フォト

2024年7月 5日 (金)

鈍川温泉

中学の同級生15人で愛媛県今治市の奥にある鈍川温泉へ行って来た。
一泊して「ゆっくり飲もう!」ってことである。(笑)

鈍川温泉は昭和レトロを感じるひなびた温泉で、
お湯はトロトロと肌ざわりが良く、しっとりする感じがした。

気心の知れた幼馴染み達とは年に何度も集まって”飲む”ことはあっても
私は車で行くので、いつもアルコールはご法度だが
今回は「お・と・ま・り」なので思う存分飲めるのであります。
『いと嬉し♪』

ってなことを言うと 「どんだけ飲めるんだーーー」
と言われそうだが 
私はそんなに飲める口を持ってる訳でも無い。


みんな良い歳なので 早めに眠くなるし(笑)
酔っ払って我を忘れるって人もなく
至って楽しいお酒ってとこが
分別あるお年頃。故なんだろうね。

次の日は 
『♪~バン・バン・バン・バン晩餐館 焼肉焼いても家焼くな~♪』
のCMでお馴染みの日本食研の本社工場を見学した。

20240703

 

宮殿のようなゴ~ジャスな工場に圧倒される。
庭園も美しいし、お庭のあちらこちらに”バンコちゃん”の銅像があって
見つけると嬉しくなったりする。

工場では調味料の充填梱包などの製造ラインを、
ヨーロッパの食の文化の紹介する博物館ブースでは
お高~い調度品などを見学した。


楽しい時間をほんとにありがと~~う


いろいろ計画してくれた幹事さんたちには
感謝の気持ちで一杯だ。

また、遊ぼうね。(笑)

2024年7月 2日 (火)

55年ぶり?

高野山へお参りした翌日、橿原神宮(かしはらしんぐう)と東大寺に行った。

橿原神宮は初めてで、
東大寺は中学の卒業旅行以来55年ぶり。

大仏様はもっと大きかった印象だったが、、、。
慈悲に満ちた有難いお顔だった。

 

20240701a1
20240701a2

小雨が降ったり止んだりの
あいにくのお天気ながら修学旅行生や外国人観光客で賑わってた。

今まで京都は行っても、なかなか奈良には足が向かず50数年。

今回の目的は高野山へのお礼参りということで
帰り道に立ち寄っただけなのでゆっくりできず残念だったが
次はしっかり観光したい。

 

2024年7月 1日 (月)

結願のお礼

昨日(6/30)から一泊で金剛峯寺へ行って来た。
お四国八十八か所巡礼もやっと結願し、お礼参りが出来たわけだ。

思い起こせば四年前の2020年。
醍醐天皇から弘法大師号を授与いただいて1100年の記念の年であり
ご利益がが倍増されると言われてる「うるう年」は
88番から逆に回る巡礼で
おまけに干支では60年に一度の 「庚子(かのえね)の年」
その最強年の1月にスタートしたお遍路さんだったが、、、

コロナ禍のせいで中断を余儀なくされ冬眠(笑)状態が長く続き
再開したのがご生誕1250年の記念の年の2023年4月から。

 

一年待てば2024年のうるう年。
またご利益が倍増すると言われる逆回りの巡礼となるのは
分っていたが 自分の足に自信がなく
行けるうちにと決心して2023年、1番からの巡礼を再開した。

 

数えてみれば一ヵ月に一度の日帰りでお参りが14回である。
その間一度は遠方の為、宿泊をした。

ようやく全88ヵ所の巡礼も結願(けちがん)だ。

卓球は難なく出来ても、
長く歩くと股関節が悲鳴をあげるようになってきたので
年齢、時期的にもお参りできるのもギリギリだった。
落伍せずにお参りできたことは感謝しかない。

 

20240630a1

 

 

20240630a2

 

 

2024年4月16日 (火)

シンガポール女子ふたり旅<5日目>

帰国は早朝6:25発の便。

フライトの2時間前には空港へ到着し、
各自で搭乗手続きをしておく必要があるので
ホテルから空港までにかかる時間も含め、
絶対に3時にはタクシーに乗らなくてはいけない。

 

前の晩にホテルにタクシーの手配を頼む必要があるので
英語の弱いふたりでどう言えばいいかを考える。

こんな感じ??でいんじゃない?
、、、っでもって話すと、、、
無事 伝わりホッとする。

 

20240404a1

 

旅行に出る前までは スマホの翻訳機があるから楽勝~~
って思ってたけど、いざその場になると
翻訳機より片言でも言った方が早いし、全然使わなかった。

おまけに地図アプリは使わず紙の地図を見て動き回った。
結局、古希女子はアナログ人間。ってことだったね。

 

お土産は珍しくも無いけどチョコレートと、
TWGの紅茶、孫っちにTシャツと絵本を。
娘にTWGのジャムetc、、
のはずだったんだけど。。。

娘の家が帰りの新幹線の途中駅にあるので
新幹線が停車してる間に渡すってことを連絡し合って決めてたので
娘んちのお土産はキャリーケースじゃなく手荷物にしてたのがいけなかったーーー

手荷物検査で『ちょっと待て』と言われ私はびっくりぽん!
「ジャム」が液体だと言うのである。

『箱から出せ』みたいなことを言われたので
素直に従うと箱だけ戻された。

機内への液体持ち込み制限があるのは承知してたが
「ジャム」は書いてなかったではないかーーー

係り員の人に『ジャムですよ。液体じゃないですよー』
『高かったんだからーーー』と訴えても全然聞く耳持たないんだから。ショックだよー。

でも、言っても無駄だから直ぐ諦めたけどね。

20240404a2

 

っとまあ 古希女子ふたりが5日間、
目が覚めた時間に起き、のんびりと制約のない時間を過ごし、
シンガポールの中心部を気の向くまま歩きに歩き、お喋り三昧で楽しみました。

♪~知らない街を歩いてみたい~~♪
どこか遠くへ行きたい~~~♪

って歌があったけど いつまで知らない街を歩けるかなぁ。
やっぱり 旅行って楽しいな。

それもこれも、理解ある夫のお陰と感謝・感謝でござります。

2024年4月15日 (月)

シンガポール女子ふたり旅<4日目>

毎日よく歩くからよく眠れる。

日本とシンガポールの時差があまり無い(-1時間)のも
老体に優しいから良いよね。

ホテルの朝食も美味しいしメニューが豊富なのも嬉しいとこ。
スタッフも朝早くからよく働くし、とっても感じが良い。

朝食をしっかり頂いて今日も徘徊するよ!

20240403a1

 

今日はまず<チャイナタウン>へ行って見よう~

駅を降りるとカラフルな店舗が軒を連ねて中華街のよう。

20240403a6

 

まずは【スリ・マリアン寺院】へ

シンガポール最古のヒンドゥー寺院。
神々や牛、獅子など鮮やかな彫刻が施された門に圧倒される。

20240403a2
20240403a3

 

次はミャンマーで発見された仏陀の歯(仏牙)を保存する寺院【新加坡佛牙寺龍牙院】へ

合格発表のような紙が張り出され、高僧らしき方がそれにチェックを入れられ
その後、お寺の中に入られ 大勢の僧の読経が聞こえて来た。

 

20240403a5

 

20240403a7

 

小さなお店が所狭しと軒を連ねているホーカーズにも行って見た

「ホーカー」はHawker-露天商、屋台のこと。
昔々は、シンガポールに屋台があったが、
シンガポール政府が衛生面を考慮し現在のホーカーズを作ったといわれている。

 小さなお店が所狭しと軒を連ねていて
中華系、マレー系、インド系と種類も色々、多民族国家ならではいろんな料理が楽しめる。

シンガポール名物として真っ先に上がるチキンライス

現地グルメ通の投票で「ベスト・チキンライス」の栄冠に輝いたのが
「天天海南鶏飯(Tian Tian Hainanese Chicken Rice)」ってことで
行列に並んでゲット。

 

20240403a8

 

「チキンライス」はケチャップライスとは違い
スープで炊いたご飯の上に茹でた鶏肉がのっててタレがかかってる。って容貌である。

このご飯は風味豊かで抜群に上手い!!日本米とは違い細長くパラパラしてるのがまた良いね。
鶏肉はしっとりとして柔らかく、かかってる生姜の効いたタレも良い感じにマッチしてる~。

雑然としてるようで秩序がある店内の狭いテーブルに、
硬い椅子に座って食べる国民食は約6ドル。

お金で払ってる人は外国人くらいで、地元の人は二次元コードを読み取って支払ってた。

20240403a9

 

小腹を満たして でかけたここの寺院でも
二次元コードでお賽銭入れるようになってたのには驚いた。

 

20240403a10


夕方、予約した「ナイトサファリ」のドライバーさんがピックアップしてくれる場所へ行く。
ガイドさんは日本語が出来るので安心した。

 

 

20240403a11

 

トラム(連結バス?)に乗って真っ暗な園内を広範囲にゆっくり回るので
ワクワクしてたんだけど、、、暗いから迫力に欠けた。
昼間にシンガポール動物園に行った方が良かったかも。

でも、園内の雑貨ショップは結構充実してた。

20240403a12 今日もよく歩きました。

 明日は早朝の飛行機に乗って帰りま~~す

 

 

 

 

 

2024年4月10日 (水)

シンガポール女子ふたり旅<3日目>

熟睡したお陰で朝はスッキリ目覚めた古希女子は
『有難いね~。幸せ幸せ~♪』とお留守番の夫に感謝しつつ
今日も元気に青空の下、徘徊(笑)に出かけます~~♪

MRT(地下鉄)は慣れて来たので 
路線図を見ながらラインの乗り換えもスムーズにはなったけど、、、
沢山のラインが乗り入れてる駅は大きいので乗り換えと言っても
東京の地下鉄同様、相当歩かされる。

まず行ったのは<アラブ・ストリート>

金色に輝く【サルタン・モスク】を中心に
イスラミック雑貨やハラル料理のお店が点在してて異国情緒が漂う。

20240402a1


日中は暑いので早々に切り上げ
【ラッフルズ・ホテル・シンガポール】へ行くことに。

気品ある白亜のホテルは伝統と歴史を感じる佇まいながら
宿泊者以外でも見学できる場所やお土産物のショップ、
レストランなどもあるので入りやすい。

 

20240402a7


英国統治時代から親しまれたと言う「アフタヌーンティ」を
我々も優雅な気分で味わうとしよう~♪

 

20240402a2_20240410230601

一段目は小ぶりのお寿司が三種、二段目は小さなケーキ、
三段目はゼリーと桜の形をしたチョコレート菓子。
この他に、スコーンとビーフカツサンド、ポット入りの紅茶付きだった。

「桜フェア」ってことでピンク色をまとったお菓子類が可愛かった。

 

行き当たりばったり(?)計画も無しに徘徊する我ら
帰国する飛行機の便が早朝ってことに気付き、
『そうだ、早朝だとあれが見れないから行こう!!』ってことになり
【チャンギ国際空港】へいざ~~

この空港は現在4つのターミナルがあり
(ターミナル4はバスで10分程の離れた場所にある)
ターミナル5を建設中の大きなハブ空港だ。

免税店、フードコートやレストラン、等など 
季節の花や植物が楽しめるガーデンまで
幅広く揃っているので一日中でも楽しめる大きさ。

お目当ての”あれ”は、、、世界最大の室内にある人口の滝!

複合商業施設【JEWEL(ジュエル)】は、
見た目がジュエル(宝石)のような、ガラスのドーム型のデザインになっていて、
東京ドーム3個分ある施設内には、
さまざまなお店や飲食店、庭園やアトラクション、
さらにはラウンジやホテルまで併設されてる広い場所。

その中に高さ40mもある人工の滝が落ちてる様は迫力満点だ。

ドーム型の屋根のくぼみから、水が円柱状に落下する。
しぶきをあげて落ちる水に太陽の光が降り注ぎ不思議な美しさだ。

丁度、滝が落ち始める時だったらしく
モワモワと霧のようなミストが落ちて来たかと思ったら、、
ドドーーと流れ落ちて
水柱が真っすぐ滝つぼに吸い込まれて行ったーー。


20240402a4

 

滝つぼの近くまで行ったり、
植物の間を遊歩道の様な階段を上がったり、降りたりしながら
いろんな角度で滝を眺めて楽しんだ。

そうこうしてるうちに 夜になり、、、、


シンガポールの夜景の中でも
押さえておきたいポイントであるところの
マーライオン越しに見る
【マリーナ・ベイサンズ】は必須(笑)なので、
またまたMRT(地下鉄)で移動しベイエリアへ。

美しい夜景を見ながら乾杯!!

20240402a5


でもって ホテルへ帰って今日の徘徊は修了でございります~~。

20240402a6 アプリが教えてくれた
 本日の総歩数はと言いますと、、、

 何と、21,276歩ですって。

 これは 眉唾ものですぞゾゾゾーー
 そんなに歩いてない気がするけどね。

 

足にサロンパス貼って休みますーーzzzz

2024年4月 9日 (火)

シンガポール女子ふたり旅<2日目>

あれこれ話してるうちに結局 2時ごろ眠ったにもかかわらず
朝、起きるのはいつもの時間。ってのが古希女子のサガってもんよね。

でも、朝食作ることもいらないし、掃除に洗濯とバタバタ働くこともないので
のんびり、ゆっくり身支度して、ホテルの朝食をたっぷりいただいた我々は
かの世界三大がっかりスポットのひとつに数えられるほど期待はずれな場所
「マーライオン」ちゃんに会いに いざ~~

 

ホテルからの移動はMRT(地下鉄)を使って行きます。

Wi-Fiのようなマークがある「クレジットカード」なら使えるので
タッチして乗降します。

ホームにラインが引いてあり、ルールを守って並ぶところなんか日本人に似てるかも。

20240401a1_20240409182901

 

そして 待望の「マーライオン公園」へ。

20240401_20240409182901

 

マーライオンは8.6mもあるみたいだけど、実際は5mくらいにしか見えなかった。
全然”がっかり”はしなかったし、シンガポールに来たんだと実感。

【マリーナベイ・サンズ】の最上階(57階)の展望デッキ(有料)から周りを見ると、
工事中の場所が多くて重機が沢山動いてるのが見えた。
これからもますますこのエリアが開発されるのだろう。

 

20240401a2_20240409182901

このベイエリアは変わった形の建物も多く、植栽され、緑豊かでとても美しい。

お花のような形は【アートサイエンスミュージアム】

ドリアンの形をした建物は
【エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ】
写真では見えないけど、同じ建物が2棟並んでます。

チケット代金は外国人は現地の人に比べ随分高い。

20240401a4

 

【マリーナベイ・サンズ】1階の
紅茶専門店[TWG Tea]のティ・サロンで休憩
美味しい紅茶とサンドウィッチで遅いお昼を頂く~♪

ホテル棟のおひざ元(地下2階~地上1階)の3フロアは巨大ショッピングモールになってて
1階は高級感漂うハイブランドのお店がずら~~り。

美しくディスプレイされたお店をウィンドウショッピングして歩くのは幾つになっても心躍る。

20240401a3b

 

【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】
巨大な人工のツリーが林立し、ツリーには蔦やシダ類が植栽されてる。

ツリー間を渡るつり橋のような地上遊歩道があり、歩くと時々揺れて少し怖かった。

 

20240401a5

 

夜になると<ガーデンラプソディ>と言って毎夜開催される、光と音楽のショーがあるので
早めにツリーの下あたりのナイスポイントを陣取って待つことに。


時間になると空に向かって花びらを広げたように立つ木々がライトアップされ
音楽に合わせて変化する様子は花火が上がったようでとても美しかった。

 

20240401a6

 

夜になっても街灯がしっかり照らされてるので 不安も感じず安全にMRTに乗ってホテルへ帰れました~。

20240401a7

 アプリが教えてくれた
 本日の総歩数はと言いますと、、、

 何と、14,573歩ですって~~
 ビックリ!!

 

 

2024年4月 8日 (月)

シンガポール女子ふたり旅(1日目)

気持ち的には「春は旅行に行く!」と決まってたものの
高齢の母もいるし、何かと忙しい二人なので 
なかなか条件に合うツアーも見つけることが出来ず、、、

っと言うのもふたりの都合の付くのが
3月〇〇日~4月×日までの間という制限もあって
日にちは決まっててもツアーが決まらないまま
日が経ち、、、

友人のNさんが見つけて予約してくれたのが3月中旬で
飛行機便とホテルが決まっただけのフリーのツアーだった。

帰国日、広島県の田舎に住む私が
その日のうちに自宅へ帰れる時刻に到着する
飛行機の便であることをツアーの条件に検索したところ
該当するのがLCC(格安航空)のスクートを使用するツアーで
ちょっと残念だったけど、、、 まぁノープロブレムさ。

ホテルもせっかく行くのだから【マリーナベイサンズ】に
一泊ぐらいしようかとも話したんだけど、、、

『水着になれるーー?泳ぐ気あるーー?』
『それは無いなー。』ってことで

一泊一部屋8万円~もするホテルは却下となり、
シンガポールの中心地、オーチャード地区にある
【オーチャードホテルシンガポール】へ連泊することにした。


関西国際空港を16:15出発 約7時間のフライトで
シンガポールのチャンギ空港へ到着、
イミグレーションを通過したのは22時は過ぎてた。
(日本との時差は-1時間)

まずは、、、円をシンガポールドルに替えないとね。
一応 1万円替えたら82ドルほどだった。
お札の人物は初代大統領らしい。
どのお札も同じお顔ってのも珍しいね。

後はカードで買い物するからこれくらいで十分。


20240331a2


ホテルへ行く前にちょっとJEWELを見に行った。
室内にある人口の滝だけど夜中なので流れてない。
これはこれで珍しい光景だからね。

空港内をブラブラした後、、、
タクシーに25分ほど乗ってホテルへ到着。


『明日から楽しもうね~~♪』
っと言って眠ったのは午前2時は過ぎておりました

 

2024年4月 5日 (金)

帰りました~♪

”お気楽ばぁば”のふたり旅から昨日無事、帰宅しました~~♪

出発が3/31、日曜日だった為、
乗り換えの【新大阪駅】はとてつもなく混雑してて
田舎者の私は久しぶりに【関西国際空港】行の乗り場目指し、
人の間を避けて行くだけで既に疲労したーー。

20240331

 

【はるか】で約1時間ゆっくり疲れを癒し【関空】でNさんと会うと元気復活。

チェックインして搭乗券を受け取り
スーツケースを預けた途端「非日常」にスイッチオン!

70歳の女子トークは止まりません。
飛行機の中でもず~~と7時間喋りっぱなし。

英語音痴の二人なのに旅行への不安も全く(?)なく
暢気にお喋りしてて
気づけば目的の地【シンガポール】の
「チャンギ空港」に着陸したのでありました~。

「ドタバタ旅日記」は改めてゆっくり振り返るとして、、、
今日の所は 溜まった洗濯物が待ってるので
それから片付けるとしましょう。

今日は”卓球日”で、ほんとは私的には全く旅の疲れも無いので
行けるんだけど、、、。
ここは ”主婦”を優先するしかないでしょう。
(なんと心掛けの良いことーーー(笑))

また、今日から頑張りますわよ~~

2024年2月26日 (月)

2月のお遍路

昨日(2/25)は毎月一回のお遍路ツアーの日だった。

お参りしたのは高知県の33番・雪蹊寺(せっけいじ)~36番・青龍寺(しょうりゅうじ)の4ヵ寺

一月は同じく高知県に5ヵ寺お参りしてるけど、日帰りツアーとなると
高知県までは遠いので一回に4~5ヵ寺になってしまうのも仕方ない。

早朝6時に自宅前にバスが迎えに来てくれて
友人達5人で乗り込む。
あいにくの雨模様ではあるけど
天気予報ではお昼前には止むと言ってるし期待していざ~

尾道で10人ほど加わって7時前に出発
山陽自動車道・瀬戸中央道・高知道を通って土佐へ。

 

まず行ったのが35番の清滝寺(きよたきじ)
ここは車遍路の最難関と言われるほどで、
境内まで車で行くことができるものの 大きな車だと通行できないので麓で小さな車に乗り換えて
上るも車一台がギリギリ通れる幅の道が続くので怖かったー。


20240225a1
20240225a3

 

36番の青龍寺(しょうりゅうじ)は
自然石をコンクリートで固めただけの急傾斜の階段170段を上るので
本堂へ着くまで気が抜けなかったし、
降りる時も転げたら一気に下まで落ちそうで一段一段気を付けて手摺を持って降りないと怖かったーー。

 

20240225a2

 

これで高知県はすべてお参りが済み
八十八か所のお参りも残すこと残り7ヵ寺になった。

都合で一回だけツアーに参加できなかった愛媛県の七ヵ寺が残ってるが
幸運なことに別のツアーで四月にこの七ヵ寺を巡るのがあるので
そちらを申し込んだ。

四国八十八ヵ寺をすべて回ると、「結願(けちがん)」と言い
その名の通り、願いが叶ったという意味らしい。

その日も近いぞ~~♪

より以前の記事一覧