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yukikoのsewing日記

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2017年6月 7日 (水)

晴耕雨読

こちら瀬戸内地方も今日 梅雨入りしたそうで、
昨晩から降り続いた雨は夜になってもやみそうな気配がありません。

なので、、、朝晩の畑の水やりもお休み
文字通りの晴耕雨読を決め込んだ一日でありました。

折に触れて読み、自分の心に響いた言葉をかみしめてるbook
『アランの幸福論』を久々に開きました。

喜びは行動にともなって生まれてくる

幸せだから笑うのではない 笑うから幸せなのだ

よい天気をつくり出すのも、悪い天気をつくりだすのも私自身なのだ

幸福になるためのヒントや心がけを教えてくれる本です。

20170607

2017年6月 1日 (木)

50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算

早いものでもう6月。年々時間が経つのが早く感じます。

やりたいこと、やらねばならないことetc、、、、、いっぱいあるのに
2017年になって この半年でどれだけできたことやら・・・ think

book図書館で借りた本>

沖 幸子 著

『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』

20170601

著者は家事サポートサービスの代表で、生活評論家。
お掃除のプロの目から1回5分で誰でもできる掃除と
整理整頓の習慣などをアドバイス(?)した本

断捨離の本も色々読んだけど 実際「引き算」はなかなか身に付かない情けない私。

50歳もとっくに過ぎてるし、、、
体力のあるうちに持ち物を少なくしてスッキリ しなくっちゃ!

っと 久々にスイッ20170601a1チが入ったところで
早速押入れの整理を。dash


45Lのゴミ袋2個出来たとこで 
体内電池が切れた~~~~coldsweats01sweat01

仕分けに時間かかるので2個しか出来なかったけど
もう少し バッサ バッサと切り捨てたら
後 4個くらい捨てられそうだから
このスイッチが入ってるうちに 明日も頑張ろっとrock


「足し算」の方は、、、、
自分の心が喜ぶことを見つけるのは得意(笑)なワタシなので大丈夫かもね。

2017年5月28日 (日)

リバース

湊かなえ 著

『リバース』

tvテレビドラマ化されて只今放送中だけど、観てないので読んだら、、、
ドラマの方も気になってきました。coldsweats01

あとがきによると 
版元の編集部より「最後の一行」がお題として与えられ、著者がそこに終着するように書き始めたという異色作だという。

その通り ラストはかなり衝撃的で、犯人捜しが決着しておしまいでは無いところが
ほんと かなり後味悪い。

大学時代の友達の事故死に関わった4人の元に告発文が届き
主人公はそれをきっかけに事故の真相や、死した友達の人生を知りたいと思い
調べて行くんだけど、、、

調べて行くうち 真実が分かった時は、なんとも皮肉で憂鬱な結末が、、、。

「知らない事」が罪にもなるし、「知らない方」が幸せな事もあるのよねぇdespair


伏線があちらこちらにちりばめられ、一直線にそこへと向かっていく様は
読んでいて飽きることなく楽しむことができましたけど 、、、

「イヤミス(イヤな気分になるミステリー)の女王」 流石ですわー

20170528

2017年5月13日 (土)

ハッピ~♪

昨日は娘からお下がり(?)の本、3冊が送られてきたし、、、、
ご近所さんから自宅でなった”さくらんぼ”も頂くという 
ダブルハッピーな日でした~~。

20170513

どれから読もうかしらん?

「リバース」たしか、、、
今、テレビtvでやってるはずだけど、観てないからこれから読むとしようっと。

美味しいものを食べながら 読書。なんとハッピーなことーlovely

明日は、、、同級生3人で【しまなみ海道】をbicycledashサイクリングしまっすhappy02

尾道から橋を三つ渡って生口島まで行って尾道へ帰る往復コースを予定してるけど・・・

いくら電動アシスト自転車で行くとしても還暦過ぎたオバチャンライダー3人組
無理かもしれない。coldsweats01

予定は未定。行けるところまで行ってみま~~す。paper

2016年12月14日 (水)

純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて

book図書館で借りた本>

たかのてるこ 著

『純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて』

自分の最大の幸せは人生が終わる最後の瞬間

(あぁ楽しかった!やりたいことは全部やって、「私が私にうまれたこと」を謳歌したわ~)

と思えるような、晴れやかなフィナーレを迎えたい!!ってこと

心底そう思った著者は会社を辞め、
あらゆる固定観念から自分を開放すべく
2ヵ月間ヨーロッパ21ヶ国を巡った鉄道旅行記です。

中でも可笑しかったのは、、、フランスのヌーディスト・ビーチに行った時のこと

下の毛を剃ってる欧米人が多い様子を見て、、、
なんと<てるこ>さん、
フランス人の大半が剃っているのに、
アジア人で女子でしかも剃らないで入ったら目立つ。
ということで、、、ヌーディストビーチのトイレに入って剃ってから(笑)、、、、
全裸でビーチに行くという凄い体験をしたのだとか。  happy02

楽しすぎる~~happy01

<てるこ>さん最高up

抱腹絶倒!! 

20161214

2016年12月 3日 (土)

永い言い訳

book図書館で借りた本>

西川美和 著

『永い言い訳』

図書館へ予約してて、やっと順番が来たものの
バタバタしてて読んでなかったので 気付けばすぐそこに返却期限が来てて、、、
やっと今日 読了。

本木雅弘主演で映画化もされたらしいけど それも見逃す。
TVで放映されたらぜひ観たい。

 

友人とスキー旅行に出かけた妻が突然バスの事故で亡くなる。
夫婦としての関係が完全に冷え切っていた夫は この現実をしても泣けなかった。

どうしようもない自意識過剰でひねたダメな男、
自己中心的で不誠実だった彼が、
妻の死をきっかけに人生と他人とのかかわりについて考え、

同じ事故の遺族とのかかわりを通して妻に向き合うことが出来るようになり、
再生していく姿が描かれている本

20161203

「生きてるんだから、生きててよ」って、そんな簡単なもんかねと思うけど、
案外そんなもんかもね。

あのひとが居るから、くじけるわけにはいかんのだ、と思える「あのひと」が、
誰にとっても必要だ。生きて行くために、想うことの出来る存在が。つくづく思うよ。

他者の無いところに人生なんて存在しないんだって。
人生は、他者だ。

自己中心的で「人生は自分だ」と思っていた愚かな夫が
「人生は他者だ」と
思い至る場面は穏やかな文章ながら印象的だった。

愛するべき日々に愛することを怠ったことの、代償は小さくはない。
別の人を代わりにまた愛せばいいというわけでもない
」 

この言葉は響く。

愛するべき時に人を愛することの大切さ、生きること、
いろんなことについて考えさせられる本だった。

 

2016年11月18日 (金)

ポイズンドーター・ホーリーマザー

book図書館で借りた本>

湊かなえ 著

『ポイズンドーター・ホーリーマザー』


図書館でリクエストしてて、やっと順番が回って来た。
私の後にも 待ってる人がいるので早く読まなくては・・・。と思いながら
やっぱり返却期限ギリギリになってしまったcoldsweats01

「ポイズンドーター」と「ホーリーマザー」を含む6編の短編からなる一冊です。

毒娘や毒親って恐~いshock言葉が出て来ます。


ものの見方、考え方は人次第。見る方向が違えば印象も変わるもの。
良かれと思って必死で育てても 我が子からすれば毒母って思われるんだから・・・。
母娘の関係って難しい、と改めて考えさせられる。


娘でもあり、娘を持つ母親でもあり、どちらの立場もわかるし、
思い当たることがあるだけに一層怖い~。coldsweats01


湊氏の本は読んでてかなりしんどい・・・けど、読まずにいられませんわぁ。sweat01


20161118

2016年10月28日 (金)

夫もやせるおかず作りおき

娘が教えてくれたレシピ本book買いました。

『夫もやせるおかず作りおき』

柳澤英子 著

夫は、決して太ってはないんだけど、、、

作りおきできるおかずが 70種類以上紹介されてる本、
娘も重宝してるそうで 勧めてくれました。

忙しい彼女は 何種類か作り置きするようになってからというもの
仕事から帰ってからの夕飯作りに余裕ができたとのことです。

1・冷蔵庫から出して、すぐおいしい

2・チンするだけであったか~いおかず

3・”生のまま冷凍マリネ”で、、、、

など 
作り置き方法もいろいろなので使えそうだ~good

なので、、、昨晩 日本シリーズ第5戦 tv 
カープが打てないので観てられない、、、もう勝てそうな気がしない。despair

ドキドキするのでtvを直視できないし、、、お料理しながらの応援となりましたcoldsweats01

20161028

* なすとパプリカの炒めマリネ
* 豚肉とキュウリのポン酢マリネ
* 鶏肉とキャベツのレモン蒸し

の三品 作ってみた~。保存期間は冷蔵で4~5日とのこと。

作り置き料理が一品でもあれば プラスするおかず作りにも焦らなくていいしね。

良いわup

2016年10月16日 (日)

イヤシノウタ

book図書館で借りた本>

吉本ばなな 著

『イヤシノウタ』

 

20161015

 

短い81篇のエピソードのエッセイ集 。

久しぶりに読む 吉本ばなな。
やっぱりいいな~~。lovely

家族の話では深く優しい思いが伝わって来たし
特にお子さんとのエピソードはどれも素敵でした。

「最後のハグ」というお話では 蜂に刺された著者が、


もしかしたら死ぬかもしれない確率がゼロじゃないから抱っこさせて。と言って
夕焼けの空の下、永遠の別れを感じながら道端でぎゅっと抱き合う。


『夕方の光の中で空の色があまりにもきれいに見えたのは、やっぱり命のことを考えたからだろう。

お別れごっこのハグはほんとうに温かかった。
万が一あれがリハーサルでなかったとしても悔いが無いくらい、世界はきれいだった。』

 

 

2016年8月 5日 (金)

着かた、生きかた

book図書館で借りた本>

地曳いく子 著

『着かた、生きかた』

表紙が好みだったので衝動的に借りてみた。

お洒落に見えるコーディネートの仕方とか、
買い物の時 楽に服が選べるコツなどを指南してくれてる本かと思いきや、、、、

ちょっと違った~~。期待した私の怠け心がいけなかったトホホdespair

着方と生き方はつながってる

似合っていれば毎日同じ服でもいい。

髪と靴を綺麗にしていればそれなりにオシャレに見える。

なんですって~~。

20160805

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