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2020年9月 2日 (水)

久々の映画

台風が来そうなので今日は早朝から畑へ行き、終わった夏野菜をほぼほぼ抜きました。
頑張った!

午前中 しっかり汗をかいて運動したのが良かったのか 逆に元気が出て
久々に映画に行く気が起こって、、、、
中島みゆきのヒット曲の「糸」がモチーフになった『糸』観に行ってきました。

ソーシャルディスタンスを守って席はひとつ飛ばしだし、入場人数も少なかったような・・・。

中学時代に知り合った二人が紆余曲折ありながら 17年(?)かかって結ばれるストーリー。

展開が早すぎて詰め込み過ぎの感はあるものの 菅田将暉ファンの私としては胸キュンもの

人は、出会いと別れを繰り返して生きていくんだよなぁ~
やっぱり運命ってあるかも。

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2020年6月 4日 (木)

胸キュンの感動を私に

昨晩は寝る前の習慣になってる「落語」を聴くのを止めて 久しぶりに「NSP」の曲を聴きました。
純情だったあの頃を思い出して、、、。(笑)

 

 

もう”純情”とは遠~くなっちゃってる年齢ですけどね。Kao3_20200604140501

でも、最近「TVer」の無料配信で1995年にヒットしたドラマ【愛していると言ってくれ】の1~3話続けて観て
胸キュンでしたよー。

主題歌のドリカムの「LOVE LOVE LOVE」もピッタリだし、
常盤貴子の明るい可愛らしさと対照的に繊細でやさしさに満ちたトヨエツ。

とにかくカッコいい。素敵だ~💕

この後も「TVer」で観れるのか??分からない・・・。

でも続きがどうしても気になる(このドラマ、タイムリーで観てるのにもかかわらず)、、、
どうしたものかと調べたら
「Paravi」とやらで無料視聴できるらしい。
よしっ、期間内に絶対見よっと!


泣けるこんなラブストーリーはひとりで鑑賞するのが鉄則(?)だから
夜な夜な一人で観るといたしましょう。

どうしよ また、楽しみ増えたよー。
こんなことばかりしてたら6/12の句会までに俳句10句の宿題の方が・・・。できないかも。

 

三か月ぶりに句会も皆さんで集まれることになったんだから 頑張らなくちゃ。
いかんせん私には 詩心が無いからなぁ・・・・これが一番頭痛いとこ。

 

 

2020年5月18日 (月)

今日は二人で

雨だから・・・という訳でもないのだけど
今朝の始まり 一曲目は 井上陽水の「傘がない」でスタート!

この曲を初めて聞いたのは何時だったけか??

多分、二十歳前後だったと思うんだけど、、、
その時分は洋楽中心に聞いてたのであまり強烈な記憶はありませんでした。

夫がアルバム「断絶」や「氷の世界」を持ってたこともありその影響で
結婚してからの方がよく聞いたような記憶があります。

っということで、、、揚水を聴きたい熱が朝から冷めやらず
You Tubeで検索してみたら1990年のライブ映像があったので

なっ なんと珍しく夫婦で観ることに・・・決定!

40代の揚水。
良い歌いっぱい聞けたし バックのサポートメンバーも素敵だし 楽しみました~~♪

 

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2020年4月25日 (土)

お家deまったり

連日風が強く、波も高いので釣りに出られない夫。
録画でため込んだ映画を観るというので、昨日は久しぶりに付き合いました。

私はTV見るより
費やした時間が目に見える成果に現れるし、何より好きだし飽きることがないので
チクチクお針仕事(遊び)の方が好きなんだけど、、、

自分だけの時間に集中してる私に なんだか声をかけ辛いみたいなので
たまにはね、私の方から寄り添って? 夫サービスです~。Look_3_20200425130301



マット・デーモン主演のスパイ映画【ボーンシリーズ】
映画(館)で観たはずなのに内容忘れてる、、、 

 

3作品のうち「ボーンアイデンティティー」は数日前に観たので、
「ボーンスプレマシー」と「ボーンアルティメイタム」を続けて。

アクションも、カーアクションも凄いし、ハラハラドキドキ。
続けて観たのは ちと疲れましたが、、、。

 

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それよりも気になったのが、、、、TVのホコリKao4_20200425111501

長時間観てるうち ちょうど西日の差す角度になったので目立つ目立つ・・・・・。Kao3_20200425112001

 

 

2020年3月22日 (日)

春場所千秋楽

無観客開催という史上初の大相撲、千秋楽。

取組後の八角理事長の協会挨拶にはグッときました。

無事千秋楽を迎えることができ、万感胸に迫る思いだったでしょうし
緊張の15日間を無事終えられてホッとされたことでしょう。

心に残る 歴史に残る千秋楽でした。

 

いつものNHKの放送時間内では見れないようなことを見ることが出来たのも
初めてのことでした。

来場所から序の口として番付にしこ名が載る力士が集い手締めをする「出世力士の手打ち式」や

場所初めに土俵にお迎えした神様をお送りする「神送りの儀式」では
御幣を手にした行司さんが胴上げされるなど 貴重な映像も見れて
とっても勉強になったし
相撲は神事、伝統文化なんだと改めて実感し
益々、お相撲が好きになりました。

 

来場所はいつものように観客の声援で賑わうお相撲ができますように!!

 

2020年3月 8日 (日)

大相撲春場所

今日は春場所初日、
新型コロナウィルス感染拡大の影響から史上初の無観客開催になって
TV中継に映る館内は何とも静かで不思議な光景でした。

升席の枠組みなどは設置されてるものの座布団は置かれてないし、
観客の姿が無いので歓声も聞こえず物足りないし
観る人がいないにも関わらず土俵上を回る懸賞幕も淡々とした感じでした。

 

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しかし、力士たちは自分の相撲を力いっぱい取ってるので
TVのこちら側の私は いつも以上に声だして応援したのでありました~~。

コロナの終息はいつになるのやら

残念ながらチケット買ってた3/21の斉藤和義のライブも延期になったし
お遍路は、、、、行けるのんかしら?????

 

 

 

2019年9月11日 (水)

年齢のせい?

昔(私が子供の頃)、TVは一家に1台しかなくチャンネルの主導権は絶対的に父親だったころ
たいていNHKの番組ばかりみてて
子供が好きなTV番組も父にかかると『くだらん!』の一言で一刀両断。Kao3_20190911202101

父が不在の時だけ 
Kaden_buraunkan_tv 漫画や流行りの歌番組が見れるのを楽しみにしてたものです

『年配者は多分、、お堅い(印象の)NHKが好きなものなんだ』と子供ながらに思ってました。

それが、、、自分自身 最近年齢のせい(?)かNHK番組好きになってきました。Look_10_20190911202101

かかさず見てるのが【プロフェッショナル 仕事の流儀
先週は認知症ケアのプロSPでした。

ケアの最前線を切り拓いてきた3人のプロフェッショナルが
それぞれに実践されてる「その人らしさ」を奪わないケアの極意が紹介されてました。

3人とも共通してるのが弱者に注ぐ「優しい眼差し」です。

『私は母にあんな優しい眼差しで話を聞いてるだろうか?』と
改めて自分自身に問いかけるきっかけになりました。

最近知ったのが

落語マニアの俳優東出昌大と真打ち・春風亭一之輔を中心に二ツ目などの若手の落語家3、4人が落語の魅力を伝える
落語ディーパー! 〜東出・一之輔の噺のはなし
毎回 古典落語の演目を名人たちの映像や音声を交えて論じ、解説してくれるのでとっても分かりやすいです。

知的好奇心をくすぐる番組や連続ドラマ、ドキュメンタリーなど面白い番組いっぱいだし
「NHKをぶっ壊す!」などと物騒なスローガンで参議院に当選した議員さんがいるけど、、、

ぶっ壊されては困りますわ!!

 

2019年8月26日 (月)

映画『ロケットマン』

昨日、映画『ロケットマン』に行ってきました~Icar5922_20190826193201

友人を誘ったけど、、「ちょっと趣味じゃない」ってやんわり断られKao3_20190826192901
おひとり様映画鑑賞となりました。

エルトン・ジョンの曲、大好きな私としては 一人でも行く訳です~~。

 

シネコンは夏休み最後の日曜日ということもあってか、親子連れで賑わってましたが
『ロケットマン』の方はさほどでもなく
空席も目立つし、同年代とおぼしき年配者(?)のみって有り様。

私の座席は前方の席で前には誰もいないし、横一列 誰も座ってない状態を良いことに
歌は一緒に口ずさむし 映画の中に入り込んだかのようにノリノリで久々にテンションマックス!!Look_10_20190826192901

やっぱり 彼の歌はどれも良いわ~~♪

映画としては『ボヘミアンラプソディー』に似た
ミュージカル仕立ての伝記映画ってとこなんだけど
次々と彼に降り注ぐ困難や苦悩が数々のヒット曲とともに描かれてて(派手な衣装とともに)
彼の歌に慣れ親しんだ世代の私としては やっぱり映画に来て良かった~って思いました。

 

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昨日の余韻まだ冷めやらず 今日は久しぶりに一日中CDかけてエルトン・ジョン聴きました。

「Yor song」や「I want love」「僕の瞳に小さな太陽」やっぱり好きだなぁ~~

 

 

2018年1月10日 (水)

久々に映画

昨晩は友人達と「新年会」と称して居酒屋で乾~杯

 

お正月太り気味(お正月も何も関係なく着実に体重増加傾向ですが)なので
控えめに食べ、飲み、終電で無事帰宅。

 

終電と言っても田舎ゆえ、家には22時30分頃には帰れるんだけど、、、
夫とワンコIbo1は夢の中~

 

昼間も私が留守にしてたので 昼食、夕食と
続けて不本意ながらひとりで食べることになった夫。

 

今朝『映画でも行くか??』と言うので 
昨日のこともあるし、、、断っても申し訳ない(?)ので一緒に出かけました。

 

 

 

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フランス映画 『愛を綴る女』

 

肉体的にも精神的にも愛を求める情熱的な女性(主人公)が
歳を重ねて人生の真実に気づいていく過程が描かれてて
全編に流れるチャイコフスキーの「舟歌」のメロディーが物悲しく響きました。

 

結局、凄かったのは主人公の夫。

 

妄想に生きる妻に対して真実を隠し続けたのは、、、

「生きていてほしかったから」

この言葉には しびれました~

 

妻に対する愛情がこんなにもあったことが凄い!

本当の愛は意外と近くにあるんだよねー。

 

しかし、、、恋愛映画はフランス語に限る!
フランス語ってぴったりだわ~

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月16日 (木)

64(ロクヨン)

夫と一か月ぶりに 映画に行ってきました~

【64(ロクヨン)】の後編です。

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去年、小説で読みかけたものの、、、
長編だったし、私には読みにくくて途中で断念。。

その後NHKの 土曜ドラマでも ”ピエール瀧”主演で放送されてたものの
全5回 の内2回ほど観ただけで見逃してた「64(ロクヨン)」でしたが
遂に映画で観れた~。

映画の方は”佐藤浩市”が主演です

5月初めの前編から約一か月、待ち遠しかった~~。

昭和64年に起きた、
わずか7歳の幼女が誘拐され殺害された未解決事件(通称:ロクヨン)が
時効寸前の「今」と複雑に絡み合い、
記者クラブとの攻防戦や警察の内部事情などにも踏み込んでて、

前半は未解決事件の呪縛に囚われる関係者の苦悶が見事な伏線として描かれ
暗く、重い感じだったけど 後編は怒涛の結末だった~~。

ラストは小説とは少し違うそうなので、また改めて小説を読んでみたくなりました。

映画料金、、60歳以上は1,100円 と常に割引料金なのが嬉しいです。

一応、チケットには『・・・年齢確認いたしますので・・・・』と書いてっるものの

夫は一度も確認されたことなくフリー~~

私はいつも免許証の提示を求められます~~。

ってプチ自慢でおます