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yukikoのsewing日記

  • ゆっくり作ってま~す。

2017年11月23日 (木)

ついに、来た?

book図書館で借りた本>

群ようこ 著

『ついに、来た?』

久々に群ようこ作品 読みました。

高齢の身内に”ついに、来た”認知症。
その介護にあたふたする家族の姿を描いた短編集。

誰もが避けて通れない「親」たちの老いというシリアスなテーマを、著者らしくユーモアを交えて綴ってるので悲壮感が無いし クスリと笑いも出る。

いつ始まりいつ終わるのか先が見えない介護は
経験上、実際こんなに甘くはないのだけど、、、
『どうにかなるんじゃないかしらん?』って気持ちにさせてくれる本でした。

20171123

2017年11月14日 (火)

人は見た目が9割

<図書館で借りた本>

竹内一郎 著

『人は見た目が9割』

タイトルの印象が強かったので最近の本かと思ってたら
初版の発行が2005年だから、、、結構古い本だったんだー。coldsweats01

ベストセラーになって久しいんだね。

決して『美男美女が得する。』って言ってる本ではなく、happy02
言葉よりも伝達力の高い「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」を磨きなさい!
っていう内容だった。

言葉は7%の情報しか伝えない。

顔つき、しぐさ、目つき、におい、色など言葉以外の要素が多くの情報を伝達している。

人は「見た目」でほとんどの印象が決まる。っていうのがこの本の主張するところみたい。

確かに、うなずくことができますねぇ。

20171114

2017年10月31日 (火)

十一月号

俳句の同人誌【春星】十一月号が届きました~。

9月の句会の時 提出した句の中からどれが選ばれてるか?
いつもの事ながらドキドキ しながら開いてみると、、、、

オ~~ォ 何という事でしょう~ 三句 選んでいただけてましたup

 

人の愚痴聞いて眠れず虫すだく

勝ち虫や人無きプール一飛びに

褒められて単衣袖振りランチ会

三句抜いていただけたのは 八月号以来2度目になったけど
先生曰く、、、『良くできてる句と、そうでない句の差が激しい』とのこと。sadsweat01

難しいです。

ご近所友達で俳句遊びを始めて丸2年。
皆さん 順調に上達されてて素晴らしい。 

月一回の句会はとっても勉強にはなるんだけど
私自身はなかなか・・・・ねぇ

感受性が鈍ってるのか??shock

20171031

2017年10月 5日 (木)

素敵な日本人

book図書館で借りた本>

東野圭吾 著

『素敵な日本人』

9篇からなる短編集。

ミステリーだけでなくファンタジーもありので刺激的すぎないとこも丁度いいし
寝る前に1日1話ずつ読むつもりだったけど、サクサク読めた。

20171005
面白かったのは、、、
近未来の話で子供を持つか持たないか決める前に、精巧に作られた赤ちゃんロボットで育児体験してみるって話の「レンタルベビー」

「水晶の数珠」って話はぐっときて 涙でました~。

しかしなんで「素敵な日本人」なんてタイトルが付いているのかは謎だわん。

2017年8月24日 (木)

今日も暑い!

昨日は二十四節気でいうところの「処暑」

厳しい暑さの峠を越し、暑さが和らぐという頃というのに、、、
この暑さには参りますdespair

でも今日はパッチワークの日だったので 出かけてcardash
久しぶりに仲間たちとランチを~~note

肩が痛いだの、腕が上がらないだの、膝がどーとか、どこの整形外科が良いだの
ヒアルロン酸注射だの、、、ectcoldsweats01

皆様 そんなお年頃なもんで 盛り上がるよね~~happy02

っで、、、結局 『大事なのはやっぱり 健康よねsign03』 ってことになる訳ですsweat01

皆と別れて、、、
私は雑誌を買って直帰~~
涼しい部屋でゆっくり熟読でございます。

10末にはライブへ行く予定になってるから 徐々に気分も盛り上げてぇー
newアルバムで 予習しなくてはね。ウフフ 楽しみだわ~~heart04

20170824

2017年8月22日 (火)

虹色のチョーク

book図書館で借りた本>

小松成美 著

『虹色のチョーク』

社員の7割が知的障がい者という
神奈川県川崎市にあるチョーク製造会社・日本理化学工業株式会社。

「日本でいちばん大切にしたい会社」と呼ばれる理由を
日本理化学工業の会長や社長、働く社員、障がい者のご家族へのインタビューを通して、「働く幸せ」を伝えるノンフィクションの本です。

テレビでこの会社のことが取り上げられてるのを偶然観て
早速図書館へ予約し、やっと順番が来ました。

20170822

会長がたまたま同席した禅僧から聞いた「人間の究極の四つの幸せ」の話に・・・


物やお金をもらうことが人としての幸せではない。

人に愛されること
人に褒められること
人の役に立つこと
人から必要とされること

とおっしゃったそうです。

加えて

『人に愛されることは、施設に居ても家にいても、感じることができるでしょう。   
  けれど人に褒められ、役に立ち、必要とされることは働くことで得られるのですよ。

 その人たちは働くことによって幸せを感じれるのです。
  施設に居てゆっくり過ごすことが幸せではないのですよ。』
とも。

話を聞き、

工場で働いてる障がい者たちは本当に幸せなのか、
障害のある人に仕事をさせることは正しい道なのか。
など 

悩み、いくつも疑問に思ってたことが
目から鱗が落ちるように払拭でき 障がい者雇用の決意を新たにし

知的障がい者が
お世話される側・施される側から脱却し、
力強い労働者になる方法を考え出していくのでした。

重度障がい者だから福祉施設で一生面倒見てもらえばいいというわけではありません。
つまり、健常が障がい者に寄り添って生きる『共生社会』ではなく、『皆働社会』なのです。

会社が取り組んできた障害者雇用の理想と現実。
その歩みには頭が下がるとともに

働けるということに幸せを感じながら勤務している障がい者の方々の姿勢に感動したし、
働くとは何か、幸せとは何か、をあらためて考えさせられた本でした。

 

2017年8月 2日 (水)

八月号

昨日より湿度は低かったけど 今日も暑かった~sun 


朝のtvでこの辺り 最高気温35℃と天気予報が出てたので
日中 外に出る気もせず ひたすらクーラーの効いた部屋の中で
YouTubeのプレバトを見て過ごすことに

俳句のランキング査定でお馴染みの夏井いつき先生の毒舌、楽しすぎる~~good

私もしっかり勉強しなくては!!sweat01

、、で今日

俳句の同人誌【春星】八月号が届きました~。
6月の句会の時 提出した句の中から選ばれた句が載りますが、、、。

開くと、、、選んでいただけてるのはなんと、、、三句。up
いつもは 二句なのに、どうしたことでしょう。happy01

ギョギョギョですが、まぐれでも嬉しいです。heart02

言葉詰まるほどの満開薔薇の庭

万緑へ開く嘉日の朝の門

口笛に応え老翁世は平ら

 

20170802

 

【春星】は松本島春先生が主宰される月刊誌で
俳句作りを愛し、互いに切磋琢磨する俳句道場として今月号で通巻839号にもなります。
(松本正氣先生が創刊、没後 島春先生が継承)

 

まだ始めて二年程の駆け出しの身では島春先生にお目にかかることは無いけれど
毎月 提出した句に目を通し選んでいただけるのを励みに
精進しまっす!!

2017年7月28日 (金)

虚ろな十字架

book図書館で借りた本>

東野圭吾 著

『虚ろな十字架』

犯人が誰かではなく動機の謎がメインのミステリー
死刑制度について考えさせられる 重い作品だった。

本文から--------

人を殺した人間は、計画的であろうとなかろうと、衝動的なものだろうが何だろうが、
また人を殺すおそれがある。
それなのにこの国では、有期刑が下されることも少なくない。

一体どこの誰「この殺人犯は刑務所に〇〇念入れておけば真人間になる」などと断言できるだろう。
殺人者をそんな虚ろな十字架に縛り付けることに、どんな意味があるというのか。

『人を殺せば死刑ーそのようにさだめる最大のメリットは、

その犯人にはもう誰もころされないということだ』

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「刑罰と贖罪」を人間が完璧に審判するのは本当に難しいと思う。

死刑を求めずにはいられない被害者遺族の感情は理解できるものの
たとえ死刑になっても遺族は救われないだろうし、、、。

殺人を犯したものはどう償うべきなのか、死刑制度は必要なのか、
罪を償うとはどういうことか。

この問いの答えは、、、出せません。

20170728

2017年6月 7日 (水)

晴耕雨読

こちら瀬戸内地方も今日 梅雨入りしたそうで、
昨晩から降り続いた雨は夜になってもやみそうな気配がありません。

なので、、、朝晩の畑の水やりもお休み
文字通りの晴耕雨読を決め込んだ一日でありました。

折に触れて読み、自分の心に響いた言葉をかみしめてるbook
『アランの幸福論』を久々に開きました。

喜びは行動にともなって生まれてくる

幸せだから笑うのではない 笑うから幸せなのだ

よい天気をつくり出すのも、悪い天気をつくりだすのも私自身なのだ

幸福になるためのヒントや心がけを教えてくれる本です。

20170607

2017年6月 1日 (木)

50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算

早いものでもう6月。年々時間が経つのが早く感じます。

やりたいこと、やらねばならないことetc、、、、、いっぱいあるのに
2017年になって この半年でどれだけできたことやら・・・ think

book図書館で借りた本>

沖 幸子 著

『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』

20170601

著者は家事サポートサービスの代表で、生活評論家。
お掃除のプロの目から1回5分で誰でもできる掃除と
整理整頓の習慣などをアドバイス(?)した本

断捨離の本も色々読んだけど 実際「引き算」はなかなか身に付かない情けない私。

50歳もとっくに過ぎてるし、、、
体力のあるうちに持ち物を少なくしてスッキリ しなくっちゃ!

っと 久々にスイッ20170601a1チが入ったところで
早速押入れの整理を。dash


45Lのゴミ袋2個出来たとこで 
体内電池が切れた~~~~coldsweats01sweat01

仕分けに時間かかるので2個しか出来なかったけど
もう少し バッサ バッサと切り捨てたら
後 4個くらい捨てられそうだから
このスイッチが入ってるうちに 明日も頑張ろっとrock


「足し算」の方は、、、、
自分の心が喜ぶことを見つけるのは得意(笑)なワタシなので大丈夫かもね。

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