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2018年6月 8日 (金)

君たちはどう生きるか

book図書館で借りた本>

吉野源三郎著

【君たちはどう生きるか】

メディアでも取り上げられ、漫画化もされた話題の作品をやっと読みました。

中学生のコペル君というあだ名の主人公と、
その成長を見守り助言する よき相談相手の叔父さんとのやり取りを通じて
生きる上で大切な倫理観を伝えてくれる本でした。

私が中高生の頃読んでいたなら
”どう生きるか”を考えるきっかけになったであろうと確信するものの
その頃の私では目の前にあっても手に取らなかったかも。coldsweats01

そういえば、、、プラトンだったかソクラテスだったかが

『ただ生きるな、善く生きよ』とか言ってたような。confident

”善く生きる”ことを意識するだけでも 違ってくるんだろうね。

20180608a1

2018年5月31日 (木)

単純なワタシ

俳句の同人誌【春星】の六月号が届き開いてみると
四月の句会で提出した十句の中から
意外にも三句が選ばれてて掲載されてました~wobbly

今回も月並みで全然パッとしない句ばかりしか作れてなかったし
もう三年もやってるのに一向に上達しないので
ここのところ 落ち込んでたんだけど、、、

こうしてたま~~に いつもより一句多く選んでいただけることがあると
凹んでた気持ちが少し上向いて また頑張ろうって気になるんだから
なんと単純なワタシ。coldsweats01

花満ちて山肌照らす月白し

弁当へピンクペタペタ花吹雪

波鎮め瀬戸が瞠るや花吹雪

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2018年1月24日 (水)

九十歳。何がめでたい

book図書館で借りた本>

佐藤愛子 著

【九十歳。何がめでたい】

図書館へ予約してたものの その予約の多さにすっかり忘れてたところ、、、coldsweats01
順番が回って来た~up

開いて直ぐの感想は、『字が大きい!』
年配者向けなのかな? 

想像通りのエッセイで楽しく、すらすら読めました。

竹を割ったような潔く、キッパリした口調なので痛快このうえないし
『そうそう、そうなんだよねぇ』って相槌を打ちたくなるお話ばかり。

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愛犬とのエピソードにはウルウルしたし、、、人生相談へのつっこみも最高!

サバサバとした物言いの奥に優しさがにじみ出てて
ただ、面白いだけじゃなく色々考えさせられた本だった。

「何がめでたい」なんておっしゃらず、
これからも世の中に苦言を呈してくださいませ!

2017年11月23日 (木)

ついに、来た?

book図書館で借りた本>

群ようこ 著

『ついに、来た?』

久々に群ようこ作品 読みました。

高齢の身内に”ついに、来た”認知症。
その介護にあたふたする家族の姿を描いた短編集。

誰もが避けて通れない「親」たちの老いというシリアスなテーマを、著者らしくユーモアを交えて綴ってるので悲壮感が無いし クスリと笑いも出る。

いつ始まりいつ終わるのか先が見えない介護は
経験上、実際こんなに甘くはないのだけど、、、
『どうにかなるんじゃないかしらん?』って気持ちにさせてくれる本でした。

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2017年11月14日 (火)

人は見た目が9割

<図書館で借りた本>

竹内一郎 著

『人は見た目が9割』

タイトルの印象が強かったので最近の本かと思ってたら
初版の発行が2005年だから、、、結構古い本だったんだー。coldsweats01

ベストセラーになって久しいんだね。

決して『美男美女が得する。』って言ってる本ではなく、happy02
言葉よりも伝達力の高い「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」を磨きなさい!
っていう内容だった。

言葉は7%の情報しか伝えない。

顔つき、しぐさ、目つき、におい、色など言葉以外の要素が多くの情報を伝達している。

人は「見た目」でほとんどの印象が決まる。っていうのがこの本の主張するところみたい。

確かに、うなずくことができますねぇ。

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2017年10月31日 (火)

十一月号

俳句の同人誌【春星】十一月号が届きました~。

9月の句会の時 提出した句の中からどれが選ばれてるか?
いつもの事ながらドキドキ しながら開いてみると、、、、

オ~~ォ 何という事でしょう~ 三句 選んでいただけてましたup

 

人の愚痴聞いて眠れず虫すだく

勝ち虫や人無きプール一飛びに

褒められて単衣袖振りランチ会

三句抜いていただけたのは 八月号以来2度目になったけど
先生曰く、、、『良くできてる句と、そうでない句の差が激しい』とのこと。sadsweat01

難しいです。

ご近所友達で俳句遊びを始めて丸2年。
皆さん 順調に上達されてて素晴らしい。 

月一回の句会はとっても勉強にはなるんだけど
私自身はなかなか・・・・ねぇ

感受性が鈍ってるのか??shock

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2017年10月 5日 (木)

素敵な日本人

book図書館で借りた本>

東野圭吾 著

『素敵な日本人』

9篇からなる短編集。

ミステリーだけでなくファンタジーもありので刺激的すぎないとこも丁度いいし
寝る前に1日1話ずつ読むつもりだったけど、サクサク読めた。

20171005
面白かったのは、、、
近未来の話で子供を持つか持たないか決める前に、精巧に作られた赤ちゃんロボットで育児体験してみるって話の「レンタルベビー」

「水晶の数珠」って話はぐっときて 涙でました~。

しかしなんで「素敵な日本人」なんてタイトルが付いているのかは謎だわん。

2017年8月24日 (木)

今日も暑い!

昨日は二十四節気でいうところの「処暑」

厳しい暑さの峠を越し、暑さが和らぐという頃というのに、、、
この暑さには参りますdespair

でも今日はパッチワークの日だったので 出かけてcardash
久しぶりに仲間たちとランチを~~note

肩が痛いだの、腕が上がらないだの、膝がどーとか、どこの整形外科が良いだの
ヒアルロン酸注射だの、、、ectcoldsweats01

皆様 そんなお年頃なもんで 盛り上がるよね~~happy02

っで、、、結局 『大事なのはやっぱり 健康よねsign03』 ってことになる訳ですsweat01

皆と別れて、、、
私は雑誌を買って直帰~~
涼しい部屋でゆっくり熟読でございます。

10末にはライブへ行く予定になってるから 徐々に気分も盛り上げてぇー
newアルバムで 予習しなくてはね。ウフフ 楽しみだわ~~heart04

20170824

2017年8月22日 (火)

虹色のチョーク

book図書館で借りた本>

小松成美 著

『虹色のチョーク』

社員の7割が知的障がい者という
神奈川県川崎市にあるチョーク製造会社・日本理化学工業株式会社。

「日本でいちばん大切にしたい会社」と呼ばれる理由を
日本理化学工業の会長や社長、働く社員、障がい者のご家族へのインタビューを通して、「働く幸せ」を伝えるノンフィクションの本です。

テレビでこの会社のことが取り上げられてるのを偶然観て
早速図書館へ予約し、やっと順番が来ました。

20170822

会長がたまたま同席した禅僧から聞いた「人間の究極の四つの幸せ」の話に・・・


物やお金をもらうことが人としての幸せではない。

人に愛されること
人に褒められること
人の役に立つこと
人から必要とされること

とおっしゃったそうです。

加えて

『人に愛されることは、施設に居ても家にいても、感じることができるでしょう。   
  けれど人に褒められ、役に立ち、必要とされることは働くことで得られるのですよ。

 その人たちは働くことによって幸せを感じれるのです。
  施設に居てゆっくり過ごすことが幸せではないのですよ。』
とも。

話を聞き、

工場で働いてる障がい者たちは本当に幸せなのか、
障害のある人に仕事をさせることは正しい道なのか。
など 

悩み、いくつも疑問に思ってたことが
目から鱗が落ちるように払拭でき 障がい者雇用の決意を新たにし

知的障がい者が
お世話される側・施される側から脱却し、
力強い労働者になる方法を考え出していくのでした。

重度障がい者だから福祉施設で一生面倒見てもらえばいいというわけではありません。
つまり、健常が障がい者に寄り添って生きる『共生社会』ではなく、『皆働社会』なのです。

会社が取り組んできた障害者雇用の理想と現実。
その歩みには頭が下がるとともに

働けるということに幸せを感じながら勤務している障がい者の方々の姿勢に感動したし、
働くとは何か、幸せとは何か、をあらためて考えさせられた本でした。

 

2017年8月 2日 (水)

八月号

昨日より湿度は低かったけど 今日も暑かった~sun 


朝のtvでこの辺り 最高気温35℃と天気予報が出てたので
日中 外に出る気もせず ひたすらクーラーの効いた部屋の中で
YouTubeのプレバトを見て過ごすことに

俳句のランキング査定でお馴染みの夏井いつき先生の毒舌、楽しすぎる~~good

私もしっかり勉強しなくては!!sweat01

、、で今日

俳句の同人誌【春星】八月号が届きました~。
6月の句会の時 提出した句の中から選ばれた句が載りますが、、、。

開くと、、、選んでいただけてるのはなんと、、、三句。up
いつもは 二句なのに、どうしたことでしょう。happy01

ギョギョギョですが、まぐれでも嬉しいです。heart02

言葉詰まるほどの満開薔薇の庭

万緑へ開く嘉日の朝の門

口笛に応え老翁世は平ら

 

20170802

 

【春星】は松本島春先生が主宰される月刊誌で
俳句作りを愛し、互いに切磋琢磨する俳句道場として今月号で通巻839号にもなります。
(松本正氣先生が創刊、没後 島春先生が継承)

 

まだ始めて二年程の駆け出しの身では島春先生にお目にかかることは無いけれど
毎月 提出した句に目を通し選んでいただけるのを励みに
精進しまっす!!

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