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2020年10月 1日 (木)

月を見れば思い出す

今夜は「十五夜」

今宵の月は「中秋の名月」と呼ばれ一年の中でもっとも美しい月と言われてます。

スマホで撮れなかったので久々にカメラでパシャリ!!

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この時期毎年のように思い出されるのが
幼い頃叔母夫婦に連れて行ってもらった大阪でのこと。

 

初めて汽車に長い時間乗って、知らない遠くの町へ来た3歳くらいだった私が
夜空を見つめて不思議そうに『あれ~? ここにもお月さんがおる~。』と言って
大人たちを笑わせたって話。

あれから うん十年経った今でもその時の月の明るさが忘れられません。


汽車の窓から入る煤煙の匂い、
田舎ではお祭り以外見ることのないような大勢の人の行きかう騒々しい街

デパートで食べたお子様ランチ(?)やアイスクリーム、
恐々乗った屋上遊園地での乗り物。

断片的だけど今でもしっかり覚えてます。

 

白黒写真が時代を物語ってる?(笑)
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2020年9月27日 (日)

彼岸花

友人と堂々公園まで彼岸花を見に行ってきました。

ここには整備された小川があり、緑と石と水辺の調和のとれた日本庭園風の公園です。
また公園下の「堂々川六番砂留」は現存する砂留の中で最大のものだとか。

 

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2006年から地元のホタル同好会や小学生たちが不法投棄防止策の為ボランティア活動で彼岸花を植えて環境整備をしており
1.5kmある川沿いには20万本の彼岸花が咲くのだそうです。

とっても綺麗でのんびりと、癒される雰囲気の公園でした。

お弁当持って行けば良かったなー。とチョッピリ後悔

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珍しい黄色の彼岸花も咲いてました。

彼岸花の後は、、、 【田中(でんちゅう)美術館】へも~ Icar5922_20200927222001

彫刻家「平櫛田中(ひらくしでんちゅう)」の写実的で人間味あふれる作品を鑑賞

百歳超えてもまだ30年かかっても使いきれないくらいの木材を所有してたとのエピソードもあるほど
数え108歳で逝去されるまで精力的に作品を作り続けたそのパワーには感服しました。

 

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友人のお陰で楽しい一日でした~~♪

 

2020年9月 2日 (水)

久々の映画

台風が来そうなので今日は早朝から畑へ行き、終わった夏野菜をほぼほぼ抜きました。
頑張った!

午前中 しっかり汗をかいて運動したのが良かったのか 逆に元気が出て
久々に映画に行く気が起こって、、、、
中島みゆきのヒット曲の「糸」がモチーフになった『糸』観に行ってきました。

ソーシャルディスタンスを守って席はひとつ飛ばしだし、入場人数も少なかったような・・・。

中学時代に知り合った二人が紆余曲折ありながら 17年(?)かかって結ばれるストーリー。

展開が早すぎて詰め込み過ぎの感はあるものの 菅田将暉ファンの私としては胸キュンもの

人は、出会いと別れを繰り返して生きていくんだよなぁ~
やっぱり運命ってあるかも。

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2020年7月12日 (日)

おnew~の・・・

娘夫婦と一緒に尾道まで”出刃包丁”を買いに行ってきました。


大正時代に創業し、地元のみならず遠方からも、
また料理人からも 根強く、長いファンの多い刃物店【山崎清春商店】へIcar5922_20200712212401~~

 

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結婚前は魚のさばき方も知らなかった私も、
釣りだけが趣味の主人を持ったお陰(?)で、出番の多い”出刃包丁”

我が家の必須アイテムです。

適度な重みと あまり大きく(長く)ない包丁を選びました。
久々におnewの包丁を買って 気分が上がるわぁLook_2_20200712212401

 

 

2020年4月 9日 (木)

お花見

昨日は友人とお花見ドライブIcar5922_20200409172801

 

まずは、、花より団子。
11月に行ったもののご店主が体調不良のため閉店中だった お蕎麦の【野の花】へ。
一度訪れてるので 迷うことなく到着~。

麺は黒っぽく田舎風でモチモチした触感。天ぷらはカラリと揚がってていい感じ。

つけ汁も美味しかったですが、
麺の上にゴマがぱらりとふってる為、蕎麦の風味よりゴマの香りが先に立ったのがちょっぴり残念でした。

 

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お腹も満ちたから まずは桜をみようと車を走らせ世羅町方面へ行ってると
市街地の中心部を流れる芦田川沿いに きれいな桜並木があり
ソメイヨシノに交じって 名前はわからないけど小ぶりでピンク色の枝垂れ桜もありとっても綺麗。

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ここまで来たら 【花夢の里(かむのさと)】へも行ってみよう~~Icar5922_20200409172801

 

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ここは 西日本最大の芝桜とネモフィラの丘だそうで まだ満開とまではいかなかったけど
結構 訪れてる人も多く、皆のんびり散策されてました。


お天気は良いし、風も心地よく
久々に外の空気が吸えて リフレッシュしました

 

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2020年2月25日 (火)

気にする?

周りでも新型コロナの影響がジワジワ来てる。

楽しみにしてたハンドメイドイベントも中止になったと連絡入ったし、、
夫からは『お遍路止めといたら?』と言われたり。

『え~~?そんなぁ~~。そこまで???』って感じなんだけど、、、。Kao3_20200225194301

そんなに怖がってたら スーパーにも行けないしなぁ

そんな中、、、怖いもの知らず(?)の同級生おばちゃん女子会は、、、
足を延ばして古民家カフェへ~~Icar5922_20200225194501 Icar5922_20200225194501 Icar5922_20200225194501

ランチ時 40席ほどの店内はおばちゃんたちで満員でした。

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久々に会った9人でおしゃべりに花が咲いたのでありました~♪

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2020年2月16日 (日)

お遍路・2回目

週間天気予報ではお天気が悪そうだったので ちょっと心配しましたが
曇り空のまま雨に合わず2回目のお遍路 行って参りました。

【四国八十八ヶ所逆打ち霊場巡り】82番から74番でした。
瀬戸大橋を走って、、、82番の根香寺から

ごつごつした石段だったので足元を気にしながら 
朝一番から長い~階段を上って行くのは疲れましたが、
朝の湿気を含んだ柔らかい空気を吸って元気注入!

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今日は日帰りで
白峰寺(しろみねじ)→国分寺(こくぶんじ)→天皇寺(てんのうじ)→郷照寺(ごしょうじ)→
道隆寺(どうりゅうじ)→金倉寺(こんぞうじ)→善通寺(ぜんつうじ)→甲山寺(こうざんじ)と
九ヶ寺を巡りました。

香川県善通寺市は空海(弘法大師)の出身地で【善通寺】は和歌山県の高野山、京都の東寺と並び
弘法大師三大霊場に数えられるところとか。

境内は広く、見事な五重塔もありました。
四国霊場では竹林寺・志度寺・善通寺・本山寺の4ヶ所のみ五重塔があるそうです。

 

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巡礼も始まったばかりで嬉しいことに もうお陰の兆しが、、、

今年は幸せを実感できる年になりそう。な。

 

 

2020年1月24日 (金)

四国お遍路スタートです

醍醐天皇から弘法大師号を授与いただいて1100年の記念の年であり
またご利益がが倍増されると言われてる「うるう年」で
おまけに干支では60年に一度の 「庚子(かのえね)の年」

60歳を過ぎたころから一度は四国八十八か所のお遍路に出たいと思ってたものの
なかなか機会が巡って来ず延び延びになってましたが
やっと 回れることになりました。

この良き年に巡礼に出られるのも何かのご縁と感謝して早朝6時にジャンボタクシーで出発~~

週刊天気予報では雨のように聞いてたので初日から大変だと
諦めてはいたけど、、、やはり「晴れ女」の力でなんとか雨にも会わず六ヶ寺をお参りできました。

 

「うるう年」は”逆打ち”といって八十八番札所から逆回りでお参りするので
【大窪寺】からスタートです。

 

本堂と大師堂の2つのお堂の前でそれぞれお線香と、ロウソクを灯しお経を読みます。
経本があるので初めてでも読経できます。

お遍路をする人々を導く指導者である巡礼の水先案内人の「先達(せんだつ)さん」が作法や
お寺にお祀りしてる仏様のことを教えてくださるので
初心者には やはりツアーはありがたい。

月に一回、一年かけて巡ります

 

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2019年12月16日 (月)

東京散歩

12/13(金)広島空港から東京へお出かけ~~
お昼過ぎに着いた東京は曇り空。広島はあんなに良いお天気だったのにね。

娘とのLINEでの会話がどうもかみ合わないと思ったら、、、
娘は平日で仕事なんだってことに気づいた私。

早とちりも甚だしい。
っということは、、、夕方まで一人で時間をつぶさなくっちゃいけないってこと。

早くわかってたら 予定も立てられたけどなぁ どないしよー。
まぁとりあえず、娘の家の最寄り駅に便利な駅(?)まで行って
荷物だけコインロッカーに入れることを優先して、、、【日暮里】へ。

【日暮里】へは手芸材料を買うのに繊維街の方面は何度も行ったことはあるけど
駅の反対側の【谷中】方面へは一度も行ったことがないので
今回はまずそちらを散策することに。

 「谷中銀座商店街」という下町レトロで、どこか懐かしい気持ちになれる街だそうで、、、
猫ちゃん好きにはたまらないグッズのお店も多く、
食べ歩きにもピッタリの食べ物屋さんも沢山あるみたいでした。

 

しかし、、、
おばちゃん一人ではコロッケ1個を食べ歩く勇気(?)もなく、
早々にきりあげて繊維街の方へ~~

 

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やはり好きな手芸材料のお店を見て回る方が落ち着く。
結局、手芸材料の買い物だけで一日が終わりました~。

 

翌日14日(土)は今回の東京行の目的である『清塚信也xNAOTO』のコンサートの為 
娘と【紀尾井ホール】へ

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このピアノとヴァイオリンの演奏会は両氏のオリジナル曲が多く演奏される
ラフなコンサートでユーモアを交えたお話しはとても楽しく、
繊細かつダイナミックな演奏に引き付けられたりの
あっという間の2時間でした。

 

ホール近くの【東京ガーデンテラス紀尾井町】の美しいイルミネーションで
クリスマスの雰囲気も味わい慌ただしく二泊三日の東京散歩終了~~

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今年は珍しく忘年会の予定は無く、新年会が3回の予定。

12月ももう半分
早めに大掃除を済ませるとしましょうか。

 

2019年11月24日 (日)

平山郁夫美術館

近くにあると いつでも行けると思ってるからか、
まだ一度も行ったことがなかった【平山郁夫美術館】にやっと行ってきました。

高級料亭?と思わせるような門構えを
一歩入ると建物入口までのアプローチは静かで品が良く、心落ち着ける雰囲気がします。

建物は大きな切妻屋根が美しい日本建築。内部はナラ材が多用されてたり障子が入ってたりと
暖かみのある空間が心地よい 日本画にふさわしい佇まいの美術館でした。

 

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フラッシュ、自撮り、三脚使用などは禁止ながら それ以外は基本的にカメラOKなのも意外でしたが
美術館にある有料のイヤフォンガイドの他に 
無料で自分のスマホを使ってQRコードを読み取れば
展示物の説明を平山画伯ご本人の声で聴くことができるようになってるのには驚きでした。

玄関を入ると直ぐのロビーには画家としてのスタートとなったと言われてる
玄奘三蔵法師のイメージを描いた院展出品作「仏教伝来」がありました。


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平和を大切に思う画伯ならではの仏教をテーマにした作品を沢山鑑賞出来ましたが
私が一番感動したのは天竺に経文を求め中国に帰る僧を描いている「求法(ぐほう)高僧東帰図」です。

飢えと、疲労を感じながら足を引きずり今にも倒れそうに、それでも祈りながら歩いてるようなこの絵は
心の奥深くまで浸透してくる感じがしました。

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