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2016年7月 8日 (金)

ベトナム旅行<4日目>

ベトナム4日目(6月29日)、ガイドさんとも昨日でお別れし
今日は完全フリータイムで自由に散策します。

帰りの飛行機は夜中(現地発:0時過ぎ)なのでたっぷり時間があります。

朝はゆっくり起きて、、、9時過ぎに朝食を。
軽いものが食べたかったので  お粥や果物を中心にいただくことに。

Ved1

お部屋で 昨日天秤棒のおばあちゃんから買ったライチも食べて、、、
市内巡りに出発!!

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旅行前に買うつもりだったベトナムのガイドブックを買いそびれて持ってなかったので
昨日のうちにガイドさんが日本語のマップを調達してくれました。

それを頼りにブラブラするとしよう~~

Ved4

まずは、、、ベトナムの首都であるハノイ【ハノイ駅】目指して歩く。dash

やっと ベトナムの道の横断方法を会得(?)したのでcoldsweats01
carやバイクbicycleが来てても渡れるようになってきました。run
ハノイ駅、、、さほど大きくはない。
待合室にクーラーは無く、大きな扇風機が。

ツーリストが困ってるのかと思ったのか
おじさんが切符売り場はあちら。と言って(多分こう言ってたんだと思うけど)
親切に教えてくれました。

暑い。とにかく暑いので飲み物を買おう。

しかし、、、ここには「自動販売機」ってものが無いので
売店で買うのですが、、、
”ぬるくない”ない程度の温度で さほど冷えてない。

トイレを探す・・・。首都の駅だけど、、残念ながら綺麗とはいえない。

だいたい どこでもペーパーを流すのは禁止なので
そばにあるカゴ(箱)の中に入れなくてはいけない。

よって、、、ニオイが、、、する。catface 
おまけに中国式同様(?) オープンだった~wobbly(ベトナムに来て初めて遭遇)

よく見ると、奥に個室がひとつあったので我々は順番に個室を使いましたが
鍵が壊れてるので 一人が外で押さえとくことに。coldsweats01

観光客が行く場所では経験することの無かったトイレ事情でありました。

Ved2_2

蒸し暑い中歩いて【セント・ジョセフ教会(ハノイ大聖堂)】
途中、スコールのように雨が降って来たけど 地図を頼りにひたすら歩きました。

途中道が分からなくなって 二度ほどアメリカ人の留学生に訪ねながら
無事 到着~~。

 

 

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ハノイ最古の教会でフランス植民地時代(1860年代)に建設された歴史ある教会です。
建屋の外観は薄汚れた感じですが、これはこれで雰囲気がありました。

 

この辺りは旧市街地にも近く、ベトナムの魅力がたっぷり詰まった
ハノイ一のグルメとショッピングのスポットと言われてるそうです。

小さなお店が 沢山ありましたのでいろいろショッピンングして回りました。

【INDIGO STORE(インディゴストア)】

ベトナムの少数民族が制作した
藍染め、草木染め、手織りの布など素材にこだわった
小物、シンプルで素敵な洋服を扱っているお店です。

こちらでポーチを購入~~heart04

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【ホアンキエム湖】

ホアンキエム湖は、市の中心にあり一周約1.8Kmの小さな湖です。
緑豊かな湖畔は、市民の憩いの場所となってるそうです。

亀の伝説は有名なお話のようで水上人形劇にもでてきました。

小さな一つの島には皇帝などが祀られた「玉山祠」があり、
大勢の人がお参りしていました。

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屋台で食事してる人も、お花屋さんのお花の台にも。
とにかくプラスチックの椅子は重宝がられてる様子。

安っぽいけど雨にぬれても平気だし、考えれば実用的。

決して衛生的とは言えない場所と、近代化され整然とした街並みと、
逞しく生活してる人々が混然となってたハノイ。

街は活気に溢れていて、人々の笑顔もすばらしく
今回はとってもパワーを感じた旅行になりました。

 

Ved3Ved6

いろいろお土産も買いました。

ベトナムビールは1本40~50円と超お安いので、夫へcoldsweats01
それに比べたら超~~高い 
ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆【コピ・ルアク】

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自分の為には、、、シックなお色の丁寧な手刺繍が美しいポーチと
水牛の角で作られたアクセサリーなどを購入。

丸4日間 ふたりともよくお喋りしました。
話が尽きないのが不思議です。

次はどこへ行こうか~~?と 帰国前に既に次の旅行先まで決まる私達。

何はともあれ元気で居なくてはね。happy01paper

Ved11

 

 

2016年7月 6日 (水)

ベトナム旅行<3日目>

ベトナム3日目(6月28日)、ハノイ市内観光します。

【一柱寺】

四角形の蓮池の中に 
一本の円筒形の木柱(現在はコンクリート柱)の上に建てられているお寺。
ベトナムで最も独特な建築様式のお寺だそうです。

先の太宗が蓮華の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見てから、
間もなく子供を授かったので夢の観音に感謝し、
ハスの花に見立ててこの寺を建立したと言い伝えられている、とか。


仏堂は小さいけどベトナムを代表する古刹であり外国人だけでなく、
地方からの団体旅行のツアーなど、沢山の人がお参りされてました。

Vec1

【ホーチミン廟】

ベトナムの民族解放と独立の為にに一生を捧げた
「ホー・チ・ミン」を安置してるところです。

廟へ入るまでは外部の長い通路を歩き、入り口は兵士によって厳重に警備されてました。

冷房の効いた内部の部屋に永久保存処理を施された遺体の周りは
四人の兵士によって警備されており、私語厳禁で立ち止まることは出来ません。
勿論撮影も不可。(カメラは預けなければなりません)

 

Vec2

【文廟】

孔子を祀る霊廟であるだけでなく、
1076年~1946年まで、敷地内奥にベトナム初となる大学「国子監」が設置され
王族・貴族の子弟や官僚が学んでいたので
地元の人から学問に関するご利益がある場所として親しまれてとか。

人の背丈ほどの高さの石碑に、
1484年から約300年に渡り行われてた科挙登用試験の
合格者名と出身地が刻まれており、その石碑は亀の背に乗っています。

 

受験シーズンになると合格祈願に多くの学生がここを訪れるそうです。

 

Vec3

 

孔子を祀っているところから、儒教と関わりが深いことを考えると、
ベトナムは中国の影響を深く受けていることを感じ、興味深いところでした。

お昼ご飯は、、、素敵な建物のレストランへ~~
外見は中国とベトナムが融合したようですが中に入ると、、、、

パティオがあって 洋風な感じで清潔感がありました。

バイキングでどれも美味しそうなのですがベトナム料理もそろそろ飽きて来て
食が進まない。。。coldsweats01

Vec4b_2

食後、、、こんな場所へ~~cardash

再開発された地区は高層ビルが並びさ ながら東京のようです。

地下鉄の入り口のような大きな透明のドーム屋根のエスカレーターを下ると
広~いショッピングモールやスーパーがありました。

ベトナムであることを忘れるような都会的なところでした。

Vec5

歩き疲れたので、、、【ヴァンスアン】というフットマッサージ店へ~~lovely 
若いイケメン(?)のお兄さんが モミモミしてくれてうっとり~~up
足が軽くなりましたgood

因みに フットマッサージの料金は60分 5ドル、
ボディーマッサージは 6ドル ほどとか。
やっすいheart01

Vec6

足がすっきりしたので、、、次は甘い物へ~

ガイドのブンさん、乙女心が分かってらっしゃるhappy01heart04

レストラン数店と、カフェからなる建物の中のカフェへ。
レトロな雰囲気がお洒落っぽいup

『ここの氷は大丈夫ですから!』とガイドさんが言ったので
いろんなゼリーやナタデココやココナッツミルク、タピオカなどなどが入った
飲み物を注文しましたら、、、予想外の美味しさ~~heart01

Vec7

夕方になって 日差しも和らいで来て、、、、旧市街に移動。

【シクロ】という
自転車の前に人力車の座席をくっつけたようなユニークな形の乗り物に乗って
ベトナムらしい街並みを走ります。

Vec9


新しい綺麗なお店の隣に路上で肉をさばいてるオバチャンがいたり、
お風呂の椅子のようなプラスチックの椅子(どこでも見かけます)に座って食事してたり
天秤棒を担いだおばあちゃんが車やバイクで混雑した道を上手に横切ったり・・・

これぞベトナム!!逞しい!!
シクロの前から こちらをめがけるようにバイクや車がびゅんびゅう来るので
スリル満点でした。up

Vec8

 

夕食は、、、ベトナム風のフレンチを。

Vec10

久しぶりにベトナム料理から解放(笑coldsweats01)され、とっても美味しゅうございましたhappy01

今日の市内巡りは、暑い中 ガイドさんの絶妙な時間配分と順路によって
スムーズでゆとりのある観光になったし、
古いベトナムと新しいベトナムを味わって、奥行きの深さを実感でき
楽しさてんこ盛りでした~~。notes

 

2016年7月 4日 (月)

ベトナム旅行<2日目・その2>

ベトナム2日目、ハロン湾から夕方帰って来た私達は、、、
ガイドさんお勧めのレストラン【WILD RICE】へ連れて行ってもらいました。

フレンチヴィラを改装した、
ベトナム料理と西洋料理をミックスさせた創作料理が味わえるレストランということで
店内は優しい色合いのインテリアが施され、清潔感もあり、エレガントな雰囲気。up

メニューはベトナム語で書かれてるので どんなお料理か理解できないものの
セットになったメニューが数種類あったので 結局値段で選びました。wink

綺麗なレストランは大抵外国人向きで、値段は地元の人が利用する屋台に比べると
たいそう高いですが、、、胃腸の弱い我々は冒険も出来ないので(?)屋台は避けて
高くてもレストランで。ということになります。

高い。と言っても、ビックリするようなお値段ではありません。

Veb8

私達が頂いたのは
前菜からデザートまでのセットメニューで 28USドルでしたので
日本だったらチョッピリ高めのランチと言ったところでしょうか。

ディナーで このお値段はとってもお安いと感じました。

食事が済んだら ホテルへ帰るだけだから、、、
ガイドのブンさんとは「また、明日お願いします」と言って ここでお別れ。

いける口の我々は、、、happy01
スパークリングワインを頼んで乾杯~~~となりました。wine

Veb10

料理のテイストはベトナムと西洋の良い部分を融合させ食べやすい創作料理で
味のレベルも高く、洗練された盛り付けに大満足しました~。
(写真の他にもお料理は沢山ありましたが、、、取り忘れてますcoldsweats01

Veb9

食事も終わり、、、、お会計です。
二人の所持金を合わせてみたら・・・・・ガ~~ン足らないshock

事件発生!!!!!どーする????

ガイドさんは、、、いないし。。。sweat02

この日はハロン湾へ行くだけでしたので
ベトナム通貨の2,000,000(二百万)VND(ドン)だけ持って、(約一万円分)
お財布やカードはホテルの金庫に入れて出て来てました。

ベトナムは物価も安く、タクシーの初乗り料金が12,000VND(約66円)だから
すごく 使い出がある金額。(実質、日本の1/10程度の価値と思われる)

郊外の田舎(ハロン湾)観光なので高級なお店へ行く訳でもないし
カードは必要ない。置いていこう。と決め、ふたりともドンだけ持って出てたのが
間違いだった~~~。sweat01

ハロン湾で少しお土産を買ってたのを忘れて
ワインまで飲んだのがいけなかったー。sweat02

 

食事のメニューの値段はUSドル表記、
ワインはドン(ベトナム通貨単位)で表記されてたので合計金額が良く分からなかったのも間違いの元。

あら~~大変。どーする???weep

そこで、、、
タクシーを呼んでもらい、私がホテルへ帰ってカードを持って帰ってくることに。
(その間 友人はレストランで待ってってもらう)

そーです。さながら 【走れ メロス】run

タクシーの運転手さんに片言の英語交じりで、、、(私ベトナム語は全く分かりませ~ん)
『ヒルトンホテルへ行って、、、、、待ってって。戻って来るから~~』みたいなこと言うと
分かってくれて 無事戻ることが出来て

お支払い完了!!ヤレヤレ どーなる事かとcoldsweats01

 

ベトナムはVND(ドン)しか使えないと思ったけど
USドルは大抵の所で使えるみたいだから
桁数の多いVND(ドン)に替えなくても
分かりやすいUSドルの方が良かった~と勉強になりました。

因みに、、、VND(ドン)紙幣には↓こんな種類があります。
全て 肖像画はホーチミンさん。

1万ドン以上は 薄くてツルツルした紙で、透かし模様があります。
1万ドン以下は ざらっとした少し粗目の紙です。
1,000ドン(=約5円 ) 

たいてい商品は万単位の価格なので
必然的にゼロ(0)が沢山つくことになり 本当に分かりにくい。

コインはありません。

Vea5

無事、ホテルへ戻れたので、缶ビールで飲み直し~~beer

かくして【走れ メロス事件】は私達の旅の思い出になったのでありましたhappy02

 

2016年7月 3日 (日)

ベトナム旅行<2日目・その1>

ベトナム2日目(6月27日)は
足を延ばして世界遺産の【ハロン湾】へ行きますcardash

朝、6時半に起床、ホテルのビュッフェで朝食。

感じの良いウェイトレスさんがにこやかに席に案内してくれ
バイキングなので自分でチョイスしたものをテーブルに運んでいただきます。

沢山の種類があったけど、、、
ベトナム料理の青パパイヤのサラダはシャキシャキして美味しかったです。good

Veb1

8時半に通訳ガイドのブンさんとドライバーさんがお迎えに来てくれました。

ブンさんは50代で、お嬢さんが日本に留学されてるとか。
日本語が堪能で、人柄も温厚なインテリって感じの方でした。

ハノイからハロン湾まで 途中トイレ休憩1回で約4時間かかるので
乗り心地の良い 乗用車での移動はラクチンです~~up

Veb6
もの凄い交通量。
クラクションはバンバン鳴らすし・・・

ライトは常にパッシングして追い越し。

郊外は特にセンターラインはあってないようなもの。
たいてい消えかかってるし・・・(無い??状態)
対向車が平然とセンターラインオーバーしてやって来るので正面衝突か~~状態sweat02

これで 事故が起こらないのが不思議なくらいです。
私達のドライバーさんの運転テクニック”凄すぎ”でした~~。

Veb7


ハロン湾は 平日にもかかわらず観光客が大勢で、港には船が沢山停泊しています。

Veb2

船に乗船すると、、、日本人の観光客の3~4グループが乗り合わせて出発ship

すぐにランチになりました。海鮮料理を食べながらのクルーズは最高!!

茹でたてのエビや貝は殻を取ってくれるので食べやすいし
次から次へと手早く運ばれてきました。

Veb3

途中、小舟でライチやはまぐり、しゃこ、カニを売りに来ましたが、、、
ランチだけでも食べきれなかったので購入はせず、
海の中からニョキニョキ出た
奇岩の素晴らしい景色に見とれていました。

海は澄んではおらず、濁ってました。

Veb4

 

下船して島の鍾乳洞も見学しました。

急な上り階段を登り、狭い入口を通って中に入りましたら、、
カラフルな色の照明で 『派手にライトアップされてるなぁ~』と少し残念な印象でした。

一般的に日本の洞窟内は涼しいことが多いけど、ここはとても暑かったsweat01

Veb5

 

約3時間ほどのクルーズ後、ハノイ市内へ帰って
夕食はガイドさんに美味しいベトナム料理のお店を紹介して貰って行くことに~~
(この食事はツアー料金外でフリーの夕食です)

そこで、、、思わぬハプニングが。。。shock

それは明日の日記に続きますrun

 

2016年7月 2日 (土)

ベトナム旅行<1日目>

40数年来の親友とオバチャン二人旅
今回は<ベトナム>へ~~~airplane

6月26日(日)から30日(木)まで、ホテル3泊+機中1泊でハノイのみの観光です。

関西国際空港 10:30発の
日本航空とベトナム航空のコードシェア便(VN0331)で出発~airplane(勿論エコノミー)
左右 3席ずつのスマート(小さな)な飛行機は満席でした。

飲み物の後、お食事タイム。(朝食です)
スパークリングワインを飲みながらおしゃべりは尽きることなく
あっという間に到着。約4時間のフライトでした。(時差は-2時間)

 

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ハノイの 【ノイバイ国際空港】は まだ出来て1年足らずの新しい空港で
とっても綺麗ですup

しかし、、、暑いsunsun

 

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空港へガイドさんが迎えに来てくれて、ホテルまで送ってもらいます。
ホテルはハノイ中心部にある【ヒルトン ハノイ オペラ ホテル】

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1階のロビーはお花の匂いがして異国な雰囲気で、
豪華なシャンデリアも美しい玄関でした 。

 

オバチャン二人の安い個人旅行ですが、早くから予約してたからか、
はたまた旅行会社が良かったからか 今回は7階にあるエグゼクティブフロアでチェックイン。
幸運なことに
広々としたエグゼクティブなお部屋にお泊りさせていただけることになりましたlovely

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お部屋は写真で見るよりずっと広いし、
バスルームは、これの右側にシャワーブースやトイレもあり
ゆったりとしたスペース。

 

少し休んで、ホテル周辺をお散歩すると、、、 豪奢なオペラハウスがありました。eye

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夜はハノイ名物の【タンロン水上人形劇】

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伝統的な人形芝居で、屋内に小さなプール(ため池)のような舞台があり、
舞台横で数人が演奏をし、歌と楽器の演奏に合わせて人形が動くけど

どうやって お人形を動かしてるのか 全然分からず・・・。

夕食はベトナム料理のお店へ。
外国人向けの清潔なお店でした。restaurant

ベトナムビールで乾杯~~。(いける口の私達ですのでsweat01

ガイドさんがセットメニューを頼んでくれたけど 

スパイシーでとっても美味しかったですが
二人には食べきれないほどの量だったので残してしまいました。

 

Vea10

 

ドライバーさんとガイドさん、私達オバチャン二人の合計4人。
car乗用車で案内してくれる今回の旅は、初日から快適~~。

明日はハロン湾のクルーズですnotes

 

2016年6月25日 (土)

行ってきます!

明日から友人のNさんと二人でベトナムに行ってきます!

関空のチェックインが8:30と早いので、前泊することにしました。
(彼女は京都からなので当日空港で待ち合せます!)

20160625

Nさんと初めて旅行したのは、、、
タイでした。

それから、、、
オリンピックの年にギリシャへ行って・・・
2014年には
オランダとベルギーへ。

彼女とは今回、2年ぶり
4回目の旅行です。airplane


 2月に同窓会で会って、
 速攻 旅行話がまとまったのでした~。

 夫はNさんと旅行に行くことは
 どういう訳か直ぐに賛成してくれます。

 彼女とは会ったことがあるし
 人柄が分かってるからなのかも。。。

オバチャンふたり、行の飛行機の中から
パワー全開でおしゃべりに花が咲きそうです。

行ってきま~~すpaper

 

2016年6月16日 (木)

64(ロクヨン)

夫と一か月ぶりに 映画movieに行ってきました~cardash

【64(ロクヨン)】の後編です。

20160616

去年、小説で読みかけたものの、、、
長編だったし、私には読みにくくて途中で断念。。despair

その後NHKの 土曜ドラマでも ”ピエール瀧”主演で放送されてたものの
全5回 の内2回ほど観ただけで見逃してた「64(ロクヨン)」でしたが
遂に映画で観れた~。good

映画の方は”佐藤浩市”が主演ですlovely

5月初めの前編から約一か月、待ち遠しかった~~。

昭和64年に起きた、
わずか7歳の幼女が誘拐され殺害された未解決事件(通称:ロクヨン)が
時効寸前の「今」と複雑に絡み合い、
記者クラブとの攻防戦や警察の内部事情などにも踏み込んでて、

前半は未解決事件の呪縛に囚われる関係者の苦悶が見事な伏線として描かれ
暗く、重い感じだったけど 後編は怒涛の結末だった~~。dash

ラストは小説とは少し違うそうなので、また改めて小説を読んでみたくなりました。

映画料金、、60歳以上は1,100円 と常に割引料金なのが嬉しいです。

一応、チケットには『・・・年齢確認いたしますので・・・・』と書いてっるものの

夫は一度も確認されたことなくフリー~~

私はいつも免許証の提示を求められます~~。

ってプチ自慢でおます coldsweats01

 

2016年1月15日 (金)

東京散歩

夫婦で二泊三日の東京散歩(?)してきました~。happy01

私が一人で東京へ行った際は、たいてい娘と一緒に行動するので
空港への送迎を含め どこへ行くにしても車ですが、、、
今回は平日ということもあり、娘夫婦はお仕事、

なので、、、夫婦して久しぶりに電車に乗りました~。
これはこれで 新鮮なものです♪

1日目は、、、

両国のホテルを予約してたのでチェックイン後
【江戸東京博物館】を見学、その後 【国技館】の大相撲初場所へ

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結びの取り組み 横綱 鶴竜 VS 前頭筆頭 安美錦では
安美錦が勝ち、座布団が舞いました~~~up

beer飲食しながらの観戦は最高に楽しかったです。
大満足!!また行きた~いup

2日目は、、、

【日枝神社】へお参りに行き、、、

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都庁舎展望室へ上り、、、
【新宿末廣亭】へ行く予定だったのを変更して、、、【浅草演芸ホール】へ~

落語芸術協会の「正月顔見世興行」ということで
沢山の芸人さんが出演されてました。

なんと ここに5時間ほど居ました~~wobbly


寄席を出て浅草寺へ歩いていくと 人もまばら。
昼間と違いライトアップされた建物に月が映えて素敵な景色でした。

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3日目は、、、

上野へ

【国立西洋美術館】へ行きたかったものの
運悪く、館内整備の為 休館だったので【国立博物館】へ。

こちらは『始皇帝と兵馬俑』の特別展をしてました。

常設展とともにゆっくり見学~。

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お昼は【精養軒】でランチをいただいて岐路に付きました。

地下鉄を乗り間違ったり、駅での乗り換えに長い距離歩かされてブツブツ言ったり、
切符を買うのにマゴマゴしたり。
(私はsuicaでスイスイだけど、、夫は頑なに切符を買いたがるので・・・despair

コインロッカーもキーレスで 現金じゃなくてもsuicaでOK!だったり・・・etcwobbly

たまの都会は刺激いっぱいで楽しいものです。

2015年10月29日 (木)

東京を楽しむ・三日目

東京・三日目、
楽しく遊んでると すぐに時間が経つものです。think

昨晩コンサートから帰って娘夫婦と遅い時間までおしゃべりをして、
眠ったのは深夜1時も過ぎてたのに、、、

婿殿は7時前には clockひとり起きて入念に身支度~~。
時間の余裕を持って行動する段取りの良い彼は
寝不足を感じさせない いつも通りの
爽やか~なshineshinecardash出勤しました。happy01paper

それに比べ、、、

娘はボケ~っと眠そうに起きて来て、catface
飛行機の時間まで 行きたいところがあったら言って~。
寄ってから airplane空港まで送るよー。good

と言うやいなや、rougeお化粧もそこそこに パパっと支度完了sweat01

早速 代官山へ~~cardash

雑誌で見て気になってた
【Picassol.(ピカソル)】ってお菓子屋さんへ連れて行ってもらいました。

代官山の交差点にある、主に焼き菓子を販売してる小さなお店です。
リーズナブルなお値段も魅力~~up

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素材の味を最大限生かす為、
あえてバターは使用せず作り上げたクッキーが人気とのことなので、、、それをmoneybag購入。
フレーバーは3~4種類あったような・・・

ハロウィンということもあってか パッケージにかぼちゃが印刷されてるのも可愛い。up

スコーンかと思うくらい大きめのクッキーです。

car車を停めてたパーキングメーターのある路上駐車場の近くに
本屋さんがあったので入ってみましたら・・・・。

何と、、、【代官山 蔦屋書店

あの、、、【TSUTAYA】とは隔した感のある素敵なたたずまいの書店でした。

アルファベットの「T」の字を組み合わせたような外壁は
アトリエ系設計事務所のデザインで、

NYの人気カルチャー系サイト「Flavor Wire」では、
「世界でもっとも美しい書店」に
日本で唯一、代官山 蔦屋書店が選ばれたそうです。up

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四角な建物が何館かあり、その中には和書、洋書、ヴィンテージの本類はもとより
CD,DVD、文具などや、旅の提案から手配まで・・・
それぞれがフロアごと、コーナーごとに 見やすく、美しく配置されてます。

一角にある「Family Mart」さえも
コンビニとは一見分からないようになってて こだわりを感じるし、、、

コーヒーを飲みながらCDを試聴できる席があったりと
何とも居心地の良い大人の為のお城のような場所です。

一日中居た~いなぁ。lovely

しかし、飛行機の時間も近づいてるし、、、。

買いたかった俳句の季語の本
『季寄せ』を買って、代官山を後にしました。

20151029a2

『娘って やっぱり良いよねぇ~』と人様から言われ
『はい。そーなんです。』って言ったら 
息子さんしかいない人に怒られそうだけど、、、

娘は母親の好みや、興味あることを分かっててくれるし、
気配りしてもくれ、
やはり同性ならではの心の通じ合いがあるので、
『娘って良いなぁ~~』と歳をとるにしたがって思います。

荷物も全て持ってくれたりすると、、、
『私はまだ そこまで歳老いてないんだけど・・・』と思いながらも
優しさに 恐縮したり。

でも、、、、「○○してくれるから」娘が良いのでは無く
その”気持ち”が嬉しいんだから
それは息子でも同じなのでしょう。

盆と正月が一度に来たような 楽し~い二泊三日を過ごせたのも
予約から案内までしてくれた 娘のお蔭ではあるけれど、
老いた両親の調子が良く、夫の理解(ボブもdog)があったればこそ。

嫁の母が上京して泊まっても 嫌な顔もせず、
私にも付き合ってくれる婿殿にも 感謝せねば。

ありがと~~heart04

2015年10月28日 (水)

東京を楽しむ・二日目

娘夫婦のマンションに宿泊し
東京の二日目(10月26日・月曜日)、、、
娘は月・火曜日と仕事をお休みして母親に付き合ってくれます。ありがたや~~heart01

今日のコンサートは娘夫婦と三人で鑑賞します。

婿殿は夕方、サントリーホールで合流することにして仕事に出かけましたので、、、

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私達 母娘はゆっくり起床して車でランチrestaurantへGO~~cardash

素晴らしく良いお天気で空は真っ青、
スカイツリーも空に映えて 助手席からよ~く見えます。eye

そーいえば昨晩、歌舞伎座から帰り道に見たスカイツリーは
青くライトアップされてました。shine

国連創設70年を記念して、
各地で国連カラーである青色のライトアップが行われ
東京スカイツリーもその1つだったそうです。

「国連ブルー」と呼ばれるふだんよりも明るい青色だそうですが、、、、
普段を知らないので何ともはや。。。coldsweats01
でも綺麗でした~~。shine

ランチは【ホテル 椿山荘】へ。
予約より早めにcarと~ちゃこ。

都心とは思えないほどの静けさ、お庭の広さに驚きました。wobbly

こんなお高いホテルは
大人の事情で(笑)泊まれない処ですので、、、sweat01
我々にはランチがせいぜいのところです。

美しい日本庭園には趣のある日本家屋が数軒あります。
私達が予約してるのは『木春堂』 

懐石料理をいただきました。

富士山の溶岩石で焼き上げるお肉は遠赤効果なのか
柔らかく、美味しかったし
運転する娘はソフトドリンクでしたが、私は昼間からワインwineなんぞ頂き、、、
ゆっくり プチ贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

20151028a1

コンサートまでに時間があるので
銀座へ移動して少し買い物をし、【サントリーホール】へcardash
車なので荷物が増えても楽々~~。
ありがたいわ~。

サントリーホールのあるアークヒルズは、オフィスやホテル、マンションが林立して
流石、都会!
と感じるほどお洒落なスポットです。lovely

ってどこへ行っても、どこを見ても 田舎暮らしの私にとっては
お洒落な場所なんだけれど・・・happy02

ホール前には広い中庭のような<アーク・カラヤン広場>があり、
カフェなどが中庭に向いてテーブル席を設け
コンサートまでの時間待ちに 軽い食事やお酒や飲み物を頂けるようになってます。

仕事を早めに切り上げて来た婿殿と18時過ぎに落ち合い、
カフェでお茶してると、、、
お店の中の席に黒柳徹子さんを見かけたと
婿殿が言ってたけど 私には確認できず・・・。
多分 聴きに来られたんでしょう。happy01

開演時間30分前に入場して席へ。

二階席ながら 張り出して舞台を臨める
ちょうど三席のみ一列に並んでる良い席でした。heart01

開演まで 1階を何気に見てるとeye
1階席真ん中の一番良い席(15列目)が何やら物々しい雰囲気。

よ~く見ると、、、
あの国連難民高等弁務官をされてた緒方貞子さんらしき方が、、、
ホ~ホ~。

っと今度はそこへ
キャロライン・ケネディー駐日米国大使らしき方が、、、
な~るほど、
それで 物々しいのね・・・。

20151028a2

皆に馴染み深い曲、 バッハの『アヴェ・マリア』で始まった演奏、
包まれるような深い音色にウットリしました。notes

さりとて、チェロもぜんぜん詳しくないので
分からないんだけど・・・・coldsweats01
丸い優しいお顔に似た優しく、またその年齢(60歳だそう)を感じさせない
ダイナミックな演奏に魅かれました。

娘もコンサート終盤にもかかわらず
激しいアルペジオ演奏は お歳を感じさせず
そのエネルギッシュな若々しさが、素敵だったね~♪
と言っていました。

VIPが来られてるからか
アンコールもエルガーの『愛の挨拶』をはじめとして
3曲も弾くサービスぶり。

何年か前、バッハの無伴奏チェロ組曲のCDを買って以来の
夢だったヨーヨー・マのライブ演奏を この耳で聴くことが出来て
本当に幸せな時間でした。heart04

婿殿はCDを買って(私は買わなかったcoldsweats01)、、、 三人で家路へcardash

とっても贅沢な一日でした。heart04

娘夫婦に感謝です。up

20151028a4

とっても感激したので

東京から自宅に帰って
久しぶりに
昔のCDを出して聴いてみました。

1997年か98年頃のCDみたいだけど、、、

やっぱり 癒される音色ですわ~heart01

2017年10月
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