 小さなお店が所狭しと軒を連ねていて
中華系、マレー系、インド系と種類も色々、多民族国家ならではいろんな料理が楽しめる。

シンガポール名物として真っ先に上がるチキンライス

現地グルメ通の投票で「ベスト・チキンライス」の栄冠に輝いたのが
「天天海南鶏飯(Tian Tian Hainanese Chicken Rice)」ってことで
行列に並んでゲット。

 

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「チキンライス」はケチャップライスとは違い
スープで炊いたご飯の上に茹でた鶏肉がのっててタレがかかってる。って容貌である。

このご飯は風味豊かで抜群に上手い!!日本米とは違い細長くパラパラしてるのがまた良いね。
鶏肉はしっとりとして柔らかく、かかってる生姜の効いたタレも良い感じにマッチしてる~。

雑然としてるようで秩序がある店内の狭いテーブルに、
硬い椅子に座って食べる国民食は約6ドル。

お金で払ってる人は外国人くらいで、地元の人は二次元コードを読み取って支払ってた。

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小腹を満たして でかけたここの寺院でも
二次元コードでお賽銭入れるようになってたのには驚いた。

 

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夕方、予約した「ナイトサファリ」のドライバーさんがピックアップしてくれる場所へ行く。
ガイドさんは日本語が出来るので安心した。

 

 

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トラム(連結バス?)に乗って真っ暗な園内を広範囲にゆっくり回るので
ワクワクしてたんだけど、、、暗いから迫力に欠けた。
昼間にシンガポール動物園に行った方が良かったかも。

でも、園内の雑貨ショップは結構充実してた。

20240403a12 今日もよく歩きました。

 明日は早朝の飛行機に乗って帰りま~~す

 

 

 

 

 

2024年4月10日 (水)

シンガポール女子ふたり旅<3日目>

熟睡したお陰で朝はスッキリ目覚めた古希女子は
『有難いね~。幸せ幸せ~♪』とお留守番の夫に感謝しつつ
今日も元気に青空の下、徘徊(笑)に出かけます~~♪

MRT(地下鉄)は慣れて来たので 
路線図を見ながらラインの乗り換えもスムーズにはなったけど、、、
沢山のラインが乗り入れてる駅は大きいので乗り換えと言っても
東京の地下鉄同様、相当歩かされる。

まず行ったのは<アラブ・ストリート>

金色に輝く【サルタン・モスク】を中心に
イスラミック雑貨やハラル料理のお店が点在してて異国情緒が漂う。

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日中は暑いので早々に切り上げ
【ラッフルズ・ホテル・シンガポール】へ行くことに。

気品ある白亜のホテルは伝統と歴史を感じる佇まいながら
宿泊者以外でも見学できる場所やお土産物のショップ、
レストランなどもあるので入りやすい。

 

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英国統治時代から親しまれたと言う「アフタヌーンティ」を
我々も優雅な気分で味わうとしよう~♪

 

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一段目は小ぶりのお寿司が三種、二段目は小さなケーキ、
三段目はゼリーと桜の形をしたチョコレート菓子。
この他に、スコーンとビーフカツサンド、ポット入りの紅茶付きだった。

「桜フェア」ってことでピンク色をまとったお菓子類が可愛かった。

 

行き当たりばったり(?)計画も無しに徘徊する我ら
帰国する飛行機の便が早朝ってことに気付き、
『そうだ、早朝だとあれが見れないから行こう!!』ってことになり
【チャンギ国際空港】へいざ~~

この空港は現在4つのターミナルがあり
(ターミナル4はバスで10分程の離れた場所にある)
ターミナル5を建設中の大きなハブ空港だ。

免税店、フードコートやレストラン、等など 
季節の花や植物が楽しめるガーデンまで
幅広く揃っているので一日中でも楽しめる大きさ。

お目当ての”あれ”は、、、世界最大の室内にある人口の滝!

複合商業施設【JEWEL(ジュエル)】は、
見た目がジュエル(宝石)のような、ガラスのドーム型のデザインになっていて、
東京ドーム3個分ある施設内には、
さまざまなお店や飲食店、庭園やアトラクション、
さらにはラウンジやホテルまで併設されてる広い場所。

その中に高さ40mもある人工の滝が落ちてる様は迫力満点だ。

ドーム型の屋根のくぼみから、水が円柱状に落下する。
しぶきをあげて落ちる水に太陽の光が降り注ぎ不思議な美しさだ。

丁度、滝が落ち始める時だったらしく
モワモワと霧のようなミストが落ちて来たかと思ったら、、
ドドーーと流れ落ちて
水柱が真っすぐ滝つぼに吸い込まれて行ったーー。


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滝つぼの近くまで行ったり、
植物の間を遊歩道の様な階段を上がったり、降りたりしながら
いろんな角度で滝を眺めて楽しんだ。

そうこうしてるうちに 夜になり、、、、


シンガポールの夜景の中でも
押さえておきたいポイントであるところの
マーライオン越しに見る
【マリーナ・ベイサンズ】は必須(笑)なので、
またまたMRT(地下鉄)で移動しベイエリアへ。

美しい夜景を見ながら乾杯!!

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でもって ホテルへ帰って今日の徘徊は修了でございります~~。

20240402a6 アプリが教えてくれた
 本日の総歩数はと言いますと、、、

 何と、21,276歩ですって。

 これは 眉唾ものですぞゾゾゾーー
 そんなに歩いてない気がするけどね。

 

足にサロンパス貼って休みますーーzzzz

2024年4月 9日 (火)

シンガポール女子ふたり旅<2日目>

あれこれ話してるうちに結局 2時ごろ眠ったにもかかわらず
朝、起きるのはいつもの時間。ってのが古希女子のサガってもんよね。

でも、朝食作ることもいらないし、掃除に洗濯とバタバタ働くこともないので
のんびり、ゆっくり身支度して、ホテルの朝食をたっぷりいただいた我々は
かの世界三大がっかりスポットのひとつに数えられるほど期待はずれな場所
「マーライオン」ちゃんに会いに いざ~~

 

ホテルからの移動はMRT(地下鉄)を使って行きます。

Wi-Fiのようなマークがある「クレジットカード」なら使えるので
タッチして乗降します。

ホームにラインが引いてあり、ルールを守って並ぶところなんか日本人に似てるかも。

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そして 待望の「マーライオン公園」へ。

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マーライオンは8.6mもあるみたいだけど、実際は5mくらいにしか見えなかった。
全然”がっかり”はしなかったし、シンガポールに来たんだと実感。

【マリーナベイ・サンズ】の最上階(57階)の展望デッキ(有料)から周りを見ると、
工事中の場所が多くて重機が沢山動いてるのが見えた。
これからもますますこのエリアが開発されるのだろう。

 

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このベイエリアは変わった形の建物も多く、植栽され、緑豊かでとても美しい。

お花のような形は【アートサイエンスミュージアム】

ドリアンの形をした建物は
【エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ】
写真では見えないけど、同じ建物が2棟並んでます。

チケット代金は外国人は現地の人に比べ随分高い。

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【マリーナベイ・サンズ】1階の
紅茶専門店[TWG Tea]のティ・サロンで休憩
美味しい紅茶とサンドウィッチで遅いお昼を頂く~♪

ホテル棟のおひざ元(地下2階~地上1階)の3フロアは巨大ショッピングモールになってて
1階は高級感漂うハイブランドのお店がずら~~り。

美しくディスプレイされたお店をウィンドウショッピングして歩くのは幾つになっても心躍る。

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【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】
巨大な人工のツリーが林立し、ツリーには蔦やシダ類が植栽されてる。

ツリー間を渡るつり橋のような地上遊歩道があり、歩くと時々揺れて少し怖かった。

 

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夜になると<ガーデンラプソディ>と言って毎夜開催される、光と音楽のショーがあるので
早めにツリーの下あたりのナイスポイントを陣取って待つことに。


時間になると空に向かって花びらを広げたように立つ木々がライトアップされ
音楽に合わせて変化する様子は花火が上がったようでとても美しかった。

 

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夜になっても街灯がしっかり照らされてるので 不安も感じず安全にMRTに乗ってホテルへ帰れました~。

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 アプリが教えてくれた
 本日の総歩数はと言いますと、、、

 何と、14,573歩ですって~~
 ビックリ!!

 

 

2024年4月 8日 (月)

シンガポール女子ふたり旅(1日目)

気持ち的には「春は旅行に行く!」と決まってたものの
高齢の母もいるし、何かと忙しい二人なので 
なかなか条件に合うツアーも見つけることが出来ず、、、

っと言うのもふたりの都合の付くのが
3月〇〇日~4月×日までの間という制限もあって
日にちは決まっててもツアーが決まらないまま
日が経ち、、、

友人のNさんが見つけて予約してくれたのが3月中旬で
飛行機便とホテルが決まっただけのフリーのツアーだった。

帰国日、広島県の田舎に住む私が
その日のうちに自宅へ帰れる時刻に到着する
飛行機の便であることをツアーの条件に検索したところ
該当するのがLCC(格安航空)のスクートを使用するツアーで
ちょっと残念だったけど、、、 まぁノープロブレムさ。

ホテルもせっかく行くのだから【マリーナベイサンズ】に
一泊ぐらいしようかとも話したんだけど、、、

『水着になれるーー?泳ぐ気あるーー?』
『それは無いなー。』ってことで

一泊一部屋8万円~もするホテルは却下となり、
シンガポールの中心地、オーチャード地区にある
【オーチャードホテルシンガポール】へ連泊することにした。


関西国際空港を16:15出発 約7時間のフライトで
シンガポールのチャンギ空港へ到着、
イミグレーションを通過したのは22時は過ぎてた。
(日本との時差は-1時間)

まずは、、、円をシンガポールドルに替えないとね。
一応 1万円替えたら82ドルほどだった。
お札の人物は初代大統領らしい。
どのお札も同じお顔ってのも珍しいね。

後はカードで買い物するからこれくらいで十分。


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ホテルへ行く前にちょっとJEWELを見に行った。
室内にある人口の滝だけど夜中なので流れてない。
これはこれで珍しい光景だからね。

空港内をブラブラした後、、、
タクシーに25分ほど乗ってホテルへ到着。


『明日から楽しもうね~~♪』
っと言って眠ったのは午前2時は過ぎておりました

 

2024年3月30日 (土)

準備OK!

今朝、無事ショートステイに行く母を見送った。

私の旅行前に怪我や体調が悪くなってはいけないと
母なりに気を使ってくれて この日を迎えた訳だ。

母は60歳の時、「還暦同窓会」で同級生に会うのを楽しみにしてたのに
父が倒れて入院した為、泣く泣く諦めたことを未だに言う。
そんな思いを娘にさせたくないと、幾度となく聞いて来た。

自宅と違いショートステイは不自由なことも多いだろうけど
私が安心して旅行へ行けるからと
機嫌よく(諦めて?)ショートステイを受け入れてくれたことに感謝して
明日、行って来ま~~す♪

入試の時だったか、入学してからだったか記憶が定かでは無いが
席が前後だったのを機に以来気が合って
かれこれ50数年来の友人との旅行だ。

このNさんとは 何回も旅行した。

20240330a120年前のギリシャでは大型客船で
エーゲ海をクルージングもしたけど
私が住む瀬戸内海の方が綺麗だなぁと思ったり、

下船した島で食べた
ローストしただけの緑色も美しい
塩だけで味付けたピスタチオの
素朴な美味しさに驚いたことも。


ベトナムでは二人とも
相手がカード持って来てると思い込んでて
レストランでお会計の時
真っ青になったことがあった。(笑)

彼女を残し、(人質?(笑))タクシーでホテルまで帰って
カードを持って
レストランへとんぼ返りしたこともあった。
(この間2,30分かかったと思う。長いよねー。)



彼女も不安だったろうけど 私も不安だった。英語もよく分らないのに、、、。大丈夫か??

私の任務は(オーバーな(笑))

「タクシーにホテル名を告げて行って、待っててと言って、
部屋へ戻ってカードを持って再びレストランへ帰ること!」

今みたいに「翻訳アプリ」があれば どーってことないかもしれないが
8年くらい前だから、そんなのは無いし、、、。

どう言ったのか覚えてないが片言の英語でも通じたんだから
ドライバーは大したものだ。

コロナの流行もあったので 久しぶりの二人旅は
またまた無謀にもフリーの旅行であります。

待ち合わせは 関西国際空港で

まぁ、間違いなく女子ふたり旅は 姦しくて楽しいこと間違いない!

 

2024年1月29日 (月)

1月のお遍路

昨日(1/28)は毎月一回のお遍路ツアーの日だった。

お参りしたのは
高知県の28番大日寺(だいにちじ)~32禅師峰寺(ぜんじぶじ)の5ヵ寺

尾道から約3時間かかって高知市内に到着。
5ヵ寺は比較的近い距離に集中してたし、駐車場からも近く、
階段も比較的少なかったので楽にお参りできた。

やはり、「南国高知」
暖かく、もう枝垂れ梅が七分咲き。

 

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四年前、お遍路を思い立って始めた早々、娘夫婦が愛媛県へ急遽転勤になり
間もなく孫を授かったのも何かのお導きなのではと
さほど信心深くもない私でさえ目に見えない力を感じて
コロナ収束を待って孫誕生以後もお礼参りの気持ちで続けてるも、、、、。


授かっただけで有難いと思ってたのに
成長を見てるうち 欲も出るもんで、、、、、

31番の竹林寺(ちくりんじ)は
学僧・名僧があつまる「南海第一道場」とされた学問寺院と聞き
孫っちN君を思って「”かしこ”になりますよ~~に」と婆バカぶり全開でお願いする始末(笑)


お寺の近くには高知が生んだ世界的な植物学者、牧野富太郎博士の記念館と県立牧野植物園があったけど
お遍路なのでそこはスルーして次のお寺に~。


高知県はこれで後 4ヶ寺を残すのみになった。

2023年12月18日 (月)

12月のお遍路

昨日(12/17)は毎月一回のお遍路御ツアーの日だった。

12月に入っても暖かい日が続いてたのに、、、
最高気温予想が一桁、それも5℃という
瀬戸内地方でも珍しい超~~寒い日
おまけに強風で震えあがった。

完全防寒支度で着こんで行って正解だったけど
手水舎で手を清めた後の指先が凍りそうな冷たさになるのには参った。

お参りに手袋するのは憚られるので
お寺を後にするまでは付けずに頑張ったけど
足の小指はどうやら”しもやけ”になったみたいだ。

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今回お参りしたのは、、
愛媛県の50番・繁多寺(はんたじ)~58番・仙遊寺(せんゆうじ)の9ヵ寺

「50番~53番」「54番~58番」が比較的近い距離に集中してたので
珍しく一日で9ヵ寺もお参りできた。

来月は高知県。暖かかったらいいなぁ。

2023年11月28日 (火)

11月のお遍路・一日目

毎月一回のお遍路、珍しく今回は26,27日の一泊ツアーでした。

今回は
愛媛県の43番明石寺(めいせきじ)~37番岩本寺(いわもとじ)の
7ヵ寺を巡りました。

26日(日)朝7時に尾道を出発、
お天気も良く快調にしまなみ海道(西瀬戸自動車道)を走り、
愛媛県の西側を下って明石寺には10時前に到着。

途中2回トイレ休憩はあったものの長距離なので腰が痛くなった。

しかし今回のお参りは歩くのも、階段も少ないので楽だし、
お泊りなので不謹慎ながら修学旅行気分ってとこ。

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明石寺、42番仏木寺(ぶつもくじ)、41番龍光寺(りゅうこうじ)、40番観自在寺(かいじざいじ)まで
愛媛県の西側を終えて、
次の39番延光寺(えんこうじ)からは高知県になります。

延光寺から2時間ほどかかって一日目最終のお寺38番金剛福寺(こんごうふくじ)へ。

四国最南端の足摺岬先端部分の一帯は金剛福寺の境内にあたるとかで
お参り後、皆で足摺岬灯台まで歩いてみた。


この灯台はわが国でも最大級の灯台の一つで、
1960年に改築はされたものの
大正3年(1914年)に点灯されて以来ずっと、沖を行きかう船の安全を見守り続けてるんだそう。

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海は広いな大きいな~~♪

見慣れた瀬戸内海とは大違い。
僅かにアーチを描く水平線を見ると地球が丸いことを実感するよねー。

今夜は近くのホテル(旅館?)へお世話になる。
大広間でグループごとのお食事タイム、「挙げ膳据え膳」はやっぱり有難いわぁ。

 

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和室で、おまけにベッドじゃなくてお布団敷いてあるなんて
超~昭和な感じだったけど 、、、

長旅に疲れてたので早々と就寝。
珍しく夜中にも目が覚めず、熟睡したのでありました~。

2023年10月14日 (土)

京都二日目

昨夕【THE THOUSAND KYOTO 】での同窓会は
美味しいコース料理と楽しいお喋りであっと言う間に終了。

お名残り惜しいのは山々なれど
宿泊ホテル【ホテルエミオン京都】へ移動し
少人数での改めて飲み直し(?)となる。

それも解散となるも 
お喋りはどこまでも続き
結局 寝たのは2時半過ぎてた~(笑)

次の日は十数名で大学見学へ
すっかり様変わりして、お洒落なカフェ風の爽やかなキャンパスになって
見覚えのある建物は一棟だけになってた。

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お昼は地元の友人がよく行くと言うカレーうどんの【おかる】へ
有名人のサイン色紙が所狭しと貼ってあって人気ぶりをうかがわせるお店。

修学旅行生らしき子等も居たから 名前は知られてるのかもね。

私たちは「きつねカレーうどん」を頂きました。
太めのしっかりした麺に、
あまり辛くないカレーのおつゆが絡んだあっさり目の味だった。

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その後は【よしもと祇園花月】の漫才と新喜劇で大爆笑~~♪

学生時代はたしか「新京極」にあったはずの花月。
行ったことは無かったけど(貧乏学生には無理だったし、、、)
今回連れてってもらって納得、ハマるのもわかる気がした。

 

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夕食は祇園から遠くない「先斗町」の【みます屋】でディナーを。

鴨川沿いにある古民家をリノベーションしたような
落ち着きのあるお店です。(夏には川床で楽しむのも格別かも)

私たちは2Fの席へ案内され、窓越しに鴨川の景色を眺めながらの食事。

お料理は美味しいし、スタッフの対応も良いし、
京都の繁華街とは思えないリーズナブルなお店に大満足した。

 

しかし、、、京都は観光客が多い。
特に中心部は先月行った東京(銀座)より絶対多い感じ
ぶつかるほどの人が歩いてるもんなぁ。

 


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古希女子は美味しい物を頂きながら
次の旅行話で盛り上がるのでありました~~♪

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