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2021年1月13日 (水)

クッション完成

クレージーログキャビンパターンのクッションが完成。

以前のクッションはもう長く使ってて みすぼらしくなってたので
早く作り変えたいと思ってたものの 後回しになってたので
これでスッキリしました。

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刺繍糸でクロスステッチ入れるとクラフト感アップ!かな?
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2021年1月12日 (火)

モチベーション

介護で忙しくなったはずなのに、、、

何故か時間の使い方がうまくなったと言うか、張り切ってると言うか
ここ最近やる気スイッチ入って 活力が湧いてます。

年末には小さめのクッション2個仕上げ、
お正月明けてからは枕くらいの大きさのクッションを1個仕上げました。

 

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俳句も今月提出分の締め切りを待たずに宿題の十句を作ったし、
二日に一回程度だけどラジオ体操もしてる。

「朗読ボランティア養成講座」の修了式に発表する物語も
読み方を工夫するなどして声を出して練習してます。

時間がないからこそ隙間を探していろいろしたくなるって言うか
制限されてるからこそ出来る(したい)事ってあるんでしょうね。
だからこそ モチベーション上がってるのかも。

何時まで維持できますことやら。

 

2021年1月10日 (日)

最後の干し柿

本日のおやつは大好きな「干し柿」でした。

年末に友人が自分ちで干したのを送ってくれたのを少しずつ食べてたんだけど、、、
今日で最後となりました。
とっても美味しかったので残念⤵⤵だけど
柔らかいうちの方が美味しくいただけるのでね。 

味わっていただきました。感謝!

 

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今日は弟夫婦が実家へ来て母の世話をしてくれたので 私は終日俳句を考えてました。

今月も句会は中止となり、投句だけになります。

何とか宿題の十句はクリアできそうだけど
年末に届いた新年号で私は四句掲載されたゆえ別の宿題もあったので
「全集中!」で頑張りましたー(笑)

本の感想文など子供のころから苦手だったのに、俳句の評論などと言われても困ってしまいます。

上位掲載は15名、全六十五句の中から熟読して一句選ぶのにも迷いましたが、、、
結果、今の自分の心に一番ピッタリ感じた句を選ばせていただきました。

 

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常に上位掲載されてる常連の方の句です。

子に孫に曾孫に毛糸編む冥利   田中文子

神仏から与えられた最高に幸せな気持ちを集約して「冥利」と表現され、
その一言が全てを語ってる温かい句。
私もさらりとこんな句が詠めるようになりたいなぁ

 

 

 

2021年1月 5日 (火)

デイケア始まりました。

母、退院して初めてのデイケアでした。

入院前は週1回の通所でしたが週2回に増やし、
これからはお風呂も入って帰ることになりました。

その間に訪問リハビリに1回来ていただくので 
合計、週3回リハビリをすることになります。

目標は歩行器無しで(杖で)歩くこと。頑張ってくれると思います。


今日の私はその間 自室に籠ってチクチクお針遊び~♪

ハギレをわざと不揃いにつないだクレージーキルトの長いクッション、
ミシンで繋ぐから早い早い。

楽しすぎて やめられない、止まらない。  

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2020年12月28日 (月)

春星 新年号

介護やお正月の支度でバタバタしてても忙中閑あり
届いた【春星 新年号】を早速開いて見ると
何ということでしょう 四句が掲載いただけてました~~♪

投句した十句の中から四句も選んでいただけるとは・・・。
意外でした。

月一回の句会も何年たっても楽しめる余裕もないし
上達してるのかどうか自分では分からないし 実感もないものの
興味は失せることなく何とか5年も過ぎました。

来年はもっと真面目に勉強しなくてはね。

豊の秋泥払う手の美しさ

じわじわと十一月のひととなる

後の月見上げる時を泣き笑い

現実を逃げて鬼の子揺れており

 

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2020年12月16日 (水)

着付け教室

今年最後の「着付け教室」でした。
着たのは濃紺の大島に染の帯

いつもなら教室の帰りに実家へ寄って母に着姿を見て貰って
『今日は上手く着れてる』だの
『着物と帯の組み合わせが良いの、悪いの』だの、、、。

母や叔母からのお下がりを着てる時など特に喜ぶので
話が弾むひと時を二人で楽しむのが常だったけど
入院してるのでそれも出来ず
残念な今年最後の「着物を着る日」になりました。

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しかし、、、夕方 いつものように書いた手紙を届けに病院へ行くと
クリスマス頃には退院できるとのこと。


回復したと言っても入院前より運動能力が劣ってるのは否めないので
当分は訪問リハビリで頑張ってもらうことになりそうですが
とりあえず、自宅でお正月が迎えられることになって本当に嬉しい。

2020年10月21日 (水)

着付け教室

月一回の「着付け教室」の日でした。

四苦八苦しながら 一応自分で着て教室へ行くんだけど
何せ月一回しか着る機会がないので上達せず 1時間くらいかかります。

でも今日は 時間はかかったものの 珍しく帯もまあまあ上手く締めることが出来たし
自分としては70点くらいのでき。

10月は袷(あわせ)の着物を着る季節ですが気温によっては単衣(ひとえ)でもOKなので
今日は単衣の紬にしました。

くすんだブルーグレーの無地で、上前の裾部分に「麻の葉」の織り模様がある着物です。

帯は伝統模様の「鱗文(うろこもん)」が入ったもの。
「鱗文」は地と文様の三角形が交互になった幾何学連続模様で、
鱗は身を守る・身を固めるなどの縁起に因み、厄除けの図柄と言われてます。

帯締めは濃いめのベージュ、
帯締めはアクセントに濃い色の細い三分紐にし、帯留めを合わせてみました。

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2020年10月11日 (日)

最後の無花果

趣味のパッチワーク、「布を小さいパーツに切ってつなぎ合わせる」わけだけど
出来上がるまで苦しいし、楽しいし、焦ったり、嫌になったりもするし
でもそれも含めてその面倒な作業が好きなんだから厄介なもんです。

土、日は集中できたからチョットだけ はかどって最終形がやっと見えてきた感じ(?)

とは言え このチマチマしたパーツ繋ぎが11月中に上がれば上出来ってとこなんだから
道は遠いけどねー。

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『最後の収穫だよ~』と言ってYさんが無花果を持ってきてくれました。

座って 針を動かしてるだけなのに不思議とお腹も空くもんで、、、
3個も食べてしまった。Kao3_20201011222001

 

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2020年9月28日 (月)

春星十月号

お相撲が終わった途端 夕方の楽しみがなくなってガッカリな私。

千秋楽の「正代VS翔猿」は見ごたえありました。
それにしても 今場所の正代は強かった! 

熊本県出身力士として初めて優勝したことは
地震や豪雨被害で辛い思いをされてる県民の皆さんに
元気と明るい気持ちをもたらしてくれたことでしょう。

来場所は大関かな?さらなる飛躍が楽しみです。

 

今日、【春星 十月号】が届き
今回 初めて四句が掲載いただけてました~♪ 

丁度 市長選があったころに詠んだ句
「候補者叩きに西日来る」の”叩きに”はちょっと強すぎるかとも思ったんだけど、、、。
抜いていただけてました。 

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重ねたるタオルの隙間梅雨じめり (かさねたるたおるのすきまつゆじめり)

雨上がる本気を出して蝉が鳴く (あめあがるほんきをだしてせみがなく)

道に立つ候補者叩きに西日来る (みちにたつこうほしゃたたきににしびくる)

十薬の憎悪秘めたる白さとす (じゅうやくのぞうおひめたるしろさとす)

 

次の句会まであと10日ほど。

まだ三句しかできてないのでちょっと焦っているけれど
出来ない時は出来ないと居直って「意に介しない」風を装うものの
頭の隅から離れないから始末に負えない(?)

自分を追い込んで 宿題の十句だけはクリアしなくちゃね
頑張る!

 

2020年9月16日 (水)

秋めいて来ました

日ごとに秋めいて来ました。

つい先日まで毎晩クーラー無しでは寝れなかったのに
ここのところ クーラーも必要なくなったし
朝方など薄い夏布団を無意識に引き上げる日もあるほど。

あんなに鳴いてた蝉の声もめっきり聞かなくなり
すっかり虫集く季節に移行してきました。


もう2,3日もすると彼岸の入り、
『暑さ寒さも彼岸まで』 ほんに、昔の人の言う通りです。

 

今日は月に一回の「着付け教室の日」でした。

教室の前日までには着物や小物類を出して準備しますが
今回はどちらを着ようかと迷い 当日まで決めかねて、、、

結局 ベージュの塩沢紬の方に。

合わせる小物は違えど 毎年9月は同じ着物を着てるような・・・。

でも 好みだから仕方ない。
持ってる着物が少ないってことも関係してるんだけどねーf(^^;)

先月までは暑く、着物を着るのも汗だくで大変だったけど
今日は 涼しく落ち着いて練習することができたし
いつもより 少し手早く上手く着れたのは嬉しいことでした。

 

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『習うより慣れろ』 とにかく回数着ないとね。上手にはなりませんね。

 

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