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2022年8月28日 (日)

春星九月号

俳句結社「春星」の九月号が届きました。

通巻900号目ということは、年数にすると75年になるらしい。

私達ご近所(老)女子5人と共にこの会に入れていただいたのは2015年だから
もう7年も末席を汚してる訳だけど、
75年、、、気が遠くなるほどの長さに
諸先輩方の熱心な作句投稿と主宰の存在感やエネルギーの賜物と
ただただ驚嘆するばかりです。

今回は出句した11句の中から幸運にも4句が
記念号に載せていただいけた訳だけど
喜んでるだけでなく、改めて身を引き締めて前向きに精進せねばと
900号という数字に圧倒されてひれ伏してしまう私なのでありました~~。

おぼつかぬ足取り続く半ズボン

完熟のトマトにぶすり嬰児の指

風死すや蛇に巻かれしひな一羽

島離る汽笛洗ふや夏の雨

 

20220828

 

 

2022年7月31日 (日)

春星八月号

俳句結社「春星」の八月号が届きました。

最近は体力勝負(?)の孫っちのお守りの日が多いし
「俳句モード脳」(?)にスイッチが入らないので全く句が浮かばず、、、
5月頃だったか先生に
『止めさせていただきたい』旨 お話しするも、、、

『大丈夫、続けてたらまた出来る日が来ますよ』と言われ
即、却下された。(--;)

結局一カ月お休みして6月は何とか絞り出して宿題10句を出句したところ
何ということでしょう、、、

今回八月号には五句も選ばれて載ってるよー。(@_@;)

 


20220731

 

春の雲ラッパが吹けて一歳に

光る風笑顔切り取るシャッター音

出ぬ名前背中に薄暑覚えけり

軒を深みびっしりと玉葱吊らむ

つやつやの太き百足や百叩き

 

 

2022年6月11日 (土)

相変わらずの泥縄

昨日は月一回の俳句の提出締め切り日。

二日前まで一句も出来てなかったので焦ったけど、
何とか宿題の十句は作って提出できました。


先月はお休みしてしまったので 二カ月連続不提出という訳にも行かず
無い頭を絞って絞って やっと出来たものの推敲する間が無かったし
超~いい加減な出来で不本意だけどまぁ仕方無いね。


それに明日は朗読ボランティアの定例会なので
自身で選んだ短編を朗読録音したUSB提出の宿題も残ってて・・・。

こちらも ギリギリの今日になって録音が完了、間に合わせることが出来ました。(ヤレヤレ)

いつも 泥縄で面目ない次第だわ。

 

20220611

 

またまた週が変わったら孫っち御一行様Akachan_mother_20220611171301 Dog1_20201124190501_20220611171301 が来るので 
それまでに 途中止めになってるパッチワーク 少しでもやっとかなくっちゃー。

完成までもう一歩と言うところまで来てるのに足踏み状態だもんなー。

 

2022年3月31日 (木)

春星 四月号

三月も今日でお終い。
お正月が過ぎたと思ったらもう四月が来る。
って毎年同じことを言ってるんだけど、、、
ほんと一日が早く過ぎて嫌になってしまいます。

去年一年間 俳句誌に掲載された自分の俳句の中から自選六句を出し
その中の一句を挙げて「私の一句」と題して原稿用紙二枚程度(八百字)に
自解ないしは、それにかかわる俳論など自由に執筆するよう
先日ご依頼いただいてたのを やっと書き上げることが出来ました。

八百字って、、、、結構な文字数です。
拙い表現力しか持ち合わせない私にとっては 頭の痛い作業となり
書いては修正、修正の末、結局4時間ほどもかかってしまいました。

上手く書けなかったけど、、、 
まぁやるだけやった。良しとしましょう。


今日は結社の俳句誌【春星】の四月号が届き
今回は珍しいことに四句も選されて喜ぶ気分もつかの間。

もう四月の投句締め切りが一週間後に迫ってるんだから
のんびりしてはいられません。

 

足湯してかたき爪切る冬うらら

みかんひとつ泣きさうな子の掌に

春隣眠気ひとつを持ち帰る

ずっしりの蟹食べる母足太し

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2022年1月30日 (日)

春星 二月号

結社の俳句誌 【春星】の二月号が届きました。

12月初めの句会(集まりが無かったので句を提出するのみ)に投句の中から
今回、選されたのは三句でした。

画数も多く、なかなか実生活では漢字で書くことのない「薔薇」って字も
俳句を詠むようになって書けるようになりました~~♪

この歳になってもまだまだ伸びしろあり過ぎ。
ってことは、、、
やっぱり私の学習してることが少ないって事ね。
あっちゃー o(>_<)o

 

嫉み秘めて小さき棘や冬の薔薇

山茶花の落つるを待ちてくしゃみする

箱みかんみなそれぞれに腐れ縁

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2022年1月24日 (月)

漱石俳句集

お札の顔にもなったことのある「夏目漱石」は明治時代を代表する文豪ですが
俳句も沢山詠んでます。

子規と交遊が始まってから感化され俳句をつくり、生涯におよそ2600句も残したそうです。

斬新でユーモアのある句や、簡便でほんの軽い心持ちを大事に表現したような句の数々は
親しみが持てるし、この本を読む度に
『複雑に考える必要はない、見たまま感じたままを詠むのみ。』と
改めて諭される感じがして 
上達もスローで落ちこぼれの私だけども 今年もまた俳句頑張ろう!と思う次第なのですー。

 

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2022年1月 5日 (水)

春星 新年号

年末に届いていたものの開いてゆっくり読むことも無かった【春星 新年号】
見ると、、、11月に出句した中から三句、選されてました~♪


干支が「寅」だからからか今年の表紙は「虎」
味のある書体と相まってなかなかいい感じであります。

めったに四句選ばれる事がない私だけど、、、
今年は5回/12カ月 選されることを目標に精進します!!たぶん。

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木犀や取り残されしうば車

白黒の写真の中の草紅葉

花の香も十一月の雨が消す

 

 

 

2021年12月 2日 (木)

春星十二月号

俳句誌【春星十二月号】が届きました。

毎月の十句投句の宿題、
いつも期限日ギリギリに提出という体たらくにもかかわらず
今回は四句も選されてたのには自分でもビックリです。

 

九十の耳に届かぬ虫の声

不自由な不満に揺れる花芒

三秒フリーズ言葉忘るる宵の秋

鶏頭をしばし考え手折らざる

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2021年11月 6日 (土)

春星十一月号

結社の俳句誌【春星十一月号】が届きました。

十月号では珍しく4句も選に入ってたものの続くわけもなく、、、
今月はいつも通りの3句でした。

 

盆の月七ページ目のしおり

秋天やおしゃれマスクに犬引いて

花木槿赤子抱く手は五ヶ月目

 

ずっとお休みだった句会も今月から再開されることになりました。
それはそれで嬉しいことなんだけど、、、

その日までにまた頑張って宿題の10句、作っとかないとねーーーー。


 

20211106

 

 

2021年9月28日 (火)

春星 十月号

結社の俳句誌【春星 十月号】が届きました。

今年になって集まっての句会が一度も無く、早や9月が終わろうとしてます。
8月に宿題の10句のみ作って投句(提出)した中から
今回は何と! 4句が選に入って「春星」に掲載されました。Look_7_20210928215801

全然自信のなかった10句だったので4句も選ばれるとはねー
分からないものです。

そろそろ来月は皆さんで集うことが出来るかしらん?

 

20210927

 

真っすぐに蝉の声降る甲高く(まっすぐに せみのこえふる かんだかく)

曜日と言う感覚失せて今日の秋(ようびという かんかくうせて きょうのあき)

飲みかけの炭酸水いま風過ぎる(のみかけのたんさんすい いまかぜすぎる)

音立ててすする三伏の昼餉かな(おとたててすする さんぷくのひるげかな)

 

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